そんな状況下で自分の実行力と試される判断力と精神状態。そして気づいて欲しいのは、そんな練習環境があることの貴重な時間に本当に気づいて大切にしてほしいです。
なぜ、そこで練習するのか? そこは、誰の手助けがあるからその場所があるのか? 色んな仕組みを理解して成り立っているものに気づいて欲しい。
当たり前のように思い、毎回そこにあると思い込む。そんな時にこそ手痛いしっぺ返しがやってきます。それが怪我なのか、病気なのか、それとも思い込みからきた過信に気づくことなのか、それとも人から知らせる痛い出来事なのか。
自分一人ではバスケは出来ないし、自分一人では試合に勝てない。自分一人がどれだけ力がないのか?人を尊敬し、尊重し、人を理解して、人に理解され、チームを尊重し、チームを理解して、ゲームの難しさを知る。
自分を過信した人間には、成長はありません。自信と過信は、大きな違い。手応えと自己満足も大きな違い。なにより手応えから生まれる行動と、自己満足から生まれる行動とはまるっきり別物だから。
過信から生まれる行動と自信から生まれる行動もまるっきり別物。
満足せずに目標を見失わないこと。
