
年末・年度末になると、企業の負債を買い取る企業・個人・団体を探す金融の営業担当さんの話をチラホラ聞くようになります。
先日、新会社を設立したばかりの経営者サイドに持ち込まれた案件も、似たような話でありました。
買い取り先がなければ、官報(裁判所)扱いの競売物件になり、自分達(貸し出し側金融機関)のコントロール外となり、思惑通りの尻拭いが難しくなるからである。
不動産(土地・建物)だけなのか?
動産(設備・機械)など、どこからどこまでの資産の売却なのか?
企業名義の所有資産と経営者個人とは切り離すはずなので、その辺を確認中であります。
機械類だけでも●●●●万円(償却など未確認)
設備で●●●万円(償却済)
土地・建物で●●●●万円
土地・建物だけであれば、私から見れば高い買い物になりそうであり、確認しているのだが、新会社サイドでは土地・建物だけでも安い買い物(持ち込んだ金融機関の100%融資)だと判断している。
金融機関の不良債権の受け皿を買って出る。
高い・安いは二の次!
いくらかでも足しになればと思う私(笑)
動産などの売却先があるからで、●●●●万円の回収が現金で見込めるからであるのだが、新会社サイドは太っ腹で、利益を追求するよりかは、金融機関の貸出(債権の引き受け先)のお手伝いを優先している。
私も太っ腹な感性を磨かねば♪
世の中はスピードが求められている。
細かい事より、意義・大義名分、利益は後から付いてくる。
チャンスはその時々で変わる。
確かに、「お金」が回りだすと、「お金」が「お金」を呼び、「お金」が集まってきて、どんどん回ってくるものだ。
感性を掘り起こし、まず、自分が出来ること…。
力を結集せねば♪
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