
買取り価格が下がっても、連系容量が無くなったとしても、太陽光発電用地として可能性があれば、太陽光発電を反対されない限り、太陽光発電用地としての可能性を探ることは、まだまだ続けます(笑)

電力自由化2016年を見据えると、発電、小売り、送配電に区分けして事業ごとに国が許可するといった制度を導入し、発電や小売り分野への新規参入を容易にする。
と、なっていますので、送配電の事業へは容易に参入することには、触れていませんので、容易ではないのでしょう。

今日は持ち込まれた数ヵ所を現地確認して来ました。
鉄塔があるから、回答があるから。
どの鉄塔に連系を想定して回答がどんな内容か?
現地確認する前からの想定として、鉄塔(特別高圧線)は154KVだったはずで66KVまでは距離が離れているので、高圧線の有無と幹線と周辺の需要などの確認と進入路と積雪の雪質などをチェックして来ました。
1、
50ha
154KV特別高圧線
66KVまで、はるか彼方(笑)
よって50haも現状は必要なし。
高圧線1系統
畜産など高圧受電需要家、数件
線の太さから、張り替えが必要と思われるが、事前を取ってみないと空きは未定。
積雪1m50cm、吹きだまり有、雪質パウダー=風である程度とぶ。
2、
44000㎡
高圧線1系統
半径1Km圏内の需要家、工場、倉庫、コンビニ、事務所、宿泊施設、民家など複数。
近隣(半径10Km圏内)の太陽光発電施設、メガ複数+高圧数百KW複数。
空きが無いと言われている太陽光発電のメッカとなっている。
進入路などは全く問題なし。
積雪50cm~1m程度。
3、
25ha
154KV特別高圧線
66KVまで、10~11Km。
高圧線まで、1Km
太陽光発電ではなく、別の用途で再検討。
4、
10ha
高圧線1系統
やや北向
積雪1m50cm~2m
別荘など多数。
想定していた事だが、1ヵ所ぐらいかな?
同一バンク内の空き容量は無さそうだ。
逆潮流対策がタップ切り替え数ヵ所程度であれば良いのだが…。
しばらくぶりに通った場所もあったので、バイパスが整備されていたりして、世の流れを感じました。
いずれ、今年度買取り価格は無理っぽいです(笑)
太陽光発ではなく、別ネタも出来たのが今日の現地確認になりました。
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