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気ままに生活。

西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


淡路島旅行、2日目です。





朝は10時にチェックアウトということで。
旅館だともう少しゆっくりできるんですが、ペンションのチェックアウトは早いです。
(…ここだけかもしれませんが)





その割に、朝食は8時半という微妙さ。

小さい子連れの家族歓迎というようなことを謳っている割には、子供の準備時間がかかることをあまり気にしていないスケジュールです。
食事時間の変更が不可というのも優しくないところ。





…まぁ、それでも朝風呂に入りました。
せっかく2種類あるねんから、2種類とも入りたいじゃないですか。(・ε・)





結局お湯の内容は同じなんですけどね。
個人的には「ガーデンオープンバス」「和風露天風呂」では「ガーデンオープンバス」の方が良かったかなぁと思います。





朝食はかなりのボリュームでしたが、さすがに朝の弱い僕でも、早く起きてゆっくりお風呂に入ったので元気そのもの。
旅先ということもあって、普段ムリヤリの勢いで食べている朝食もおいしくいただくことができました。



まめ子はいつもどおり完食。
別の部屋に泊まっていた家族の中で、5歳くらいの女の子が食べられずに残していたお子様用メニューをペロリでした。

さすが食い意地のまめ子。(;^ω^A





さて、部屋に戻るともはや9時15分。
急いでチェックアウトの準備です。

…といっても、僕とまめ子が朝風呂に入っている間にパートナーさんが出る準備を進めていてくれていたので、スムーズでした。





「遊んでくれ」とせがむまめ子をなだめつつ、チェックアウトです。





ペンション備え付けのゴムを気に入った様子。






この日の予定は、まず「淡路島牧場」です。
次のエントリーで書こうと思います。

「ゲ」で始まる言葉は何? ※ただし「ゲゲゲの鬼太郎」を除く ブログネタ:「ゲ」で始まる言葉は何? ※ただし「ゲゲゲの鬼太郎」を除く 参加中

最近、月曜日の書き込みが連続でブログネタになっている管理人です。
…というか、更新滞りすぎ。(-"-;A

かれこれ一週間近くためっぱなしです。





…というわけで。(・ε・)(←どういうわけだ)





今回は

「『ゲ』で始まる言葉は何? ※ただし『ゲゲゲの鬼太郎』を除く」

というもの。





ふむ、シンプルだ。(・ε・)





「ゲソ」がまず浮かびましたが。





「元気玉」(by『ドラゴンボール』)とか。
そのまんま「月曜日」とか。





ほかにも色々ありそうですが。





ゲソは天ぷらがうまいですよね。

これに抹茶塩をつけて。
しがむんです。





ふむ。
ゲソ天食べたくなってきた。(・ε・)


今期3度目の市民プール。
今度はパートナーさんも一緒でした。





淡路島へ行くために…というか、以前買ったビキニがそろそろ着れなくなった(本人談)から。





あと、市民プールでビキニを着ている人がほとんどいなかったのも理由のひとつ。
じょしこーせーがビキニ着て市民プールとかアニメの世界だけですかね。(笑)





ま、戯言はおいといてですね。





あまり深いところとか滝のゾーンとか、冒険はしたがらないまめ子ですが。
今回は腕を持って振り回すのが良かったようでして。

超楽しそうでした。





きゃー。


ひゃー。


わー。






パートナーさんと交代で振り回したんですが。

「もいっかいやってー(´Д`*)」とせがむまめ子に、親が2人ともグロッギー状態になりました。





…まさかこんなにハマるとは…。(;^ω^A


まめ子を連れて、いつもと違う公園に行ってみました。





いちばん大きな遊具が日陰に隠れているため、夏に行くには割とうってつけな感じです。





踊り場(?)のあるすべり台。




おおっ。






一瞬がくっとくる感触にびっくりするまめ子。
失速し、微妙に止まる感覚が面白かったらしく、何度も試していました。





そんな中、公園の地面に落ちてきたセミ。
力尽き、飛ぶ力を失ってしまっている状態です。



「セミきたねー(・ε・)」
と偉そうに言っていたまめ子ですが。

↓こんな状態でした。





セミきたねー。(・ε・)






微妙な距離。
触ることはおろか、この距離から近づくこともしませんでした。

…かといって、僕もそんなに触りたくない人なんですが。(←ヘタレ)



…いや、触れないことはないんですよ?(←ホンマか)
ただ、そんなに触りたくはないかなぁ、って。(-"-;A





結局まめ子はこれ以上近づけず。
無理に触らせてトラウマになってもアレなので(?)やめておきました。

まぁ、保育園で触ったりするでしょ。(・ε・)(←他力本願)


淡路島の続きです。





お風呂にも入って、歯磨きもして。
部屋に戻ってきました。





ところで、この宿のちょっと不思議なところは。
202号室と204号室がないところ。



ペンションは2階建てで、1階は食堂とお風呂があるのでお部屋は2部屋のみ。
101号室と102号室です。

…で、2階は客室がメイン。
201、203、205、206、207号室の5部屋でした。



…これは…。
204号室がないのは、病院なんかでよくある「4は縁起が悪い」ということなんでしょうが。

202号室がないというのは…。
それぞれの数字を足したら「4」になるから…?!(-"-;A

1階の部屋が2部屋しかないのが悔やまれます。
3階がないのも悔やまれます。
103、104号室をとばして105号室があればよりハッキリしたのに。
3階に301号室がなく、302号室から始まっていればよりハッキリしたのに。

今思えば、宿の人に訊いとけばよかった。
そんな大した質問じゃないねんから、訊いてもよかったやろうに。(-"-;A





…まぁ、それはさておき。

こういう機会なので、まめ子に甚平を着せました。





甚平。






子供用の浴衣などはありません。

…というか、大人用の浴衣もないとホームページには書いてあったんですが。
大人用のやつは置いてくれてありました。



…結局着ませんでしたけど。(-"-;A





で、食堂で「ご自由にお部屋へお持ちください」と書いてあった将棋セットをゲット。
パートナーさんも特に将棋ができるというわけではありませんが、何となく持っていってみました。





そしたら、なぜかまめ子が食いつきました。





うーん、そうくるか…。






…姿勢がやたら様になっているまめ子です。(笑)





あした、どこいくのー?






そんな感じで一日目の夜は更けていきました。
二日目に続きます。


ホントに口が達者になってきたまめ子。
バリエーションも豊かで、たまに発する想像のつかない言動に笑わされることもしばしばです。





最近覚えたのは「これなあに?(・ε・)」という言葉。
ただし、もちろん何かわからないものに対して使うこともあるんですが、中には相手を試して聞く場合もあるんです。





まめ子「これなあに?(・ε・)」(救急車の写真を指差して)

親父「ん、これ?『救急車』って言うねんd…」

まめ子「はいしぇーかーい(・ε・)」





えぇーー?!Σ( ̄ロ ̄lll)

クイズやったんー?!(;´Д`||)





…とか。(・ε・)








パートナーさんがまめ子を保育園へ迎えに行って家に帰り、夕食を作っていたときのこと。





まめ子「ごはんできたー?(・ε・)」

パートナーさん「まだー」

まめ子「早くごはん作りなしゃい!ヾ(`Д´ )ノ」





えぇーー?!Σ( ̄ロ ̄lll)

めっさ怒られたそうです。(;^ω^A





憎たらしいことも多い今日この頃ですが、楽しく過ごさせてもらっています。





えへへー。



さて、淡路島の続きですが。
「ペンション ラ・メール」という宿に泊まりました。



五色浜から10分と掛からない場所。
…というか、宿に近いという条件でビーチを絞り込んだわけですので、近いのは当然なんですけれども。(;^ω^A





子連れでも割と安心して泊まれる(少々うるさくしても大丈夫な)宿ということで選びました。

そしてそれでいて料理に定評があり、なおかつ家族風呂があるというのが決め手。
子連れOKの宿はいくつかありましたが、子供が遊べる施設はあるものの、料理自体は普通(しかも子供の料理はかなりショボい)というものが多く、探すのにちょっと苦労しました。





フレンチということで、淡路島に来て食べるものとしてはどうかという感じでしたが。
メインの肉料理が淡路牛に淡路たまねぎを使った料理というのは魅力的です。





前菜。


魚料理。


肉料理。






うん、けっこうおいしい。
一泊二食付きで大人一名12,000円でこれだったらかなりいい感じなんじゃないでしょうか。

ただ、自分たちで選んだのでアレなんですが。
やっぱり淡路島に来てフレンチはどうかという感じでした。

淡路島に来た感がありませんで。
お肉的にはお昼に食べたステーキ丼がおいしかったので、それには及ばなかったなぁ、という話。



…まぁおいしかったんですけれど。
「けっこうおいしい」という感想で止まってしまうのが少し残念でした。





ただまめ子用のお子様プレートには、大人用のメイン魚料理がそのまま乗っておりまして。
フレンチなのにナポリタン風のパスタなどは付いているものの、よくあるチープなお子様ランチとは多少違う感じでした。





中でもスープが気に入ったらしく、一心不乱にぱくぱく口に運んでおりました。





おいしー。






そして、思いがけずお子様メニューの最後に出てきたアイスクリーム。
アイスクリームもコーンも初体験で、「おおー(・ε・)」とか言いながら食べておりました。





おおー。






たっぷり2時間程度ディナーを堪能し、夏休み旅行気分を堪能して部屋に戻りました。





お風呂は家族風呂。
「ガーデンオープンバス」「和風露天風呂」という2つの貸切風呂がありました。



和風露天風呂。






中にはどちらも2つずつ浴槽があり、大の字に入ることができる大きな浴槽と、海藻成分が入った小さな浴槽があります。
(2種類の貸切風呂ともに浴槽とお湯の成分は共通です)





「タラソテラピー(海洋療法)の本場フランス・ブルターニュ特産の海藻成分と、天然塩のお風呂」ということで。
「ブルターニュ特産の海藻」という、料理共々フレンチにこだわったという感じがしてポイント高かったです。

家族風呂という割にはゆったりした広さで。
露天で気持ちいい風も吹いて。
かなり良かったですね。

天然温泉ではないものの、お風呂はすごく満足しました。
(最近お風呂が気持ちよくなってきた管理人です)



そして、子連れでは家族風呂がいいですね。
男女分かれているお風呂では、家族で来た場合にまめ子をどちらか一人で見ないといけないので。
心底お風呂を堪能することがどうしてもできなくなります。

その点、家族風呂だったら2人で見れますし。
何より貸切ということで落ち着きますし。

最高ですね。





皆でさっぱりして部屋に戻りました。


会社の裏に、イタリアンのお店があります。
「アスペルジュ」という名前のお店。





ランチはドリンクなしでも930円と、小遣いサラリーマンの僕にはやや高め。
…ですが、イタリアンのランチとしてはこれくらいの値段が妥当かと思います。
(ドリンクつきなら1,050円になります)

そして、充分おいしいですから。:*:・(´Д`*)・:*:






この日は…というか、ランチの時間帯はけっこう混むこのお店。
オフィス街のど真ん中にもかかわらず、なぜかたくさんのオバちゃん達が優雅にランチを堪能しております。

そしてその中にOLさんの群れ。
んで、そこに僕ら野郎2人連れ。

なんだか場違いですが、たまにはおいしいお昼食べたいじゃないですか。
安ければ最高ですが、やっぱりそれなりにおいしい食事をしたければ、それなりにお金も必要なわけで。
さすがにランチで4桁は無理ですが(笑)、930円ならギリギリ許容範囲です。





…ってなわけで。(・ε・)(←どういうわけだ)



セットメニューとしては、

・前菜またはミネストローネ
・石焼パン
・パスタ

となります。





ミネストローネ。




フェットチーネ。






これがですね。
めっさおいしんですよ。ヾ(´Д`*)ノ

特に僕はこのフェットチーネが好きでですね。
外で食べるときはよく頼みます。

「手打ち」という響きがいいじゃないですか。(・ε・)
家で作れなさそうな感じで。(笑)
(パスタは意外とカンタンに手作りできるみたいですが)





さて、パスタはもちろんおいしいんですけれど。
この店はパンもおいしいんです。
焼きたてのあつあつを持ってきてくれます。

うん、優雅だ。
とても優雅なランチだ。(・ε・)(2回言った)





何か仕事がしんどいときは、おいしいランチで気分を紛らわせたい野郎2人なのでした。(;^ω^A

甲子園野球大会、見る?甲子園野球大会、見る? ブログネタ:甲子園野球大会、見る?甲子園野球大会、見る? 参加中

私は見る 派!


ブログネタです。





今回は

「甲子園野球大会、見る?」

というものです。





そりゃー見ますよー。(*⌒ヮ⌒*)
夏の風物詩じゃないですか。



しかも、兵庫県民ですし。
甲子園近いですし。





今年は甲子園に行けそうにないのが残念ですが。
ってか、何で準々決勝が2日間になっちゃったんでしょうかね。

準々決勝こそが夏の高校野球の醍醐味だったのに。
ベスト8が出揃って、4試合をぶっ続けで見ることこそ夏の甲子園だったのに。





クーラーの効いた部屋でアイスコーヒーでも飲みながら父親と高校野球を見て「ここでバントかいな」やの、「ここでカーブはバレバレやろ」やの言いながら一日を過ごす、とか。
少なくなった夏休みを満喫する手段としては最高ですよね。





高校野球は一度負けたら終わりですから。
負けないためにあらゆる場面で最善と思われる策を講じなければなりません。

2点差で負けている8回、ノーアウト一塁の場面で9番バッターに何をさせるか。
守備側はどういう体制で臨むべきか。
延長戦、表の攻撃を無得点に抑えたその裏、ノーアウトで出たランナーをバントで送って1アウト二塁の場面とか。
そんなヒリつくような場面こそが高校野球です。

最終的に勝ち数が多ければいいプロ野球では、そこまで手に汗握るような場面は多くありません。
せいぜいペナントレースの終盤かクライマックスシリーズ、日本シリーズくらいです。



でも、高校野球は毎試合がクライマックス。
しかも、ちょっとしたことでチーム全体に影響し、大量得点や大逆転劇もしょっちゅうですし。
面白くないはずがありません。





特に知らない高校や、出身地に全く関係ない高校の試合でも面白いですし。
出身校や地元の高校が勝ち進むとさらに燃えます。





めっちゃ楽しいですよ高校野球。ヾ(;´Д`||)ノ





あ、今年の朝日放送のテーマソング、いい曲ですね。

甲子園野球大会、見る?
  • 見る
  • 見ない

気になる投票結果は!?


お盆だったので、パートナーさんが実家にお義父さんのお供えをしてくると言って、出かけていきました。

僕は、もうひとつ体調の良くないまめ子と家でお留守番。
外に出られないわけではなかったですが、お供えに行くだけならまぁ家にいようかという感じでした。



…暑かったですしね。





ところが、しばらくしてパートナーさんから電話が入りました。





前日からお義母さんは田舎へ帰っていたのですが、ちょうどパートナーさんが実家に着くか着かないかのタイミングで帰ってきたそうでして。
「ごはんを食べに行こう」という話になったそうです。



しかも電車に乗って、JR摂津本山駅近くの「い蔵」というお店に行きたいという話。
まめ子を連れて行くとなると、なかなかしんどい距離でしたが。

今から食事を作るのもアレだったので、お言葉に甘える(=ご馳走になる)ことにしました。(←オイ)
まめ子の体調は少し心配でしたが、まぁずっと抱いて歩けば問題ないか、ということで。(;^ω^A





「い蔵」のうどん。






ここは居酒屋ですが、うどんをウリのひとつにしているお店です。
ここのうどんがお義母さんは気に入ったそうで、電車に乗ってまでちょくちょく食べに来るそうです。





いや、実際おいしくてですね。
コシが強く弾力があって、透明感のある手打ちのうどん。
のどごしもツルツルで、爽やかな食べ応えです。

まめ子も夢中で食べてました。



コース料理にしたので、それほど量はないわけですが。
この「ちょっと足りない感」がまたうどんの魅力を引き出します。





もちろん他のコース料理(刺身、天ぷらなど)も充分なおいしさです。
ただうどんが引き立ちすぎて、印象がどうしてもうどんに偏ってしまいますね。
…居酒屋なのに。(;^ω^A



毎度ごちそうさまです。(-人-*