気ままに生活。 -218ページ目

気ままに生活。

西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


篠山もラストです。

割と丹波でも有名なお茶屋さんであるらしいところの諏訪園へ行きました。



何といってもここで特筆すべきは「玉露クーヘン」でした。
(※お茶屋さんなのでもちろんお茶がメインですが)



外観。

家に帰ってから食しました。
玉露クーヘン。



キメが細かくて濃厚なバームクーヘンでした。
美味しかったです◎



他にも、店で抹茶ソフトをゲット。

抹茶ソフト。

こちらもかなり濃厚でいい感じでした。
やっぱりお茶屋さんで食べる抹茶ソフトは違いますね。



…そんな中、異彩を放っていたのが↓こちら。



カフェオレ大福。



「カフェオレ大福」です。
なぜカフェオレなのか、そしてなぜ大福にしようと思ったのか、全く謎の物体です。

しかし「玉露クーヘン」と肩を並べていました。
何といっても、店の外に「玉露クーヘン」と並んでのぼりが出ているという特別扱い。

何でやねん(;´Д`)



…あ、肝心の味ですが。





…何と言いましょうか。





食べる前に感じた
「なぜカフェオレなのか、そしてなぜ大福にしようと思ったのか、全く謎の物体」
という感覚そのままの味、と言いましょうか。

そんな感じです。
これに加える言葉は特にありませんが、伝わりますでしょうか(笑)



いや、「玉露クーヘン」は非常に美味しかったですよ◎


「お菓子の里丹波」にある「お菓子の館」に入りました。

テーマパーク的な施設もあるらしいのですが、残念ながらオープン時間に間に合わず。
物産のお店だけ回りました。



みやげ物屋はそれほど変わった感じじゃなかったですが、ここの2階にある展示物はなかなか興味深かったですね。
…ただ、割と重要な資料であるはずの展示物がやたら雑然と置かれていましたけれども(笑)



オーブン…?



電源プラグらしきものがついている、何やら謎な機械。
説明書きもなければ、ホンマそのへんにほったらかされているような置きっぷりでした。



続いては↓こちら。



せんばこき。



「千歯扱(せんばこき)」という物体。
歴史の授業で名前を聞いたことがあるという程度ですが、やたら名前にデジャヴを感じました(爆)

穂の隙間に差し込んで引っ張ると稲が脱穀されるという用具とのこと。
実物は初めて見ました。



あとは↓こちら。



せんごくどおし。



「千石通(せんごくどおし)」
精米に用いられた選別用具の一種で、精白中の糠や屑米を斜めに固定した網枠の上を滑落させて分離する用具とのこと。
「カナアミ」とも呼ばれたそうです。



みやげ物屋のオマケでお金も取らずに雑然と並んでいたにしては意外と面白かったですね。
他にも昔の雛人形や砂糖菓子の型とかもありましたし。
これだけでも見に行く価値アリかもしれません。


何だか期間があいてしまいましたが。
篠山の話に続きがあるんですよね。



ごはんの話です。



「特産館ささやま」という施設の中に「無文銭弁当」というごはん屋さんがあります。

そして、この篠山でやたら前面に押し出されているメニューに「牛とろ丼」というのがありまして。



丹波牛は有名ですが、山芋も割と有名だそうで。
「牛とろ丼」というメニューもここで初めて目にしました。



…というわけで、それなら試してみようじゃないかということで。
入りました。



店の外観。
一期一会…?





…一期一会。
そして、ブサイクな牛の股の間にイノシシの剥製。

シュールすぎる



一瞬入るの躊躇いました(笑)





…まぁそこはガマンして。
お腹も空いてましたし、気を取り直して牛とろ丼に蕎麦がついた「牛とろ定食」を注文。
パートナーさんは山芋とろろが苦手ということで「ハイカラ煮」というのを注文しました。



牛とろ定食。
牛とろ定食。



アップ。
牛とろ丼。



牛とろ丼が思いのほかおいしかったですね。
だし醤油が効いてましたし、牛肉のたたきもおいしかったですし。
このセット、かなりボリュームもあって\1,575でした。
蕎麦を食べ切れませんでした(汗)
お値打ちです。





…ちなみに、パートナーさんが注文した「ハイカラ煮」(単品\945)も素敵でした。



ハイカラ煮。



甘辛いソースがいい感じ。
なかなか当たりなメニューでしたね。

かなり満足です◎


ブログ巡りをしていて、とあるブログに目が留まりました。
かづき様の「ブログやねんっっ」というサイト。
「クイズ100人に聞きました」という昔のテレビ番組のネタとともに、チョロQの話題がありました。
懐かしさのあまり、読者登録(*´Д`)



最近は全く集めていないんですが、小学校のころは割と好きで買ってもらっていまして。
結婚した今もそのチョロQくんたちは思い出の品ということで持っています。

懐かしい気持ちで今引っ張り出してきて撮影会を行いました。
30台ほどのささやかなチョロQくんたちなんですが、その中からお気に入りだった数台を紹介します。
当時は「チョロQHG(←ハードゲイではない)」というのが出たころだったので、ちょっと流行っていたんでしょうね。



まずは↓こちら。



らんくる君。




「LAND CRUISER BJ70」と書いてあります。
…というのは、当時の管理人はただ色合いだけで買ってもらっていたので、それが何なのかというのはあまり気にしてませんでした(笑)

サファリパークとかでよく見るやつですかね。



続いては↓こちら。



べんつ君。




ベンツ…なんでしょうが、型番とかが書いてません(汗)
もしかしたらパチモンなのかもしれませんね。



あとは↓コレ。



わーげん。




「VW-1200LS」と書いてあります。
…今思うと「クレイジータクシー」のようです(笑)



最もお気に入りだったのが、↓この2台。



コロコロコミック仕様。




「コロコロコミック」を読んでいた方なら分かるかもしれませんが、一時期裏表紙に必ずといっていいほど掲載されていたモデルです。
白いほうが「CORVETTE INDY」、緑のほうは「PEUGEOT QUASAR」と書いてあります。





他には…。



東京消防庁。




消防車。
ナマイキにも「東京消防庁」とか書いてあります。



最後に↓こちら。



ラーメン屋。




ラーメン屋の屋台です。
こんな風貌でもちゃんと走りますし、それに、





開きます。






開くんです
中に運転席らしきものもついてます。

…でも、コレは買ってもらった割にあんまり好きじゃなかったですね(爆)



とりあえず懐かしさに浸ってしまう今日この頃でした。


今日も大学に合気道をしに行ってきました。
先週は学祭で稽古がなかったので、土曜日2連チャンということになります。



やっぱり体を動かすのはいいですね。
ついでに、合気道をすると体中の筋肉を使いますので、バランスよく体がほぐれます。
ビバ合気道。

…大学が遠いのは玉に瑕ですが…。



…ところで、モスバーガーでバイトをしていた後輩がいまして。
去年のクリスマスシーズンにあるお願い事をしていたわけです。

「余ったら取っといてもらえると嬉しいなぁ」的なお願いだったんですが、今思うと先輩特権を濫用したいやなお願いだったかもしれません(汗)

この場を借りて謝罪しますですヾ(;´Д`||)ノ



↓こちら。



クリスマス仕様。
超季節ハズレですが。



「もすけん」というやつです。
クリスマスシーズンに、「モスチキン」を5個予約した際にゲットできるというオマケ商品。



欲しかったので予約しようかとも思ったんですが、モスバーガーでチキンばっかり5個も2人で食べないですので断念しようかと思っていました。

モスバーガーでハンバーガーを食べずにチキンだけ買うのってどうよ、という。
焼肉屋でサラダだけ食って出てくるみたいなもんじゃないですか。

…って、そこまでじゃないですかね(笑)





…そろそろ筋肉痛が来るかなぁという今日この頃です。


丹波篠山の続きというか、ここからはオマケです。





丹波の牛乳といえば有名なのかどうかイマイチよくわからないんですが(←ぉぃ)、
至るところで↓コレが売っていました。



you丹波飲んじゃいなよ。
のんじゃえ丹波・たべちゃえ丹波。



そして、その場所その場所で値段が違うんですね、これ。
スーパーとかなら解るんですが、みやげ物屋で値段が違うとかなり微妙です。

「たべちゃえ丹波(右のやつ)」に関しては、だいたい105円~136円の間で変動していました。
けっこうな幅です。





…続いては↓こちら。
ちょっと見にくいかもしれませんが…。



クリーン。



 篠山はイノシシの本場
されば、自動車を駐車す
る折は、イノシシの如く
頭より進入申し付ける。
 されば、白壁はいつま
でもクリーンである。



…と書いてあります。



これは、篠山の市街にあります「春日神社」の駐車場にありました。

かなり固い感じで威圧感のある文章ですが。
まず、「されば」は「そうであるから」とか「だから」という意味ですので
2行目の「されば」の意味がわかりません(笑)

そして、イノシシの如く頭より侵入した場合
多分白壁は崩れます



…まぁ、排気ガス云々という意味なんでしょうけれども、もっと言い方あるやろうに。

ついでに言うと、もう既にだいぶ汚れているようなn(以下自粛)



その他にも、篠山にはアヤしいものがたくさん。

こちら↓は、とあるクリーニング屋さん。



怪しいキャラ。



そして、「ゆず酒」の値札。



何で血管が浮いているのか。



…なんで血管浮いてるんですか(汗)
怒ってるんすかヾ(;´Д`||)ノ


どうでもいいですが。

スキンのCSS表示形式といいますか、たまにページの表示方法が微妙に勝手に変わります。
トップ画像とか、CSSを編集している身にとっては非常にメンド臭いです。

さっきも、何故か記事中の横の境目が出ていませんでして。



なんでかなぁ…と思っていると、CSSが悪さをしていました。

…あ、CSSを触らない方にはまったく縁のない内容でスミマセン。
ただの愚痴でございます…(汗)


最近ちょっと体調を崩していたのと、仕事が忙しかったのとでブログの更新が遅れ気味ですが。



丹波篠山に行ってきました。
目的は、↓こちらです。



山下清展。


「時代を歩いた放浪画家の生涯 山下清展」

平成19年4月21日(土)~5月27日(日)

『植野記念美術館』
〒669-3603
丹波市氷上町西中615-4
TEL 0795-82-5945

資料(PDFです)



パートナーさんが見たいということで。
僕も興味ありましたので、車で行ってきました。

片道およそ1時間30分。
おもったより遠くなく、いいドライブにもなりました。





けっこうしゃれた建物です。
植野記念美術館1。

植野記念美術館2。





割と中心街から外れていたので、そんなに人は多くないかと思っていましたが。
けっこう人多かったですね。

10:00に開場のところへ11:00に着いたんですが、もはや駐車場はいっぱい。
展示会場もかなりの人で、行列になって作品を見て回りました。



展示会場は全部で4つ。
中は撮影禁止だったので撮りませんでしたが、およそ100くらいの作品が原画でありました。
入場料は500円だったんですが、かなり値打ちがあったと思います。

…原画といっても彼の作品は貼絵が多いので、正確にはどういうのかはよくわかりませんが(笑)

彼の作品で最も有名なのは、何といっても↓こちらでしょうね。





長岡の花火。
長岡の花火。





かなりの花火好きだったらしく、この世を去る際の最後の言葉も
「今年はどこの花火を見に行こうかなぁ?」
だったといいます。



数々のエピソードも絵の横に添えられていました。

40日という短い期間で、ヨーロッパの十数カ国も回っていたこと。
景色をほとんど記憶に収め、家に帰ってからその景色を初めて絵にしていったということ。
徴兵を免れるために放浪の旅に出ていたこと。
才能が開花しだした中学生当時は、お皿に絵を描くのにも凝っていたこと。

その頃の絵に、なぜか『寝る準備をしているところ』『寝るところ』など、
修学旅行の思い出のような感じのもの(しかも寝る前とか微妙なやつ)が複数存在すること。



なかなか楽しめました。



僕としては、ヨーロッパを放浪したときの「エッフェル塔」という作品と
「タワーブリッジ」という作品が好きです。
…いや、ロビンマスクはこの際関係ないですよ(←誰も言ってない)



あとは、「東海道五十三次」もよかったと思います。





ちょっと遠かったですが、一見の価値アリだと思います。
開催期間はあとわずかですが、ぜひ。


会社を休んでゆっくりしました。

別にムリヤリ行けないこともなかったですが、特に会社で急ぎの仕事もないということで。
一日リビングでゆっくり過ごしました。

本を読んでみたり、DSをつけてみたり。





読んだ本は↓こちら。



『夜のピクニック』(文庫)
恩田 陸 (著)
『夜のピクニック』



【紹介文】
2005年本屋大賞作品がついに文庫化!

高校最後のイベントに賭けた一つの願い。あの一晩の出来事は紛れもない「奇跡」だったと、あたしは思う。ノスタルジーの魔術師が贈る、永遠普遍の青春小説。






途中からはノンストップで読み進んでしまいました。
高校生の微妙な心情がリアルに感じられ、こちらも話の中のイベントに引き込まれているような錯覚に陥ります。

キャラクターもよく、伏線の使い方も心地よかったです。
けっこう好きな作品ですね。


ストーリー:
★★★☆☆

文章:
★★★★★

キャラクター:
★★★★★

読後感:
★★★★☆

総合:
★★★★☆