さて、淡路島の続きですが。
「ペンション ラ・メール」という宿に泊まりました。
五色浜から10分と掛からない場所。
…というか、宿に近いという条件でビーチを絞り込んだわけですので、近いのは当然なんですけれども。(;^ω^A
子連れでも割と安心して泊まれる(少々うるさくしても大丈夫な)宿ということで選びました。
そしてそれでいて料理に定評があり、なおかつ家族風呂があるというのが決め手。
子連れOKの宿はいくつかありましたが、子供が遊べる施設はあるものの、料理自体は普通(しかも子供の料理はかなりショボい)というものが多く、探すのにちょっと苦労しました。
フレンチということで、淡路島に来て食べるものとしてはどうかという感じでしたが。
メインの肉料理が淡路牛に淡路たまねぎを使った料理というのは魅力的です。
前菜。

魚料理。

肉料理。

うん、けっこうおいしい。
一泊二食付きで大人一名12,000円でこれだったらかなりいい感じなんじゃないでしょうか。
ただ、自分たちで選んだのでアレなんですが。
やっぱり淡路島に来てフレンチはどうかという感じでした。
淡路島に来た感がありませんで。
お肉的にはお昼に食べたステーキ丼がおいしかったので、それには及ばなかったなぁ、という話。
…まぁおいしかったんですけれど。
「けっこうおいしい」という感想で止まってしまうのが少し残念でした。
ただまめ子用のお子様プレートには、大人用のメイン魚料理がそのまま乗っておりまして。
フレンチなのにナポリタン風のパスタなどは付いているものの、よくあるチープなお子様ランチとは多少違う感じでした。
中でもスープが気に入ったらしく、一心不乱にぱくぱく口に運んでおりました。
おいしー。

そして、思いがけずお子様メニューの最後に出てきたアイスクリーム。
アイスクリームもコーンも初体験で、「おおー(・ε・)」とか言いながら食べておりました。
おおー。

たっぷり2時間程度ディナーを堪能し、夏休み旅行気分を堪能して部屋に戻りました。
お風呂は家族風呂。
「ガーデンオープンバス」「和風露天風呂」という2つの貸切風呂がありました。
和風露天風呂。

中にはどちらも2つずつ浴槽があり、大の字に入ることができる大きな浴槽と、海藻成分が入った小さな浴槽があります。
(2種類の貸切風呂ともに浴槽とお湯の成分は共通です)
「タラソテラピー(海洋療法)の本場フランス・ブルターニュ特産の海藻成分と、天然塩のお風呂」ということで。
「ブルターニュ特産の海藻」という、料理共々フレンチにこだわったという感じがしてポイント高かったです。
家族風呂という割にはゆったりした広さで。
露天で気持ちいい風も吹いて。
かなり良かったですね。
天然温泉ではないものの、お風呂はすごく満足しました。
(最近お風呂が気持ちよくなってきた管理人です)
そして、子連れでは家族風呂がいいですね。
男女分かれているお風呂では、家族で来た場合にまめ子をどちらか一人で見ないといけないので。
心底お風呂を堪能することがどうしてもできなくなります。
その点、家族風呂だったら2人で見れますし。
何より貸切ということで落ち着きますし。
最高ですね。
皆でさっぱりして部屋に戻りました。