太陽光発電案件の着工準備が徐々に始まっております。

雪が思いの外はやめに融けましたので、淡々と…。

いや、林地開発許可申請のGoが来ません!

伐採時期を逃しそうです。

松の木の伐採時期がありますので、何時でも良い訳ではありません。

まだですか?(笑)

自社保有案件では無いのですが、待ちくたびれます。





販売情報です。

岩手県奥州市胆沢区
固定買取り価格@38.88円/kwh(税込)

PV(パネル)
Jinko 260W×260枚=67.6KW

パワコン(PCS)
SMA 9.9KW×5台=49.5KW

分割4基
1基or2基販売

連系予定 平成27年3月中旬

販売価格 2100万円(土地+造成+設備+フェンス込)

接続負担金、遠隔監視、保険など別途


ただ、こちらは連系未定の為、販売する時期も未定となります。

導入を検討されている方々で、導入に目処が経たない場合、思いだしたらご連絡いただければ幸いです。

岩手県遠野市宮守町
固定買取り価格@38.88円/kwh(税込)

PV(パネル)
ハンファQセルズ 255W×196枚=49.98KW

パワコン(PCS)
安川 10KW×5台=50KW

賃貸 8万円/年

こちらは、15基にて計画されておりますが、5基を外部に販売するそうです。

まだ売り物ではありませんね♪







野建ての太陽光発電案件を1基or2基、販売することになりました。

低圧(50KW以下)
固定買取り価格@36円/kwh

岩手県奥州市胆沢区
パネル、61.2KW(Jinko)
パワコン、49.5KW(SMA)
パネル設置角25度

連系予定、平成27年3月中旬

分割の案件で4区画のうち1or2区画を販売します。

2区画は計画が入っており、もう1区画も調整中です。

複数、希望される場合はお早めにご連絡いただければ、まだ調整可能です。

接続負担金、別途

販売価格(土地+造成+設備+フェンス)
2100万円

土地賃貸を御希望の場合はお早めにご連絡いただければ幸いです。

高圧の案件の回答保留により連系承諾に時間を要してます。

影響は2~3ヵ月程度でしょうか?

東北電力さんも受け入れに前向きに取り組んで戴いているようです。

 




再生可能エネルギー措置法による太陽光発電など固定買取り価格制度に変更要件に制限がかかったとして、流動性がどうなるか?

先ずは、10KW未満の住宅用は申込み人が個人がほとんどであり、ほとんど影響が無いかと思われます。

10KW~50KW未満
経産省の設備認定の取得はネット申請により可能な為、取得は容易です!
電力会社への申込みも、系統連系の申込みだけなのでこちらも容易です!
容易なだけに、名義はどうであれ、とりあえず設備認定を取得して、認定IDを素に電力会社へも申込みしておき、電力会社から接続負担金および連系予定の回答をもらってから、事業者名義や実際に使用するパネルやパワコンなどを決めるケースに影響があるようです。

申込みしている事業者では無く、全く別な事業者に変更する場合は事業者変更した時の設備認定日が買取り価格の基準日にする可能性がある。

電力会社からの回答を素に、申込みしている設備だと支障がある場合などに変更していたのですが、変更した日が買取り価格の基準日にする可能性がある。

50KW~400KW未満
こちらも経産省の設備認定は書類だけ揃っていれば容易に取得は可能です。

400KW以上
こちらは経産省の設備認定の取得の際に予定地の地権者の同意書、設備認定の取得から180日以内に土地とパネルなど設備の取得が義務化してます。
特例はあります。

50KW以上の電力会社への申込みは、事前相談(1ヵ月)→アクセス検討(3ヵ月)→本申込みとなります。

本申込みから連系まで期間があるので、事業者や設備を変更する場合が多々あり、特にファンドなどは連系予定日が決まった設備にしか事業に参画しませんので、事業者変更が軽微変更にならない場合は、影響があるでしょう。

そこで、事業者をSPC(特別目的会社)で申込み、ファンドなどに売却する場合は、SPCの株式やSPCごと売却するケースが出てくるでしょう。

とある事業者は約40社ほどSPCを登記して設備認定の事業者変更を全て行ったそうです(笑)

不動産で言うところのTK-GK(匿名組合-合同会社)スキームもしくはTMK(特別目的会社)やREIT(投資法人)のような取引を検討しているのでしょうか?

いずれにしても流動性は上がります。

通常の東証やJASDAQなどの株式とは異なり、太陽光発電の売電収入がベースになる事業なので、リターンがある程度の見込みが出ますので、流動性はあるでしょう!

50KW未満の発電所の場合、年間2百数十万円の売電収入ですので、免税事業者となりますので、3基程度を保有して、事業者ごと転売するのも良いでしょう!

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太陽光発電用地に設置する準備をはじめております。

準備と言っても、先ずは見積からです。

1社からいただきました。

先ずはパネル
ん?○ナ○。○ン?

9ヵ月の違いがあるとは言え、3割ほどUPしてます(笑)

例、22000円→33000円
この価格だと買えません(笑)

パワコン
こちらは某商社ブランド(ODM品)だからか、10年保証を付けても1割ほどダウン(笑)

例、22万円→19万円


架台
こちらも商社取り寄せ品なので、3割ほどダウン(笑)

ただ、某国メーカーに直接発注すると更に3割ダウン(笑)

例、300万円→210万円→150万円

単純に半値ぐらいで発注可能です(笑)

安ければ良い訳ではありませんが、可能な限り安く仕入れたいと思います…。

見積していただける業者様を募集します!

我こそは♪

ニンジンだらけですよ~(笑)

見積を収集中の案件は3件

①岩手県奥州市
49.5KW×4基、設備認定取得済36円/kwh(税別)、電力(連系申込み済み)協議中

②岩手県遠野市
49.5KW×15基、設備認定取得済36円/kwh(税別)、電力(連系申込み済み)協議中

③岩手県奥州市前沢区
1998.6KW×1基、設備認定取得済36円/kwh(税別)、電力(連系申込み済み)協議中

その他、解体費用など見積中の案件などありますが、案件ごとに事業者形態がバラバラなので、それらも順次に計画してまいります。

①岩手県金ヶ崎町
40円/kwh(税別)
PCS=1998KW、PV=2.4MW

②岩手県奥州市水沢区
36円/kwh(税別)
PCS=1998KW、PV=2.4MW

③岩手県奥州市衣川区
32円/kwh(税別)
PCS=1998KW、PV=2.2KW

④岩手県一関市
36円/kwh(税別)
PCS=1990KW、PV=2.2KW
PCS=1998KW、PV=2.4KW
PCS=1998KW、PV=2.24KW

⑤宮城県大崎市
36円/kwh(税別)
PCS1500KW、PV=1.8MW

事業者変更が軽微変更では無くなる要件になりそうです。

まぁ、狭き門にするのか、簡易的な設備認定を除外するのか、事業者が未定のまま設備認定を取得させない、分割案件の排除の方向性もあるので、ルールをある程度整備するのが目的でしょう。

まぁ、電力自由化で買取る電力会社が複数に分割している場合、物理的には同一の系統を使用することになりますが、設備としてはバラバラなので、発電所の事業者が同一であってもって…。

経産省も規制は出来ないでしょうね♪

発電事業者の意志で買取りする電力会社を選択する自由がありますので♪




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岩手県環境エネルギーフォーラムに行って来ました。

つづきです。

講演では金融機関である地銀の岩手銀行の方も講演いただきました。

金融機関としては、初期の段階からご相談いただきたいとお話しておりました。

初期の段階とは土地の選定からにあたります。

特にプロジェクトファイナンスの場合(事業担保)は弁護士費用などの手数料だけで1億~2億円ほど費用が必要になるので、初期の段階で金融面から参画しておきたいそうです。

ただ、プロジェクトファイナンスの場合は上記の手数料などが必要になるので、プロジェクトとしては太陽光発電の場合で10MW以上(約30億円)の案件が対象だそうです。

岩手銀行では土地と設備を担保にしたABLも用意しているそうです。

岩手銀行は岩手県内だけでなく県外の案件にも参画しているそうです。

まぁ、固い金融機関なので、担保がある事業者が対象になる感じでした。

私は担保が薄いので、相談にお邪魔することは現在は選択肢にはありませんが…。

岩手銀行さんには定期を10万円だけ入ってるだけです(笑)

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岩手県環境エネルギーフォーラムに行って来ました。

つづきです。

太陽光発電において本来は高圧の扱いになる要件を低圧に分割することで、簡易的に設備認定を取得している案件を今年度からは認定しないこととしています。

今年度からであったのですが、平成25年度の案件にもいよいよメスが入ろうとしているようです。

・同一敷地および隣接に同一とみなされる(子・孫・グループ・同族など)事業者で複数の申込みがされている場合。

・高圧連系であればコストおよび期間が短縮が見込まれる場合。

など、要件や条件が追加される可能性があるようです。

本日までの話の中では、大規模(メガ)案件を含めて見直し(受け入れ中止)がされるであろうと憶測を呼んでいます。

電力小売り自由化が始まると受け入れ先が広がる可能性はあります。

太陽光発電の普及が早すぎるのか送電網の整備が遅いのか、送電網の整備が遅いのは確かです(笑)

東日本大震災の復旧を考えれば、変電設備は仮設から新設に切り替えてます(笑)

需要がある限り、電力は無くてはならないインフラですから…。

講演では市民ファンド、地域主導の太陽光発電所のお話もありました。

これからの太陽光発電所や風力・地熱・水力などの再生可能エネルギーの導入には地域の方々が主導となって地域で作って、地域で消費される。

地域で活用されることは望ましいです(笑)

つづきます。

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環境エネルギービジネスフォーラムに参加してきました。

経産省さんの講演のあと、国際興業(アジアグループ)さんです。

これからは、地域主導型発電と地産地消にシフトしていく。

まぁ、島国ですから、そのようにしか具体化をあかさないのでしょう(笑)

再生可能エネルギーの適地として北海道・青森・秋田・岩手・宮城・山形・福島(風力・地熱・バイオマス)はポテンシャルが高い。

太陽光発電も適地はある。

ポテンシャルが高くても、需要を越えた分は貯めるか棄てるか他に廻すかを考えなければなりません。

大手さんは考えているはずです(笑)

送電網、変電設備、連系線など、自社保有or共同保有でPPS事業者へも貸し出す事も考えているでしょう(笑)

MVO(仮想移動体通信事業者)のようになるでしょう(笑)

つづきます。


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岩手県環境エネルギービジネスフォーラムに参加してきました。

「再生可能エネルギーを巡る現状と課題」
「民間事業者による発電事業を通じた地域貢献」
「地域主導型発電事業を通じた地域活性化モデルの構築に向けて」
「再生可能エネルギー事業への取組みについて」

太陽光発電設備
平成24年度
取消・廃止 182万KW(9.7%)
聴聞予定 270万KW(14.5%)
運転開始済・認定要件充足 880万KW(47.1%)
報告徴収対象外 536万KW(28.7%)

平成25年度
報告徴収対象 2,821万KW(63.6%)
報告徴収対象外 1,615万KW(36.4%)

この事からも解るのは報告徴収対象外(400KW未満)の設備認定と電力会社への申し込みがあるか!

特に今年度から運用されている分割案件の対応からも解るとおりです。

分割案件を認定しないこととした要件に関しては以下より。

①本来適用される安全規制の回避等による社会的不公平、
②電力会社の設備維持管理コストの増加による、事業者間の不公平や電気料金への転嫁の発生、
③不必要な電柱、メーター等の設置による社会的な非効率性の発生等の問題が発生することとなるほか、 ④今回新たに運用が開始される条件付き認定を回避することにもなる。

*九州電力
10KW以上50KW未満
約62000件(約280万KW)
うち、低圧分割案件、約51,000件(約250万KW)
それ以外の案件、約11,000件(約30万KW)

たしかに、やり過ぎ(笑)

年内を目処に保留解除の方向性を出したいとは言って下さいましたが、分割案件にもキュービクルなど高圧受電盤の義務化などなるかも知れません!

つづきます。

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ディープサイクルバッテリー・インバーター・発電機・UPS・ソーラー 格安特価にて各種取り扱い。






東北地方1000㎡以上の土地取引面積および件数が日経新聞に(笑)

面積391㌶うち88%が電気

福島52件、うち53%が電気

宮城24件、うち10㌶以上3件

岩手6件

まだまだこれからです♪

電気の大半は太陽光発電用地のようです。

太陽光発電は終わったと思う方はとっとと辞めて下さい(笑)

ある意味ライバルが減るのでありがたいです♪

いやいや太陽光発電はこれからだって方々は、協力して行きましょう!

私は太陽光発電もですが、再生可能エネルギーはこれからが本番で、エネルギー問題は再生可能エネルギー無くして成り立たない派なので、これからも汗をかいて取り組みます(笑)

東北地方に限らずエネルギーの成る木は沢山ありますので、収穫方法と出荷方法のマッチングがテーマではありますが…♪

あと輸出方法も(笑)


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現地確認しました!

先日、おじゃまさせていただいた場所の近隣です♪

近隣なら一緒に確認すれば良いんじゃない?

そうなんですが、簡単には行きません(笑)

野生動物かどうか、獣のフンがそこらじゅうに有りました(笑)

鹿と熊と犬と…。

今度くる時は「鈴」を付けて来ようと思います(笑)

源泉を確認しに来なくてはいけません(笑)


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