気ままに生活。 -211ページ目

気ままに生活。

西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


最近、我が家ではキウイを買って朝に食べています。
その理由は何やらシールが欲しいからだそうですが、僕にはよく分かりません。





…そんな中、ちょっとホラーな感じのものがありましたので紹介します。
(※心臓の弱い方はもしかしたら以下お読みにならない方がいいかもしれません)








↓こちらです。








見ぃ~~たぁ~~なぁぁぁ~~~~~。
あなただけ見つめてる。
(注:冷蔵庫)





何故こんなキウイができたのかは分かりませんが、だいぶキモイです
種がちょうど滲んだマスカラみたいで、余計怖いです。





明るいところで見たらこんな感じ。
きういな君。





ちなみに、一緒に買った他のキウイよりも甘くておいしかったそうです
(パートナーさん談)


久々に「ドンキホーテ」に行ってきました。
いやはや、ドンキホーテって色んなモンがあって面白いですね。



↓けったいなスリッパがありました。



海老で鯛を釣る。



キティ…(-"-;A





そんな打算的なキティは嫌です(涙)


ケーキの話が出たので、ついでに書き込み。
例えば2人で食べるケーキを1個ずつ2種類買ってきたとして、どちらがどちらを食べるかはどうやって決めていますか?



以前は、普通に決めようとして

「先に決めていいよ」

とか

「どっちでもいいよ」

とかで譲り合う事態になってしまうことがありました。
…ウチだけでしょうか?





そんな状況を打破すべく、ウチではちょっとしたゲーム感覚で決めることにしています。



例えば先ほど(下のエントリー)で出てきた「黄金ロール」「クレーム・ブリュレ」を買ってきた場合。





買ってきた方(今回は僕)が選択肢を決めて問いかけます。



僕「『R』と『C』どっちがいい?」



今回の場合、「ロールケーキ」の頭文字「R」と、「クレーム・ブリュレ」の頭文字「C」です。
で、ある程度予想して、パートナーさんが回答します。



選択肢は日本語だろうが何だろうが気にしていません。
「抹茶アイス」「バニラアイス」ならば「M」「V」とか。

頭文字が同じときはちょっと工夫が必要ですが(笑)



これ、意外に面白いです。

例えばアイスだとして「M」を選んだとき、「抹茶アイス」なのか「マンゴーアイス」なのか。
ケーキだとして「C」を選んだとき、「チーズケーキ」なのか「チョコレートケーキ」なのか。



…たまに「バニラ」を「B」とか言ってしまうんですが(汗)
英語力のなさが…(-"-;A


ウチの近くの情報がたくさん載っている、「パラシオ」というHPがあります。
「芦屋・夙川・苦楽園」ということなので、ドンピシャということもあり割と頻繁に見ているんですが。



その中で最近掲載された「アトリエ・パレット」というお店でデザートを買いました。



買ったのは、「黄金ロール」「クレーム・ブリュレ」
(※写真はうまく撮れなかったので割愛…汗)



一般的な値段と比較すると少し安めだったように思いました。
「黄金ロール」は、要はロールケーキですけれども。

ものすごくふわふわで、優しい食感。
ほわっと広がる甘味がたまりませんでした。

一方、「クレーム・ブリュレ」はといいますと。
表面の飴が香ばしく、中のクリームが少し甘め。
ただ甘すぎることは決してなく、いいバランスでした。


もちろんおいしかったですが、僕は「黄金ロール」の方が印象的でした



車ではちょっと行きづらく、駅からも微妙に距離があるので立地条件としては若干厳しいものがありますが、なかなかおいしかったと思います◎


えっと。

突然ですが。



宝くじが当たりましたヽ(*´Д`)ノ





サマージャンボ宝くじです。








ひゃっほうヽ(;´Д`)ノ








…って。(・ε・)








ええ、お気づきのとおり。

まだ当選発表してませんよね。





そうなんです。





当たったのは、「宝くじ」自体

当選おめでとうございます。




阪急夙川駅前にある「夙川グリーンタウン」のイベント。

これで「サマージャンボ宝くじ10枚」が当選しました。



「夢が当たった」ということで。
このブログでものすごい報告ができたらいいなと思いつつ、宝くじを神棚に飾ることにします。


先日の日曜日、たまたま芦屋の駅に行ったときの話。
何やら人だかりができていたので何事かと思っていたら、自民党の舛添要一氏が演説していました。



何となく通りざまにパシャッと。
舛添要一氏。



僕が通ったときは特に政策の話はしておらず、得意の(?)饒舌な感じの演説を繰り広げていました。
…ところで、この後何やら野田駅で事件があったらしいですね。

記事は↓こちら。





舛添陣営運動員、顔をたたかれてけが…大阪
(2007年7月23日 読売新聞)


◆演説終え握手した男に

22日午後6時ごろ、大阪市福島区の阪神電鉄・野田駅前の歩道で、参院比例選に立候補している自民党現職で党参院政策審議会長の舛添要一候補(58)が演説を終えたところ、男が近づき、制止しようとした中山泰秀・衆院議員(自民)の公設秘書(39)の顔をうちわ型の選挙運動用ビラでたたいた。秘書は右目の下を切る軽いけが。男は他の運動員らに取り押さえられ、福島署員に公職選挙法違反(選挙の自由妨害)と傷害の現行犯で逮捕された。舛添候補にけがはなかった。

調べによると、兵庫県尼崎市の会社員今江文彦容疑者(41)で、調べに対し、「すみません」と話しており、府警は動機を追及する。

舛添候補によると、演説終了後、今江容疑者から握手を求められたが、右手を強く握って離さなかったため振り払い、直後に舛添候補のボランティアらともみ合いになったという。舛添候補は「言論への暴力は許せない。強い憤りを感じる」と話している。

自民党府連によると、舛添候補は21日に大阪入りし、この日朝、大阪市内のホテルを出発。大阪・ミナミなどで選挙運動を続け、野田駅前では、地元選出の中山衆院議員も演説に参加していた。





本人に怪我がなかったのは幸いでしたが、大阪府警の対応も悪かったとかで舛添要一氏お怒りです。
府警の対応が悪いのはどこでも聞く話ですが、いよいよ逆鱗に触れましたか。
なかなか面白そうな展開です(笑)


さて、「淡路ワールドパークONOKORO」の後半です。

前回は、この「ONOKORO」の中でもショボい部分が集まっている感がありました(笑)
これは狙ったんではなく、単にたまたま前半で回った場所にこういうのが集まっていただけです(-"-;A



ここからは割と凝っていると思ったゾーンです。
…逆に、なぜここからのゾーンと前回のスフィンクスが同じテーマパークに混じっているのかという話になりますが(笑)

ちなみに天気ですが、一度パラパラと雨が降ったものの、何とか持ちこたえました(;´Д`A





まずは↓こちら。



アクロポリス。



アクロポリスです。
大きさとしては、この神殿がおよそ目の高さ。
ですから、台座を含めておよそ1.5mといったところです。



そして、なかなかの質感。
前回に載せたものとは気合の入り方が違います(笑)



ちなみに、本場のアクロポリスは↓こちら。

本物のアクロポリス。



…ところで「アクロポリス」とは古代ギリシャのポリスにあった小高い場所を指すとのこと。
「高い城」という意味で、神殿や砦が築かれていることが多いですが、特定の場所を指した言葉ではないそうです。

パルテノン神殿があることで最も有名な上記のアクロポリスは「アテナイのアクロポリス」ということで特定されます。





続いては↓こちら。



クライストチャーチ大聖堂。



クライストチャーチ大聖堂です。
こちらは最も高い部分で2mオーバー。
かなり大きな部類です。

こちら、本物はニュージーランドの「クライストチャーチ・シティ・センター」にあるとのこと。
キリスト教アオテアロア・ニュージーランド・ポリネシア聖公会の大聖堂だそうです。
一応書いてみましたが、覚えられそうにないです(爆)

これ、写真ではちょっと見難いですが。
低い部分の屋根(写真でいうと奥の部分)を真上から見ると十字架の形になっているそうです。





次に、写真だけ見るとミニチュアには見えない↓こちらの建造物。



ノイシュバンシュタイン城。



ノイシュヴァンシュタイン城というやつです。
こちらは見ての通り木に囲まれているため、中まで入っていくことはできません。
これも最も高い部分で2mくらいだったと思います。

ちなみに本物はドイツのバイエルン州にありまして、オーストリアとの国境近くにあるそうです。

現在はロマンチック街道の終点として、人気の観光スポットとなっているらしいですね。
その美しさから、また名前の原義(「新しい白鳥の石」)から白鳥の城とも言われているそうです。
姫路城みたいなもんですか(笑)





次が、この「ONOKORO」を語る上で外せない建造物です。
↓こちら。



タージ・マハル。



タージ・マハル
直訳すれば「王冠宮殿」もしくは「宮殿の王冠」となるそうです。

インド北部のアーグラというところにある総大理石造の墓廟建築です。
1983年にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されています。



…とまぁ、それはさておきこの写真。
角度とか気をつけて写真に収めてみたんですが、いろいろな部分で残念な感じに仕上がっています。

後ろに写りこんでしまった観覧車といい、中央を走る緑色の道の汚さといい。

あとは、脈絡なく置かれたフィギュアですね。
中段右側あたりに置いてあるフィギュアに至っては、(写真では見えにくいですが)集団で暴行を加えているようにしか見えませんでした(汗)





さて、なかなか大きい作品だった↓こちら。



バッキンガム宮殿。



バッキンガム宮殿です。
イギリスのロンドンにある宮殿で、外周を護衛する近衛兵の交代儀式が有名ですね。
ギリシャでも近衛兵の交代儀式がありまして、見物してきました。

あのギリシャの炎天下で1時間棒立ちというのはなかなかハードな仕事だと思います。





…あと2箇所だけ紹介させてください(;´Д`)ノ



万里の長城。



万里の長城です。

とりあえずヘリコプターが意味不明ですので、まずはそちらの説明から。


ここでは3,000円を払えばヘリコプターで遊覧飛行を体験できます。
時間は3~5分と短いですが、淡路島を上空から眺められるというのはなかなか貴重な体験かもしれません。
この日は既に受付を終了してしまっていたので残念ながら乗ることはできなかったんですが、もし受付があれば乗っていたかもしれません。

ちょうどこの万里の長城の隣にヘリポートがありまして、ここから離着陸を行うようですね。



…さて、ようやく万里の長城ですが。

本物は、言うに及ばず中国にある遺跡です。
ユネスコの世界遺産(文化遺産)に指定されており、河北省の山海関から甘粛省まで、長さは6,352kmに及びます。

その大きさから「月から見える唯一の建造物」とも言われていたそうですが、2004年に
「宇宙空間から肉眼で観測することはできない」
と中国科学院により否定されたそうですね。

べつにそんなとこマジメに否定せんでもええのに(;´Д`A
ユメがないなぁ(笑)




さて、最後は↓こちら。



凱旋門。



凱旋門です。
こちらはやたらと気合の入ったつくりでした。


この「凱旋門」も、アクロポリスと同じく固有名詞ではないとのこと。
単に「凱旋門」と表現したとき、この「エトワール凱旋門」を指すという事実もありますが、正確ではありません。
知りませんでした。
つくづく無知です僕(汗)



それではどないなんかといいますと。
元々は古代ローマ時代に軍事的勝利をたたえ、その勝利をもたらした将軍や皇帝が凱旋式を行う記念の為に作られた門の事を凱旋門と呼ぶそうです。
…確かに「凱旋」という言葉自体はそういった意味ですから、言われてみればそういうものなのかなと納得はできますが…。

そんな凱旋門のうち、最も有名なのがフランスのナポレオン・ボナパルトがパリに作らせたこちらの「エトワール凱旋門」。
もちろん、これも古代ローマのこういった風習にならったものです。



現存する古代ローマの凱旋門のうち、ほぼ完全な形で残っているのは他に「コンスタンティヌス帝の凱旋門」というものがあるそうです。


エトワール凱旋門はフランス・パリのシャンゼリゼ通りの西端、シャルル・ド・ゴール広場にある凱旋門です。

この凱旋門を中心に、シャンゼリゼ通りを始めとして12本の道が放射状に延びてまして、その形が地図上で光り輝く「星=étoile」のように見えるため、この広場はかつて「星の広場(エトワール広場) la place de l'Etoile」と呼ばれていたそうです。

ただ、現在この広場は「シャルル・ド・ゴール広場」と名前が変わっているそうです(;´Д`)





この「エトワール凱旋門」、やっぱりミニチュアでして。
隣にある観覧車と比べると、その可愛さが際立ちます。

↓こちら。



小っちぇぇ。
観覧車と凱旋門。





でも、それっぽく写真を撮ることも可能です。
連れの方が、地面に寝転んでまで撮ってくれた↓こちらの写真。
けっこういい感じだと思います。



それっぽく。





そんなこんなで「ONOKORO」を出たあと、ついに解散。
出たとたんに雨もかなり降ってきまして、ギリギリでした。

さすがに暦の上では3連休の最終日でしたので、帰り道の高速道路は激混みでしたね。



とにかく楽しかったです。
今回のプランは行ったメンバーからもまずまずの評判で、良かったです。

…疲れましたが(笑)





最後に、このような長文を読んでいただいて感謝です◎


お子様連れの方々と別れ、大人だらけで「淡路ワールドパーク ONOKORO」に向かいます。

その前に少し休憩がてらソフトクリームを食べました。
オーソドックスなソフトクリームでしたが、隣同士の店で片や200円、片や300円という差が気になりまして。
どちらの店もワッフルコーンでしたので、単純に材料が違うのか…という。

僕は敢えて300円の方を買ってみました。
で、200円の奴を買っていた他のメンバーに一口もらってみると。


明らかに違いました。
…おそらくミルクの濃さが。


後でこっそり300円の方のお店のオバちゃんに訊いてみると、
「隣の店は淡路の牛乳使ってないねん(小声)」
とのこと。


そういうのは買う前に言って欲しいところですが、商売ですんで隣の店を貶めることはできないんですかね。
そもそも隣同士でお店を構えてるわけですから、波風立てるのもどうよっちゅうことですか。





さて、そういうわけで(←どういうわけだ)再び出発です。

福良港から向かうには、カーナビ氏によると高速道路を使っても大して移動時間は変わらないとのこと。
それなら高速代をかけてわざわざ高速道路を使う必要もないということで、一般道路を使って行くことにしました。


そこそこ混んでました(汗)
しかも、雨が降りそうで降らない微妙な天気が続きます。



微妙な天気のまま、車は「ONOKORO」へ。
入場料は1人1,200円

割と高めの設定でしたが、
「世界遺産を巡ることができます」
という宣伝文句を僕が言ったことで、我が軍の特攻隊長がものすごい勢いで食いつきまして。
ほぼ迷わずに入場しました。



…ところで駐車場に入ったときも思いましたが、やたら空いている気がするのは気のせいでしょうか(汗)



さて、いざ入場。
そこで最初に迎えてくれたのは、誰もが知っているピラミッドです。


ピラミッド。


高さはおよそ2m。
微妙にショボい気がするのは思い過ごしでしょうか(汗)



「てっぺんは十字型で尖った石が置いてあるはずだ」
とかマニアックなことを言っている(元ネタ:『北斗の拳』)人とかいましたが、華麗にスルーです(笑)



ピラミッドの隣には、スフィンクス(らしきもの)が。


スフィンクス。


大きさは…大きめの犬くらいですね。
人が四つんばいになったときに同じくらいでした。



スフィンクスに関連して、「朝は4本足、昼は2本足、夜は3本足となるのは何か?」という話があると思います。
旅人を捕まえてこの問いを出し、間違った者を食べていたという神話は割と有名だと思いますが。

「答えは『超人』やんな」とか先ほどのピラミッドのときよりもマニアックなことを言っている(元ネタ:『キン肉マン』)人がいましたが、その件については僕も同感ですので食いつきました(←勝手)。





…ところでこのスフィンクス。
写真でもそのショボさはお分かりになると思いますが、最もショボいのは横から見たときです。



↓こちらです。





なんでやねん。
スフィンクス横。





薄っΣ( ̄ロ ̄;)





何でこんなことになっているのかとか一切説明はありませんでしたが、こんなことになっているのだから仕方がありません。
ちょっと斜めにするのにも、もうちょっと方法はあったんじゃないかと思うわけですが(汗)



…そんなわけで、入り口から見えるところにこんなんがあったらかなり損していると思うわけですが、そんなことはお構いなしに我々は進んで行きました。



続いて迎えてくれたのは、「自由の女神」。



あ、ちなみにここは「世界の建造物とミニチュア遺跡」ということですので、世界遺産はそれに混じっているというニュアンスだそうです。
要は、有名な遺跡や建造物をミニチュアにしていますが、それが世界遺産かどうかは二の次だということです(笑)





…話が逸れましたが。
「自由の女神」です。



↓こちら。





自由の女神。





せっかくですから、大きさの目安にする意味も込めて隣で同じ格好をしてもらいました。
…でも、そんなことよりも。

何で「自由の女神」って日本語で台座に書いてあるねん
il||li _| ̄|○ il||li



せっかく、スフィンクスよりは見れる感じの出来だったのに。





…気を取り直しましょうか。
先ほどの自由の女神の後ろに見えている池。
ここには申し訳程度にマンハッタンが再現されていました。



↓こちら。



マンハッタン。



ホンマに申し訳程度ですが(汗)

ちなみに、写真の左の方で浮いているのはラジコンボートでして。
有料ですが、動かすことが可能です。



これで自由の女神に特攻を仕掛けたりして遊んだのはちょっと面白かったです(←子供か)



「ミニチュア建造物」とは離れますが、他にも「童話の森」というのがありまして。
↓こんな感じです。



『ヘンゼルとグレーテル』。
お菓子の家。

『ジャックと豆の木』。
豆の木。

『西遊記』って童話でしたっけ?
西遊記。



他にもいくつかの童話を題材にした物件がありました。




「童話の森」を抜けると、「ミニチュア遺跡」というものがありました。
いくつかありましたが、その中でもいい写真に仕上がったのは↓こちら。



酷い。(爆)
巨石人頭像。



メキシコ湾岸の「オルメカ」と呼ばれる文化の遺跡に見られる石像だそうですが。
これは「ミニチュア」といっても2分の1程度で、割と本物に近い縮尺です。



ここらで雨がパラついてきました。
今からメインとなる場所に行くので、何とか天気が持つといいんですが…というようなことを思いつつ、移動しました。

おそらく次で今回の淡路島旅行最後のエントリーになります。


2日目です。


この日の予定は「咸臨丸(かんりんまる)」という船で鳴門のうず潮を見に行くというものと、
「淡路ワールドパーク ONOKORO(おのころ)」に行くこと。

どちらも大勢で行ったらそれなりにワイワイ楽しめるんじゃないかというプランです。



…ところで。
前日(というか当日)3:30まで飲んでいた他の男性陣ですが。
泥のように眠っていました(汗)

僕を含めて4人部屋だったんですが、僕が後片付けをしている間にみんな寝に入ってしまいまして。
イビキの三重奏がひどくてしばらく寝付けませんでした(-"-;A



それでも何とか寝た管理人。
とりあえず6:30に起きて、朝風呂へ。
やっぱり温泉旅館ですから朝風呂は入っておきたいですよね。

8:00に朝食だったんですが、泥の3人は7:45に起床。(←僕が起こしました)



…ここでちょっと余談を。
旅館のエレベーターに、「当ホテルの売れ筋おみやげベスト10」というのがありまして。
1位は「淡路島の想い出」というオーソドックスなお菓子だったんですが
2位が「スティックのり」という奴だったんです。



…スティックのり??(-"-;A



商品の写真などはなく、ただただ商品名が箇条書きになっていただけだったので、謎の商品です。



「スティックのり」と聞いてまず思い浮かべるのは
↓こういう奴だと思うんですが。

スティック糊。
(※コクヨ プリットスティックのり)



まずそんな訳はなく(笑・それだったらそれで面白かったですが…)

↓こういう奴でした。



スティック海苔。



要するに「ごはんですよ」「アラ!」に代表される海苔の佃煮が使いきりサイズで封入されている商品です。
(↑この商品名わかりますか?)



朝食にこれが1本ついていました。
上で挙げた、スーパーなどに売られている商品と比べると海苔の風味が引き立っている感じ
瀬戸内海で生産しているだけあって、かなりおいしかったです。

しかも、1本でゴハン1杯が余裕で食べられるサイズ。
思わず会社にお土産で買って帰ってしまいました。
この「スティックのり」というネーミングにも惹かれたのはもちろんですが。

…願わくば、中の1本1本にも「スティックのり」と書いてあればもっと良かったんですけどね。



さて、朝食が終わったら荷物をまとめてチェックアウトの準備です。
…って、泥の3人のうちの2人は寝なおしてました。

寝るんかいなヾ(;´Д`||)ノ



結局、チェックアウトギリギリになってバタバタと片づけをする2人。
あのー、僕幹事なんで先行っていいですか。



…色々ありましたが、何とか無事にチェックアウトを済ませて福良港へ。
台風の影響があるかも知れなかったので事前に電話で確認しましたが、船は平常通り運航しているとのこと。
それならば予定通り決行です。



昼食はお寿司が食べれたらいいな、という話をしていたんですが、この辺りのお寿司屋さんは早くても11:30開店であったこともありまして、船の時間も加味したら福良港の中で済ませるのがいいかなぁと思っていたんです。

船は12:50に出港だったんですが、最も混む時間だったので最低でも20分前には並んでおきたかったんです。
そうすると12:30には乗り場にいなければならなかったので、ちょっと無理かなぁという計算でした。


…でも、なにやら女性陣の中で「おいしいお寿司が食べたい」という話が前日から膨らんでいたらしく。
それは気が回りませんで…(汗)

そんなわけで、急遽福良港から近いお寿司屋さんを観光案内所に問い合わせて、予約を入れようと電話しました。
…結果は満席。
すんませんでしたm(_ _;)m
次回はそのプランも入れます(汗)

それでも、この港の中にもお寿司屋さんがありまして。
せっかくやからそこで食べますか、という話で落ち着きました。



僕が食べたのはこちら↓の海鮮丼。

海鮮丼。


そして、テーブルの4人で分けたこちら↓の穴子の押し寿司。

穴子押し寿司。



けっこうなボリュームで、お腹がいっぱいになってしまいました。
割とおいしかったですし。



ところで、この福良港には無料で利用できる「足湯スペース」があります。
けっこうキレイなつくりでいい感じでした。
近くへお越しの際は、ぜひ。(笑)



…で、予定通り12:30に乗り場に移動。
タッチの差で先頭に並びました。
船にはテーブル席が用意されており、そこをゲットできると海を見ながらゆったりとクルーズを堪能できることは調査済みでしたので、何としても先頭付近に並ぶ必要があると思っていました。
しかも、人数が人数だけに、3テーブルをまとめて確保しなければならなかったため、幹事さん必死です(笑)



そして、ここで新たに1人が合流
前日からの参加は無理だったんですが、お昼くらいに合流できるかも…という方が船の出る15分前に到着しました。
なんちゅうベストタイミング。
でも、着くときは連絡してくれるとありがたいです(爆)

行動力はあるんですが、若干危なっかしい上に何かとルーズな面のある方です。
…何にせよ、出航時間に間に合って良かったです。



ところで、僕らの乗る船は元々「咸臨丸」という名前だったはずなんですが、何故か直前になって「日本丸(にっぽんまる)」になったそうです。


「咸臨丸」の方が外見はカッコ良かったです(汗)
日本丸。


クルーズのローテーションの関係上、途中で「咸臨丸」と「日本丸」は往路と復路で2回すれ違うんですけれども。
まぁ、カッコ悪い方の船に乗ったとしたら、すれ違うときに見る船がかっこいいわけですから。
そういう意味ではアリかなとポジティブに考えます(笑)



さて、肝心のクルーズですが。
思いのほか楽しかったです。

うず潮も割とたくさん見れたようですし。

…動画は…イマイチですが…(滝汗)
(画像はnyansakさんの記事の方が上手に撮れていると思います…)



うず潮…??




満潮時と干潮時に、淡路島と四国の間の海流がうず潮を生むという話です。
広い部分から急に狭い部分に流れ込むので、その流れの関係で渦ができるとのこと。
ですから、満潮と干潮では流れの向きは変わるものの、どちらもうず潮を見るには適した時間であるそうです。

今回乗った船は干潮に当たりました。



途中、うず潮を撮ろうとして携帯電話を海に落としてしまった気の毒な男性を目撃してしまいました。
あれは悲惨でしたね。
今やケータイは連絡手段であることはもちろん、住所録や電話帳、スケジュール帳、デジカメ、アルバム、ウォークマン、ゲーム機、辞書、インターネット端末、テレビ、果ては財布にまでなりますから…。

あまりこれに依存するのも良くないですね、というひとつの警鐘にも思えました。
…何にせよ気の毒です(;^ω^A



そんなこんなでクルーズも割と楽しく過ごしまして、下船です。
ここで全員で今回最後の記念撮影。

お子様連れの皆さんは、ここで解散です。
お疲れ様でしたヾ(*´Д`*)ノ



ここから「淡路ワールドパーク ONOKORO」に移動です。

また次のエントリーに続きます。


ひとしきり楽しんだので、ホテルに移動です。



曇り空でしたが雨は降らず、なかなか過ごしやすい気候でした。
「イングランドの丘」で炎天下だったらこうも行かなかったかもしれませんね。



ホテルは「淡路島洲本温泉・淡路インターナショナルホテルザ・サンプラザ」です。

洲本温泉の中にある、リゾートホテルという感じ。
予約制でしたが、テニスコートやプールも完備。
…ただし、プールは7月20日からだったので入れず残念。



パートナーさんが19:30に到着するとのことだったので夕食の時間をそれに合わせ、みんなにはちょっとガマンしてもらいました。
それまでは自由時間。
しばらくは1つの部屋に集まって話をしてました。

このときに登場したのが、約6年半ぶりとなる「部誌」



かつて大学で現役部員だったときに、季刊で部誌を発行していまして。
このブログを読んで下さっている方ならおおよそ見当もつくかと思いますが、僕は作る側(笑)

ただし今回の部誌は他の方にお任せして、僕はそれに載せるためのアンケート内容にすこし噛んだくらいで、あとはその方に監修をお願いしました。

久々に発行されたそれは、10周年記念にふさわしいいい感じのものに仕上がっていましたね。
しばらくはその内容の話で盛り上がりました。



ひと段落ついて、各々お風呂に行ったり散歩に行ったりこっそりコンビニでお酒を買いに行ったり。
夕食まではフリー。

僕はといいますと、高校時代から同じクラスだった♂とその子供と3人で散歩。

防波堤に行ってみたり、小さな砂浜に行ってみたり。
子供が海を見たことがないということだったので、近いところを探しました。



石投げにハマってます。
海。



時間を忘れて海で遊んでいたら、パートナーさんからメール。
「もうすぐ着きます」
とのこと。

…ぐは。ヾ(;´Д`||)ノ

19:30と高をくくっていたんですが、19時前にタクシーでホテルに到着してしまいました。
…車でバスターミナルまで迎えに行く予定やったのに(汗)





…まぁパートナーさんが予定より早く着いたので、夕食時には予定の人数が集まりまして。
宴会場でいただきました。



鯛とか。



12人(プラス子供3人)の割には広い宴会場で、向かい合わせに半々で並んだんですが、どうも落ち着かない感じでしたね(笑)
微妙な距離感と慣れない雰囲気が…(;^ω^A



料理の方ですが、ボリューム感はそこそこありました。
味の方も割といい感じ。
料理のランクは上げてませんでしたので、そういう意味ではいいんじゃないかという印象です。

とりあえずお子様メニューのハンバーグはおいしそうでした(爆)



ちなみに偉そうな物言いは、幹事だからです(;^ω^A



夕食後は再びお風呂に行ったり部屋で飲んだり。
部屋で飲むのは大人数でいく旅行の醍醐味ですね。

コンビニで調達したお酒とつまみを消費しながら、思い出話に花を咲かせ。
久々に全員が揃ったという状態を満喫しました。



で、12時頃にひとまず散会。
すっかり酒臭くなってしまった野郎部屋では、なくなったお酒を再度コンビニで調達して飲みなおすかという流れになりました。
そして、ふと思いついて買ったのが花火



子供のいるお部屋は自粛しましたが、再び何人かを集めて外に花火をしに行きました。
…といっても深夜なので、手持ち花火だけです。
ところで、部屋に備え付けの洗面器を持ってペットボトルに水を入れて一生懸命後始末の用意をしてたのは僕だけですかそうですか(笑)

…まぁ、そんなのも含めてこの連中なんですけれどもね(笑)
それぞれ役割が暗黙のうちに決まってるんですね、たぶん。



10年後の8月、また出会えるのを信じて。



ここで誰ともなく出てきたのが、DREAMS COME TRUEの『サンキュ.』という歌。
ちょっと早いですが季節外れというわけではなく、水はったバケツではなく洗面器でしたが(笑)



DREAMS COME TRUE『サンキュ.』歌詞



余談ですが、この歌に出てくる「何も言わずにつきあってくれた人」って、性別はどっちなんでしょうか。
僕は♂なんじゃないかと思うわけですが。

「髪切るならつきあうよ」って言われて笑ってしまうのは、♂が言ったからだと思ってみたり。
「『好きだったのにな』と言った後に涙目になっていた」のは、その♂がこの子のことを好きだったからなんじゃないか、とか。

何にしても、いい歌ですね(←てきとう)





さて、ひとしきり花火で遊んだ後は、防波堤脇の道に寝転んで何となく星を眺めました。
真っ暗で、満天の星がものすごくキレイな夜空。

台風が来たのもなんのその、天の川まで見れたのはラッキーです。
流れ星もいくつか流れて、最高の夜だったと思います。



そんなこんなで夜中の2:00頃まで外にいまして、各々部屋へ。
で、♂部屋では当初の予定通り飲みなおしです。

この時間でもまだ飲むんかい(;^ω^A
…とか言いながら、僕も一緒になって飲んでいたんですが(笑)



結局この部屋が寝静まったのは3:30でした(笑)

<2日目に続く>