気ままに生活。 -98ページ目

気ままに生活。

西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


今週の頭から、まめ子の調子があまりよくないのです。





下痢がひどくて、一日に何度も柔らかいウンチが出て、しかもお尻が荒れてしまって。
気付いたらすぐにオムツを交換するようにはしているものの、それでもやはりタイムラグがあるからか、荒れはひどくなるばかり。



保育所にまめ子を迎えに行って、家にまめ子の保険証を取りに一度帰ってすぐに改めて出発し、、受付時間ギリギリに小児科に駆け込んで診察を受けさせたんです。

そしたら、どうもウイルス性の下痢のようだということで。
どこでウイルスをもらってきたのかは謎ですが、とにかく一度腸の中を空っぽにしたほうがいいとのこと。

お粥など消化にいいものを食べさせて、しかもお腹いっぱいは食べさせない方がいいと。
食べることが大好きなまめ子にとって、なかなかかわいそうな処置です。





言われたとおりお粥を作って食べさせました。
でもやっぱり食べ足りないのか、「まだたべるー(ノД`)」とぐずってしまうまめ子。

お粥とともに飲ませてもいいと言われたリンゴジュースをあげて、何とか落ち着きましたが。
(リンゴジュースか、リンゴとニンジンのジュース(もちろん100%のやつ)がいいそうです)



早いとこ回復してもらって、お腹いっぱいごはんを食べてもらいたいと思うバカ親父なのでした。



※【ネタバレ注意報】※
 ネタバレには気をつけているつもりですが、読んでくださる方はご注意願います。








本屋大賞に選ばれたのは知っていましたが、最近映画化もされたようで。
「おもしろいらしい」ということも聞いたので、読んでみました。





『告白』 著:湊 かなえ
告白





自身が担任として受け持っている生徒に娘を殺された教師のお話。
この事件の内容と担任教師による復讐を、当事者を含む何人かの視点で描かれているという作品です。





生徒に娘を殺され、これに対しての復讐を行う。
これは松たか子さんにはうってつけの役だと思います。

映画も観たいかも…と思いました。





ネタバレになってしまいますので、あまり多くは語らないようにしたいと思いますけれど。
この本は全部で六章構成になっておりまして。



一章は、この担任教師の終業式での語りのような感じになっています。
ある事件が原因で、教職を辞めることになってしまったこと。
その事件の内容について。
これに対する復讐について。
淡々と語ります。
感情がこもっていないようでもあり、時には針で刺すような物言いであったり。

二章は、休みを挟んで次の学期が終わったという時間軸に移り、このクラスの学級委員長の回想という視点で描かれます。
少々クセのある新しい担任教師と、告白後のクラスについて。
退職後、行方が分からなくなった前担任に宛てた手紙のような形で語られます。
ここで、クラスでは第二の事件が起こってしまいます。

三章は、二章で新たに起こってしまった事件を受けて、当事者の家族の視点で描かれます。
偏った愛情というんですか。
日記の形式で語られます。

四章と五章は、前担任教師の娘を殺した生徒の視点で。

六章は、五章の続きという形で再び前担任教師の視点で語られます。





読んだ感想としてはですね。

まず全体的には、なかなか読み応えがありました。
それでいて読みやすく、一気に最後まで読んでしまった印象です。





内容については。
不思議なもんですね。

いくつか視点が変わるのですが。
章によって心理がころころ変わるんです。



まず一章では。
もし、もし僕が同じ状況に陥ったとして。
僕だったらどうするか、とか。

二章では、このクセのある新しい担任教師に苛立ち。

三章では、なにも分かっていない家族に憤り。

四章と五章では、生徒の感性に腹が立つとともに、これが今の若い子の通常の感覚だとしたら…と恐怖し。

六章では、突き放したようなクライマックスに考えさせられると。



かなり面白かったです。
著者の掌の上で転がされた気分ですけれど。(・ε・)





…さて。
結局、これは最後どうなったんでしょうかね。

読まれた方、もしくは映画をご覧になった方(映画がどこまで画にしたのかは知りませんが)だけに分かるような表現にすると。

(以下、ネタバレになる可能性があります)



やったんだかやってないんだか、という話です。
結果までは明らかにされませんでしたが。

僕はやってないんじゃないかと思います。



少年にとっては、やってもやらなくても同じ。
むしろ、やってないほうが痛いんじゃないですかね。

失敗させたうえで、何のひねりもない手口の罪で地味に捕まって。
大切な人は来てくれない、という。



これで充分なのかどうかは分かりませんけれど。
考えさせられるラストです。





面白かったです。
映画、観に行こうかなぁ。


ワールドカップ初戦、日本勝ちましたね。

そこまでサッカーには興味のない管理人ですが。
ミーハー根性丸出しでカメルーン戦を見ました。

初戦で勝たなければ早くも予選突破の芽は潰えるだろうとは言われていましたが、直前の試合結果から勝つのは難しいとされていたカメルーン戦。
相性がいいのか、通算対戦成績で負けなしという記録を立証した試合でしたね。



次のオランダ戦でなんとか勝ち点を奪えれば、予選突破も夢ではない…というところでしょうか。
それともオランダ戦は捨てて、その次のデンマーク戦で完全燃焼して勝ちに行くべきなんでしょうか。
シロウトなので分かりませんけれども。(-"-;A

とにかく、予選突破の可能性がリーグ戦の第3試合まで残りそうだというのはいいことですね。
早ければ今週末には日本のワールドカップがほぼ終わってしまうという状態だっただけに、今回の勝利は非常に意味のあるものだったと思います。





さて、まめ子の話題ですが。



今までなかなか難しくてできていなかった「ピース(チョキ)」ができるようになりました。

それまでのチョキは、親指と人差し指の拳銃ポーズでしたけれど。
何とか人差し指と中指を立てて、それを維持することができるようになりました。





ぴーしゅ。(撮るのを焦ったので、若干ブレた画像になってしまいましたが)






そんなわけで(どんなわけや)、まめ子のマイブームは

ぐーちょきぱーでー♪(・ε・)
ぐーちょきぱーでー♪(・ε・)
なにちゅくろー♪(・ε・)
なにちゅくろー♪(・ε・)

…#@&%♪(・ε・) (←「右手がチョキで」というようなフレーズだが、歌えない)
…¥*&@♪(・ε・) (←「左手がグーで」というようなフレーズだが、歌えない)

かたちゅむりー♪(・ε・)
かたちゅむりー♪(・ε・)

この歌です。
途中、歌えないのでテキトーに流しますけれど。(´Д`;)





あと撮るのが難しいのは「笑った顔」です。
自然な笑顔は一瞬なので、それを抑えるのはなかなか難しいのです。

そんな貴重な瞬間を撮ったのが(やっぱりややブレていますけれども)、↓この写真。
パートナーさんが撮ってくれました。





えへへー。



こないだ行った荒牧バラ公園で撮った写真です。





帽子を脱いでいたまめ子でしたが、やっぱり暑くなってきたみたいでして。
眩しかったこともあって、えらい不機嫌そうな写真になってしまいました。(´Д`;)





あついねんけどー。






…いや、アンタが帽子脱いだんやんか。(-"-;A
まぁ、帽子をかぶっても暑くて汗かくんですけど…。





結局、公園はひととおり見たものの、そんなに長居はしませんでした。
で、車の中で涼むまめ子。





ふーあつかったねー。






義妹の趣味であるカエルに囲まれて、まんざらでもない様子のまめ子なのでした。


早いもので、今年は義父の七回忌。
お坊さんを呼んで、お経を上げてもらいました。





まめ子は法事を初体験。
お経を上げてもらっているときに奇声を発したりしないかと思っていましたが。

時折足はバタつかせたりしていたものの、かなりおとなしいほうでしたね。
かしこかったです。





お坊さんには11時くらいに来てもらう予定だったんですが、10時40分くらいに到着。
会場はパートナーさんの実家だったのですが、ちょっと早い目に行こうと思っていた僕とほとんど同じタイミングでの到着でした。

まめ子を連れた僕とお供え物を途中で調達していたパートナーさんは別々に行動していたんですが、パートナーさんはお坊さんより到着が遅くなってしまいました。

…早く来るのはちょっとご勘弁願いたいと…。(-"-;A





お経は滞りなく終了。
ただ、いつもより長かった気がしました。
ペースがゆっくりだったからか、過去何回か来てもらっていたお坊さんとは違う方だったからか。
ちなみにこの日のお坊さんはお葬式のときに来ていただいていた方で、法事のときに何度か来てもらっていたのはこの方の息子さんです。





お経が終わり、お坊さんが雑談をしてくれます。
どこのお坊さんもそうなのか、お経だけで帰るのはよっぽど忙しいときだけのようです。

で、この日もまぁ普通に雑談ということで。
この日も本来ならば息子さんが来るはずだったんですが、直前になって奥さんとコンサートに行く用事ができたため、急遽代わりに来ることになったとのこと。

奥さんが日ごろ懇意にしている方が舞台に上がるコンサートだったからだそうですが。
コンサートて。(汗)
それバラすところかよ…と思いつつ。(-"-;A


また、お坊さんはやはり土日(特に日曜日)が忙しいようでして。
この日もたくさんの場所を回らなければいけなかったので、お弟子さんと手分けして回ることにしたと。
そしたら場所の都合でこのお坊さんのスケジュールにいちばん余裕ができてしまったとかで。
次が13時ということでした。(ちなみにこの雑談の時点で11時半過ぎ)





それにつなぐための時間つぶしだったのかどうかは分かりませんが。
たっぷり30分強喋って帰っていきました。
お経と同じくらいか、下手したらそれより長かったかもしれません。(汗)
しかもやたらゴキゲンで。(-"-;A

12時半に昼食のお店を予約していたので、余計に長く感じましたね。(´Д`;)



最初の10分ほどはお坊さんの近況をおもしろおかしく語っていましたが。
段々と「次に誰(が亡くなる)かは誰にも分かりません」というやや重な話になりつつ。
次第に親鸞聖人の面白エピソード(?)披露のコーナーに移行したりしまして。
最終的には、来年行われるという「親鸞聖人750回大遠忌法要」の宣伝をたっぷりして帰りやがりました。(←「やがる」とか書くな)

「是非行かれてみては」とか言ってましたけれど。
まぁ考えます。(´Д`;)(←セールスとかと同じノリ)





「途中からまったく聞いてなかった」というお義母さんの気持ちも分からんではないですが。( ̄Д ̄;)
…いや、いちおうお義母さん喪主ですから。(´Д`;)





パートナーさんは、落ち着きのなくなったまめ子を連れて別室へ避難していたので、被害(?)には遭わず。
「話長すぎるやろ」とは内心思っていたらしいです。(笑)

義妹も「途中から逆に笑えてきた」ということで。
※ただし話はほとんど聞いていなかったとのこと





…で、途中からはまるで苦行のようだった雑談を聞いた後、急いで昼食のお店へ。
とりあえず時間はあるだろうということで、自宅にチャイルドシートを取りに行くつもりだったんですが。
かなり厳しい時間になってしまいまして、慌ててマンションの駐車場へ。

マンションの駐車場ですので、来客用の車を停めるスペースは少なく、この日は空いていませんでして。
仕方なくパートナーさんの実家の駐車場のスペースに並べて停めさせてもらっていたんです。

ですんで、時間はなかったもののいちおうお坊さんが行ってから車を出そうかと思ったんですけれど。



車のところで携帯で話し始めるお坊さん。(-"-;A





…もうムリや。(-公-;A





「車出しますから」と言って横に避けてもらいました。
避けてからなおも携帯で喋っていたので、結局いつまでいたのかは分かりませんでしたが。(汗)
(チャイルドシートを取って戻ってきたときにはさすがにもういませんでした)

おそらく偉いさんなのでしょうが、お経はともかくそれ以外は微妙なお坊さんでした。(´Д`;)



結局、道が混んでいたこともありお店には30分近く遅れてしまいました。
奇しくもお坊さんが長々雑談していた時間と同じくらいという皮肉な結果。

…やれやれ。(-"-;A


パートナーさんは仕事。
顧問をしているクラブの試合が近いということで、見に行っていたようです。

時間が長く、一日仕事。
せっかくの土曜日だったんですが、家にいることができませんでした。





…で、僕はといえば。
まめ子と遊んでいました。





まめ子の好きな「KIDXILE(キッザイル)」に行ってきました。
程よい広さで、程よい人の多さで、程よく体が動かせるなかなか居心地のいいキッズスペース。
また値段もそれほど高くないということで、僕も割と気に入っております。





ボールプールがお気に入り。






タンバリンを頭の上で叩いて「いぇーーーーい」と叫ぶのがブームのまめ子。
この日もやっておりました。





いぇーーーーい。






ただこの日は途中からかなり人がたくさん入ってきまして。
中には大きな子供も多く、ボールプールなどでかなり走り回っていた感じだったので。

まだそこまで機敏に動けないまめ子にとってはちょっと危ないかと思いまして、退散してきました。
…まぁたっぷり2時間以上遊んだのでちょうどよかったですけど。(・ε・)





家に帰ってきて着替えさせたら、ぐっすり眠るまめ子なのでした。





ふーあそんだあそんだ。



ようやく週末です。
最近平日が長く感じるようになっているので、週末というのが非常にありがたい今日この頃ですが。





さて仕事を片付けて帰ろうかと思ったときに、同じ部署の社員の方に

「ちょっと(飲みに)行きませんか?」

というお誘いを受けました。





その時間にまだ部署内にいた数人の社員全員に声を掛けていた感じで。
普段の仕事ではあまり接点のない方ばかりだったうえに、6人だったのですが世代など図ったかのようにバラバラでバラエティに富んだメンバーだったこともあり、逆に面白いと思って賛成しました。



普段は唐突なお誘いだとパートナーさんが食事の準備をしてくれていたりするのが申し訳ないということで、パートナーさんが食事の準備を始めてくれているであろう時間以降のお誘いであれば申し訳ないと思いながらも遠慮させていただくようにしているのですが。

この日はメンバーに興味があったので、ちょっと遅いお誘いでしたが行ってみることにしました。





思ったとおり、完全に世代がバラバラだったので、話題もすごくバラエティに富んだものになりました。
そしてちょうど真ん中くらいの年代であった僕はどの話にもそこそこついていくことができまして。

メンバー的にもかなり面白い方たちだったので、久々に行った少人数の飲み会でしたが、新鮮な感じですごく楽しかったですね。





ちなみに、この日行ったお店。
たまたま入ったお店だったんですが、この日で閉店、別のお店になるということだったようで。
確かにこの界隈はお店の入れ代わりが激しいですが、こういう偶然もあるんだなぁという感じです。

安くてそこそこおいしい、いいお店だったのに。
お昼の定食もワンコイン(500円)でごはんと味噌汁、夏場はそうめんがおかわり自由だったのでかなり重宝してたのに。

ざんねんです。(・ε・)


阪神なんば線ができて、なんばへ行くのがかなり便利になりました。
運賃も阪急-地下鉄を使うよりかなり安く、乗り換えはあるものの階段の上り下りなどはなく、まずまずといったところ。





ちなみに、尼崎駅でしたでしょうか。
急行電車に乗り換えるために、ホームで待っている普通電車(両方の扉が開いている)を通り抜けて向かいのホームに渡るという面白い仕組みがあります。
(2本あるホームの間に、どちら方面の電車もやってくる線路が一本通っているような状態です)

乗り換えを考えたときに、どうすれば楽にできるかを考えた結果なんでしょうね。
こういう柔軟な発想はとても好きです。(笑)





ところで、なんば駅。
阪神線と近鉄線が接続している駅ですが。

平城京遷都1300年を記念したイベントが奈良で開かれていることを受けまして。
↓こういうのが立っていました。





けっこうデカイ。






とりあえず今年のうちに一度奈良には行かないとですね。
まめ子がいるので、暑い時期は避けたいところですが…。

そろそろ本格的に暑くなってきそうなので、時期を逸してしまった感じです。
次は秋かなぁ…。
(…そんなこと言ってたら行かなくなってしまうかも…)


何となく食いつかざるを得ない記事があったので、食いついておきたいと思います。
ちょうどいいブログネタもありましたので、絡めてお送りしたいと思います。





今回は

『おれは奴の前で階段を登っていたと思ったらいつのまにか降りていた』



…ではなく。(・ε・)

「いつの間にか○○よりも年上になっていた」

というもの。





↓記事はこちらです。





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アナゴさんは27歳!?“おじさん”キャラクターたちの意外な年齢設定
(はてなブックマークニュース)


「サザエさんやドロンジョ様は24歳」「シャアは20歳」「セーラームーンは14歳」など、マンガやアニメに登場するキャラクターたちの年齢設定には、しばしば「えっ、そうだったの!?」と驚いてしまうことがありますよね。現在はてなブックマークでは、そんなキャラクターの中でも、普段なかなか注目されない“おじさん”キャラクターの実年齢にスポットを当てたエントリーが話題になっています。


▽ 中年マンガキャラの実年齢年表 - 80年代後半~90年代前半を回顧するブログ
http://sskkyy81.blog4.fc2.com/blog-entry-354.html


こちらのエントリーでは、人気作品に登場するキャラクターの中から、筆者が40歳~50歳くらいとイメージする“中年”キャラクターの実年齢を年表にまとめています。その結果は次の通り。

* 41歳:バカボンのパパ(天才バカボン)
* 40歳:さくらひろし(ちびまる子ちゃん)
* 36歳:野比のび助(ドラえもん)・イヤミ(おそ松くん)
* 35歳:両津勘吉 (こちら葛飾区亀有公園前派出所)・ランバ・ラル(機動戦士ガンダム)・野原ひろし(クレヨンしんちゃん)
* 33歳:星一徹(巨人の星)
* 30歳:ラオウ(北斗の拳)・トンズラー(ヤッターマン)
* 29歳:銭形警部(ルパン三世)
* 28歳:則巻千兵衛(Dr.スランプ)・ブラック・ジャック(ブラック・ジャック)・大豪院邪鬼(魁!!男塾)
* 27歳:アナゴ(サザエさん)
* 25歳:マリオ(任天堂マリオシリーズ)・ボヤッキー(ヤッターマン)・前田富士雄(ろくでなしBLUES)
* 20歳:ネプチューンマン(キン肉マン)

バカボンのパパが41歳、さくらひろしが40歳、野比のび助が36歳というあたりは、子供の年齢も考えると「そのくらいが妥当かな?」という印象ですが、星一徹が33歳、銭形警部が29歳、アナゴさんが27歳、マリオが25歳など、意外な年齢設定のキャラクターも多いのではないでしょうか?野原ひろしが星一徹よりも年上になるなど、キャラクター同士で比べてみても「えっ!?」っと思ってしまいますよね。

はてなブックマークのコメント欄でも、「え!銭形29歳なの!?」「星一徹が33歳て・・・。」「アナゴさんが27歳だと…? 」と意外な事実に驚く声が続々。また「俺って千兵衛さんやラオウより年上だと…」「そうか、ラオウ年下だったのか。」と、自分の年齢と比べている人もいました。こうして作品をまたいで年齢を軸に並べてみると、かなり面白い結果になりますね。




元記事
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…なんということでしょう。(←サザエさんの声の人で)

いつの間にかラオウよりも年上になっていました。( ̄Д ̄;)



あのいかついラオウより年上とは…。(-"-;A
もうちょっと貫禄を出さねばいかんのか。(←あんな貫禄は無理です)





バカボンのパパは「41歳の春だから~」という歌詞のフレーズもあるくらいですから、割と有名なんじゃないかと思います。
(…あ、知りませんか??笑)



まず、マリオ25歳は納得行きませんね。(´Д`;)
とりあえず大工(『ドンキーコング』)配管工(『マリオブラザーズ』)解体工(『レッキングクルー』)ときて、あのビジュアルで25歳はいささか無理があるんじゃなかろうかと思います。

初登場時の設定…?
それでもねぇ。(・ε・)





しかし千兵衛さんが28歳も(マンガで見たような覚えもありますが)微妙ですよね。
アラレちゃんは中学校に通っていたはずなので、歳が…って、アレは妹という設定でしたっけ。(汗)

…久しぶりに『Dr.スランプ』読みたくなってきた。(←関係ない)





アナゴさん27歳も納得行きませんが、とりあえずネプチューンマン20歳に触れないわけには行きません。(笑)

ってか、このメンツで「ネプチューンマン」ってかなり浮いてませんか?(-"-;A
他は…(大豪院邪鬼と前田富士雄も微妙ですが)割とメインに近いキャラですよね。
(※ランバ・ラルもそうですが、彼はおそらく別格です)



『キン肉マン』における年齢設定では最も微妙な彼。
作中で「ベテラン超人」と言われていたロビンマスクとライバル関係にあったことから、20歳っつーのはどうかと思います。
(ただ、そのロビンマスクも「ベテラン」と言われた割には26歳という設定であり、これもどないやという話ですが)



あのオッサン面で20歳は…という話ですが。



そんなこと言い出したら、『聖闘士星矢』のアルデバラン20歳とかおかしな設定は挙げだすとキリがありませんね。
…ってか、そもそもこのエントリーはそんな話をするものではないことに気がつきました。(-"-;A



うーん、ラオウより年上か…。(´Д`;)


まぁ、「これ入ってないん?」というものから「こんな字が何で入ってんの?」というものまで様々ですけれど。

記事は↓こちらです。





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常用漢字29年ぶり改定へ=196字増(時事通信)


 文化審議会は7日、漢字使用の目安である常用漢字表に「俺」「鬱」など196字を追加し、「匁」など5字を削除して2136字とする改定案を了承し、文部科学相に答申した。年内にも告示される見通し。1981年の現行表制定から29年を経て、初の改定となる。
 現行表では手書きを前提に1945字が採用されている。その後に普及したパソコンや携帯電話の漢字変換機能の使用で、日常的に使われる漢字が増加したことから、改定では「すべての漢字を手書きできる必要はない」とし、約1割の大幅増を決めた。一方、手書きは文化や漢字習得の手段として重要だとの見解も示した。
 改定では、文章が読みやすくなるかを重視して漢字を選定。「哺」や「蔑」を新たに取り込むことで、「ほ乳類」「軽べつ」など漢字とひらがなが交ざった表記でなく、すべて漢字で書けるようにした。画数が多く手書きは難しい「鬱」なども、使用頻度が高いとして加えた。
 現行表には固有名詞だけに用いられる字は除かれており、今回も原則的に除外した。ただ、府県名で使われる「阪」「岡」「埼」などの11字は公共性が高いとして追加し、全都道府県名の常用漢字入りが決まった。
 新たに加わった「遜」「遡」「謎」は、従来常用漢字で用いられ、点が一つの「1点しんにゅう」の使用も許され、同じ漢字で異なる字体が混在することになった。
 「障害者」を「障碍(がい)者」と書けるよう要望があった「碍」の常用漢字入りは見送った。政府の障がい者制度改革推進本部で表記見直しが決まれば再検討する。
 常用漢字は2005年に文科相が現行表の見直しを諮問。文化審では新聞記事や書籍、インターネット上で延べ約14億字の使用状況を調べ、よく使われているものを中心に採用する字を選び、2回の試案公表を経て答申に至った。(了)




元記事
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「鬱」が追加されるとはなかなか意外ですが。(・ε・)
鬱の人が増加傾向にあり、使う機会が多いからでしょうか。

それはそれで微妙な理由ですけれども。





で、続きのような感じで↓以下の記事がありました。



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「しんにゅう」で混乱も=常用漢字(時事通信)


 常用漢字表が改定された主な背景には、情報機器の漢字変換機能が充実し、日常的に使われる漢字が急増したことが挙げられる。「漢字表と社会での使用実態との開きが、無視できないほど大きくなっている」(文化庁国語課担当者)という。
 急速に進歩したパソコンと携帯電話に登載されている漢字は約6000字から約1万字。手書きできなくても、変換機能により多くの漢字を使える。改定はこうした情報機器の使用を前提にしており、漢字表としては初めて「すべての字を手書きできる必要はない」と明示。常用漢字を200字近く増やし、「鬱」など手書きが難しい字も加えた。
 しかし、漢字変換機能を前提にした改定には混乱も。新たに常用漢字入りする「遜」など3字の部首は、パソコンなどで使われている字体を追認し、点が二つある「2点しんにゅう」とした。ただ、「道」など現行表内の字で用いられている「1点しんにゅう」も許容。同じ漢字なのに二つの字体を認める結果になった。
 「餌」など2字でも同様に、下部が「二」の形をした「しょくへん」を採用。一方で、「飯」などで用いられる従来の「しょくへん」も認めた。
 「遜」の「2点しんにゅう」や、「餌」の「しょくへん」は、2000年に印刷字体の基準としてまとめられた「表外漢字字体表」によるもので、日本工業規格(JIS)が採用し、既に情報機器に登載された。
 従来は常用漢字入りする際に「1点しんにゅう」と「しょくへん」に統一されたケースだが、情報機器のデータ切り替えが難しいことから、改定でも配慮せざるを得なかった。ただ、教育関係者からは「生徒が混乱する可能性がある」と懸念の声が上がっている。(了)




元記事
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ま、この程度で混乱するようなら、もっとそれ以前の段階で混乱しているんじゃないかと僕は思うわけですけれども。(-"-;A
結局どっち書いてもオッケーなわけですから。

いや、まず「しんにゅう」という表現ですよ。
今は確か「しんにょう」が一般的であると思います。

僕は「しんにょう(しんにゅう)」という感じで習いましたけれど。



あのL字型の部首は「繞(にょう)」というのであって、「起」の「そうにょう」、「延」の「えんにょう」に代表される部首です。
そもそもなんでこれだけ「しんにゅう」なのかと。



「混乱を招く」と言っている記事でなぜ「しんにゅう」と書いているのかということのほうが疑問です。
…ツッコミ待ち?( ̄Д ̄;)



パソコンで使われる字を基準に、日常的に使われる漢字を増やしたとのことですが。
漢字検定でこれを結局手書きさせるわけですから、微妙ですよね。