年末・年度末になると、企業の負債を買い取る企業・個人・団体を探す金融の営業担当さんの話をチラホラ聞くようになります。

先日、新会社を設立したばかりの経営者サイドに持ち込まれた案件も、似たような話でありました。

買い取り先がなければ、官報(裁判所)扱いの競売物件になり、自分達(貸し出し側金融機関)のコントロール外となり、思惑通りの尻拭いが難しくなるからである。

不動産(土地・建物)だけなのか?
動産(設備・機械)など、どこからどこまでの資産の売却なのか?
企業名義の所有資産と経営者個人とは切り離すはずなので、その辺を確認中であります。

機械類だけでも●●●●万円(償却など未確認)
設備で●●●万円(償却済)

土地・建物で●●●●万円
土地・建物だけであれば、私から見れば高い買い物になりそうであり、確認しているのだが、新会社サイドでは土地・建物だけでも安い買い物(持ち込んだ金融機関の100%融資)だと判断している。

金融機関の不良債権の受け皿を買って出る。
高い・安いは二の次!

いくらかでも足しになればと思う私(笑)

動産などの売却先があるからで、●●●●万円の回収が現金で見込めるからであるのだが、新会社サイドは太っ腹で、利益を追求するよりかは、金融機関の貸出(債権の引き受け先)のお手伝いを優先している。

私も太っ腹な感性を磨かねば♪
世の中はスピードが求められている。
細かい事より、意義・大義名分、利益は後から付いてくる。
チャンスはその時々で変わる。

確かに、「お金」が回りだすと、「お金」が「お金」を呼び、「お金」が集まってきて、どんどん回ってくるものだ。

感性を掘り起こし、まず、自分が出来ること…。

力を結集せねば♪

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積雪地帯での太陽光発電

積雪地帯での太陽光発電施設は、積雪へ配慮したパネル設置を考慮したいです(笑)

パネルに積った雪はパネルを滑り落ちるように設置していないと雪が影になり発電しません。

パネル設置角度は35°、30°、25°、20°が一般的です。

35°にした場合、夏場(春分~秋分)の太陽光角が鋭くなります。

25°にした場合、雪が滑り落ちる時間がゆっくりになります。

発電量を優先するのであれば、20°~25°が望ましいとされています。

30°の場合の利点。
雪が滑り落ちやすい。
(パネルのフレームが凍っても)
雪面からの反射光を受けやすい。
(いわゆる雪焼け)

雪は周囲のチリやホコリを吸い込み地表や屋根に積ります。
したがって、空気が澄み、光(紫外線)が強くなります。
雪国における太陽光発電の利点は雪の特性を如何に活用するかにあります。

パネル高は積雪量を考慮する必要があります。

写真はパネル高1mです(笑)
積雪量1mだと下部の発電はちょっとキツイです(笑)
下部の発電は敢えて黙殺します。
★ここで、一工夫!直列(ストリング)は下、中、上で配置します。

パネル高1.5mだと安心して放置できるので、ストリングもあまり考えないようですが…。

これは、北国だけでなく、狭い設置場所などでも応用可能で、(秋~冬~春)影になる部分を敢えて黙殺するストリング構成でも活用できます。

じゃじゃじゃ~!




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太陽光発電施設を購入・保有・レンタルする個人や企業・団体が増えてます。

岩手県は日射量が少ないので、人気がありません。

と、思われがちです。

雪国における積雪とパネル配置


まず、積雪地帯ではパネルに積る雪。
パネルから落ちる雪。
パネルのフレームに付着する雪。(凍結)
などを考慮する必要があります。
屋根への設置と野建て(地上)設置で、考慮する事も変わります。

パネルに積る雪は、パネルの設置角度により滑り落ちる量が変わります。
北国で多い角度は地面に対して30°の傾きが多いです。
屋根の場合でも、傾きを付ける場合が多いです。

パネルから落ちる雪はパネルの下に溜まります。
溜まった雪は固まる(締まる)ので融けにくくなります。
したがって、パネルの位置は高いほど良いです。
しかし、パネルを高くすると風の影響により下からの引っ張り強度が求められるので、構造がより強固な必要があります。




そして、パネルの設置。
パネルに積る雪がパネルを滑り落ちるように設置するには?
パネルのフレームは氷点下になると凍ります。
凍ると雪が付着しやすくなります。
如何に、パネルの滑り抵抗を減らすか?

車で雪道を走った事がある方々であれば理解しやすいかも知れません。

ワイパーに雪が付着してくると…。

なので、パネルのフレーム部にシリコンを塗り込んだり、カバーのように嵌め込んだりして、凍結対策を施したり、パネルが長方形であれば長手方向に雪が滑り落ちるように配置するなど、工夫する事によって日射量の少ないとは言え、最大限の発電量を得る事に繋がります。

パネルに長時間メンテナンスフリーで最大限に受光させるか?

北国(雪国)における太陽光発電の創意工夫(笑)

日々、改善!なぜ?なぜ?なぜ?

じぇじぇじぇ~!

ではなく、私の住む地域は「じゃっじゃっじゃっ~ぁ!」



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今朝の岩手県北上市の東に位置する我が家は積雪30cm越えの除雪から始まりました。

箱根駅伝を気にしながり、湿り気たっぷりの重い雪をスノーダンプと除雪機で動線になる部分の雪をどかし、途中、吹雪になり、中断しました。

さて、断熱効果とデザインフリーで外壁をレンガ積みにしようと考えていたが、予算と工期を検討し、サイディングを採用した我が家。

サイディングで良かった事。
・種類(デザイン)が豊富、迷うくらい。
・組み合わせ自由。
・工期が早い。
残念な事。
・コーティング部(繋ぎ目)がわかる。
・印刷なので色落ちする。
・デザインの融通がきかない。

サイディングで十分です(笑)
断熱性能も十分です。
地震にも対応しております(笑)


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明けましておめでとうございます。

年が明け、200Km先の青森県八戸市<蕪嶋>へ初詣に行って来ました。

東北道~八戸道を走ること2時間半、大鳥居をくぐり、階段を上り、島を三周。
手・口を清め、蕪と瓢箪を撫で御利益を♪

吹雪の八戸道の単調な暗い夜道で流石に睡魔が襲ってきて、安全運転の限界を感じ、パーキングエリアで仮眠をとり4時間半の帰路。

何故に隣県の青森八戸まで…。

あるブログで蕪(かぶ)が上がるとお勧めしていたからです(笑)

株式を保有している訳ではありませんが、アベノミクスにまずのらねば♪

<蕪嶋神社>

<かぶあがりひょうたん御守>


かぶがあがり商売繁盛、人気運、学芸、出世運が向上。

初詣で年始め。

ちなみに、おみくじも引きました。

<小吉>

皆様のおかげですくなからずとも吉がある♪

感謝


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年の瀬です。

今年は、携帯電話をスマホに変えました。

携帯電話はタッチパネルディスプレイな携帯を使用していたので、スマホに変えてもさほど操作には戸惑いませんでした。

ただ、バッテリーの減りが…。

覚悟していたとは言え、まさかの3時間で残16%となった時には慌てました。

セカンドバッテリーなどの予備電源を常備していないと、携帯電話の恩恵にはあやかれません(笑)

そして電話代。

通話代が…。

私と携帯電話との最初の契約は<デジタルツーカー>が初めての個人所有でした。
使用して3ヶ月で、エリアの狭さの割に高額な料金な気がし、に乗り換えました。
以来、浮気心はありますが、キャリアは変えてません。

ただ、スマホは電話として使用するのではなく、電話は電話専用機を持ったほうが良さそうです。

私は自宅が3Gでもギリギリの過疎地であり、LTEなど夢の回線です。

当然、PHS基地局はありません。

キャリア・回線を3つぐらい契約して、キャリア・回線により、使い分けしても良いかも知れません。

そして、ブログをはじめました。

自分のレポート的な何かを残しておこうと思ったのと、他の方々が見て参考になればとの思いはありました。

読者になっていただいた方々がいただけでありがたい気持ちであります。

ブログの更新頻度が不定期なのは来年も変わらないと思います。

まだまだ内容も本来の私に近い?バラエティーな内容にはほど遠く、あまりにもつまらない内容ですので、私の趣味を交ぜて内容を濃く配信することを目標として、本年の最後の更新とさせていただきます。

今年はお世話になりました。

良い年をお迎え下さいませ♪


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岩手県盛岡市玉山区

太陽光発電所において施工管理をどのようにしているのだろうか?
土地を所有していない方々が、土地付の太陽光発電所を購入する際、前金にて半額を入金し、中間で3割、完工時に残金を支払う契約で、購入している例などがあるようですが、現地の施工状況などの報告は写真やビデオなどの動画を活用していると思いますが、完工引き渡し時にどのようにしているのか?

私も承認して頂いている<太陽光発電ムラ>では、北関東や九州の物件をある事業者さんから購入されたオーナーのお仲間の方が、太陽光発電所を見に行って、疑問に思い、残念な内容を写真入りで投稿して頂き、太陽光発電のブームに便乗した物件の様をまざまざと見せ付けられた気がしました。

まだメンテナンス中で、売電を先行したならまだしも、あの状態で何年保つのだろうか?
購入したは良いが、メンテナンスにこれからどれぐらい費用と時間が必要なのかを考えると、対策費用で採算は12年間でプラスになり+3年間で支払い残金を払い、パワコンを15年目に買い替えしたら、赤字になったなんて事に成りかねない状態でした。

日本人の仕事にしては雑すぎです。

太陽光発電所を購入する際は最低1回でも施工風景を見たほうが良いと思います。

トラブル防止の為にも。



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ある地方の農地は再生可能エネルギー措置法により農業振興地域を問わず、太陽光や風力・バイオマスなどのエネルギー事業への農地転用を認め、農地の収益を上げる措置を優先するといった措置が執られるようです。(年明けに公表予定!)

たしかに、収益(収量・売上・後継者)が見込まれない農地をそのまま放置(見過ごす)していれば、農業をすることにより金銭的に苦しくなったり、後継者がおらず体力的にキツイ面積を保有している方々へは20年間の賃料が保証されるなり、体力的にキツイ農地を保有しているより手放しているほうが得策な場合も想定できます。

原発や化石燃料に依存しないエネルギー市場を切り開いていただく事は良いことです(笑)

ある地方に限らず、有益な農地ではなく、放置するぐらいの農地なのですから転用を直ちに認め、エネルギー市場に開放して、活用することを模索することが得策だと考えたます。

是非、実現してもらいたい。

農業委員会さんの意見もわからないではありませんが(笑)



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国際リニアコライダーの誘致を目指し、岩手県は自然環境調査に着手しました。

自然環境調査に着手したは良いのですが、大々的にリニアコライダーの事業計画が30年間です!
であることとか、細かい事はこれからとか、説明されてません!

ほぼ、同じように大々的に事業計画や環境調査などを行っている、中部新幹線(リニアモーターカー)は民間のJR東海さんが主導なだけに、環境調査はザルのような調査報告書ではあるようですが、少なくとも生物・水利・トンネル工事の残土(点検用通路まで)など、項目は事細かく記載されており素人目にも検証している内容となっているようです。

国際リニアコライダーの場合は近隣行政が主体となって「誘致」活動を行っている訳で、30年後の事まで検討内容に盛り込まれておらず、とりあえず人口が増え、雇用が増え、公用語も増え、地域への恩恵ばかりをクローズアップしています。

私は反対派ではなく、推進派です!

ただ、推進するにしても故郷の歴史や慣習・人々の生活を保つ事も同時に考え、反対派の意見と照らし合わせて、30年後・50年後に負の遺産となっていないような地域づくりを皆様と検討し実行して行けるような私なりの意見をこれからも記して行ければと思っております。

変電設備を増設(強化)したは良いが30年後は負の遺産(笑)

トンネル工事の残土を山の谷に入れたは良いが、地下水が濁った(笑)

まぁ~少なからず影響はあるでしょう(笑)






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需要と供給のバランスを考えた場合、必要なエネルギーは何か?
まず、人は飲んだり食べたりしないと生きていけません。
必要なエネルギーのトップは水であり食物です。
そして、飲んで食べれば出る物が必ずあります。
それを処理するのに必要な物が紙や水です。
人はエネルギーを飲料や食物から吸収し、体内で消化しながら、消化吸収できなかった物や古くなった物を排出し、また、新しいエネルギー源を取得しを繰り返しております。
エネルギーを吸収する時や排出する時には熱が発生します。
それを保っているのが体温です。
体温は人が生きていく上でエネルギー吸収する時や排出する時、気温や湿度の変化に対応するように、一定に保とうとします。
しかし、気温の変化に対応出来なかったり、ウイルスなどを体内に取り込んだ時には、エネルギーを沢山つかい体内から排出させようと熱を上げます。
普段、何気に飲んでいるHOTコーヒーなど、お湯を作る時にも、エネルギーが必要です。
太陽熱温水器など、自然エネルギーを活用した製品は沢山ありますが、現在バブルのように再生可能エネルギー分野で勢いがあるのは太陽光発電です。
太陽光発電により電力の連系が難しい(容量制限)のであれば、太陽熱のエネルギーステーションを検討出来るのではなかろうか?
熱が発生するエネルギーなのです(笑)

まだまだ太陽光発電用地に慣れなかった場所にはパネル設置可能です!

太陽光パネルの恩恵はまだまだ続きます!

パワーコンディショナーや温度差を利用したコージェネレーションなど、太陽光は人類共存に欠かせないアイテムになったばかりです!

木質バイオマスと微生物を活用した糞尿処理もまた素敵な再生可能エネルギーです!


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