「お菓子の里丹波」にある「お菓子の館」に入りました。
テーマパーク的な施設もあるらしいのですが、残念ながらオープン時間に間に合わず。
物産のお店だけ回りました。
みやげ物屋はそれほど変わった感じじゃなかったですが、ここの2階にある展示物はなかなか興味深かったですね。
…ただ、割と重要な資料であるはずの展示物がやたら雑然と置かれていましたけれども(笑)

電源プラグらしきものがついている、何やら謎な機械。
説明書きもなければ、ホンマそのへんにほったらかされているような置きっぷりでした。
続いては↓こちら。

「千歯扱(せんばこき)」という物体。
歴史の授業で名前を聞いたことがあるという程度ですが、やたら名前にデジャヴを感じました(爆)
穂の隙間に差し込んで引っ張ると稲が脱穀されるという用具とのこと。
実物は初めて見ました。
あとは↓こちら。

「千石通(せんごくどおし)」。
精米に用いられた選別用具の一種で、精白中の糠や屑米を斜めに固定した網枠の上を滑落させて分離する用具とのこと。
「カナアミ」とも呼ばれたそうです。
みやげ物屋のオマケでお金も取らずに雑然と並んでいたにしては意外と面白かったですね。
他にも昔の雛人形や砂糖菓子の型とかもありましたし。
これだけでも見に行く価値アリかもしれません。