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J-FIVE プロバスケットボールプレーヤー

プロバスケットボールプレーヤー岩佐潤
オフィシャルブログ

力と力のぶつかり合いが最近はとても見応えがあって、ワクワクさせられています。

そんな状況下で自分の実行力と試される判断力と精神状態。そして気づいて欲しいのは、そんな練習環境があることの貴重な時間に本当に気づいて大切にしてほしいです。

なぜ、そこで練習するのか? そこは、誰の手助けがあるからその場所があるのか? 色んな仕組みを理解して成り立っているものに気づいて欲しい。

当たり前のように思い、毎回そこにあると思い込む。そんな時にこそ手痛いしっぺ返しがやってきます。それが怪我なのか、病気なのか、それとも思い込みからきた過信に気づくことなのか、それとも人から知らせる痛い出来事なのか。

自分一人ではバスケは出来ないし、自分一人では試合に勝てない。自分一人がどれだけ力がないのか?人を尊敬し、尊重し、人を理解して、人に理解され、チームを尊重し、チームを理解して、ゲームの難しさを知る。

自分を過信した人間には、成長はありません。自信と過信は、大きな違い。手応えと自己満足も大きな違い。なにより手応えから生まれる行動と、自己満足から生まれる行動とはまるっきり別物だから。

過信から生まれる行動と自信から生まれる行動もまるっきり別物。

満足せずに目標を見失わないこと。

5年前に強く願い祈ったことは、叶わずに涙を流したのを今でも覚えています。

ちょうど、京都からバスで高松に移動している道中のパーキングエリアに停まったときの事でした。携帯がなり、不幸の報せを受けました。親友の携帯からでした。

生きたくても生きれずに命を落とした親友がいる。そして5年が丸々経ちました。
時間を巻き戻せたらといつも兄や親友たちを思い出しては強く思う。

生きている人は、幸も不幸も人それぞれの人生や環境がある。何が幸で何が不幸かもジャッジは出来ないし、何が正解で不正解、何が正しいか、何が間違いか?もジャッジは出来ない。

自分が人を失って経験から得たものは? 愛と儚さと脆さと危うさ。人間の命がどれだけ脆いものか、そしてだからこそ当たり前のように何事も決めつけ、思い込まないこと。 限られた時間の中で諦める事が多ければ多いほど時間を削っている。

いつも故人を思い出すたびに、問いかけること、人の良いところを見つけ人を認め、人を好きになることを出来ているか?

粗捜しをする時間よりも人を好きになる時間に使う。人を知ることでもっと自分を知ることのきっかけにもなる。逆もしかり。自分を知ることで、他の人間を知ることの目を養うことが出来る。

人に関わり人に教えてもらい、人に成長をさせてもらい、人に活かされてきた事が自分にはたくさんある。

親友を想い、恥じない生き方をすることが、彼への供養だと感じます。心のままに常に自分に素直に忠実に。

今日も彼を思い浮かべて笑顔で楽しめるように。

こんな感じに喜べるようにしっかり準備したいですね♪

今日は、2部練習出来て、手応えをたくさん感じれて楽しかったです!!

自分の動きと映像で見た感じとズレがないようになってきました!!

もう少しでがっちり掴めそうだから、あとひと踏ん張り!!


子供たちの声をできる限り聞けるように。いつも耳を澄ませて聞けるように。

子供たちと交わす会話にはいつもヒントや性格が垣間見れるので、逃さず聞きたいですよね♪

今日も色んな子供たちの1面を見れましたが、自分ももっと力をつけて満足や、思い込まないように。明日は今日よりも良い1日に!今日よりも笑顔で楽しめるように。1日1日を大切に過ごしていきたいですね♪

準備がすべてなので♪さぁあと1週間!

目線の先には希望が必ずあると信じれるように。

入らなかったものが、入るようになる。

出来なかったことが出来るようになる。

実感してこそ経験にカウントされる。

今日の成田スクールでは、みんなそれぞれの力を目の当たりにしました。

みんなそれぞれの悩んでいた時期も観てきました。もがいて苦しんで、なかなか進まないことの苛立ちも、うまくいかないことの苛立ちもたくさん観てきました。

そんななかでも腐らず諦めず、こつこつと自分を信じて来た結果が今の自分だと思いますから。本当に力がつきました。まだまだ満足しないで目標を高くこれからも努力を怠らないで欲しいですね♪