淡路島で10周年⑤。-咸臨丸- | 気ままに生活。

気ままに生活。

西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


2日目です。


この日の予定は「咸臨丸(かんりんまる)」という船で鳴門のうず潮を見に行くというものと、
「淡路ワールドパーク ONOKORO(おのころ)」に行くこと。

どちらも大勢で行ったらそれなりにワイワイ楽しめるんじゃないかというプランです。



…ところで。
前日(というか当日)3:30まで飲んでいた他の男性陣ですが。
泥のように眠っていました(汗)

僕を含めて4人部屋だったんですが、僕が後片付けをしている間にみんな寝に入ってしまいまして。
イビキの三重奏がひどくてしばらく寝付けませんでした(-"-;A



それでも何とか寝た管理人。
とりあえず6:30に起きて、朝風呂へ。
やっぱり温泉旅館ですから朝風呂は入っておきたいですよね。

8:00に朝食だったんですが、泥の3人は7:45に起床。(←僕が起こしました)



…ここでちょっと余談を。
旅館のエレベーターに、「当ホテルの売れ筋おみやげベスト10」というのがありまして。
1位は「淡路島の想い出」というオーソドックスなお菓子だったんですが
2位が「スティックのり」という奴だったんです。



…スティックのり??(-"-;A



商品の写真などはなく、ただただ商品名が箇条書きになっていただけだったので、謎の商品です。



「スティックのり」と聞いてまず思い浮かべるのは
↓こういう奴だと思うんですが。

スティック糊。
(※コクヨ プリットスティックのり)



まずそんな訳はなく(笑・それだったらそれで面白かったですが…)

↓こういう奴でした。



スティック海苔。



要するに「ごはんですよ」「アラ!」に代表される海苔の佃煮が使いきりサイズで封入されている商品です。
(↑この商品名わかりますか?)



朝食にこれが1本ついていました。
上で挙げた、スーパーなどに売られている商品と比べると海苔の風味が引き立っている感じ
瀬戸内海で生産しているだけあって、かなりおいしかったです。

しかも、1本でゴハン1杯が余裕で食べられるサイズ。
思わず会社にお土産で買って帰ってしまいました。
この「スティックのり」というネーミングにも惹かれたのはもちろんですが。

…願わくば、中の1本1本にも「スティックのり」と書いてあればもっと良かったんですけどね。



さて、朝食が終わったら荷物をまとめてチェックアウトの準備です。
…って、泥の3人のうちの2人は寝なおしてました。

寝るんかいなヾ(;´Д`||)ノ



結局、チェックアウトギリギリになってバタバタと片づけをする2人。
あのー、僕幹事なんで先行っていいですか。



…色々ありましたが、何とか無事にチェックアウトを済ませて福良港へ。
台風の影響があるかも知れなかったので事前に電話で確認しましたが、船は平常通り運航しているとのこと。
それならば予定通り決行です。



昼食はお寿司が食べれたらいいな、という話をしていたんですが、この辺りのお寿司屋さんは早くても11:30開店であったこともありまして、船の時間も加味したら福良港の中で済ませるのがいいかなぁと思っていたんです。

船は12:50に出港だったんですが、最も混む時間だったので最低でも20分前には並んでおきたかったんです。
そうすると12:30には乗り場にいなければならなかったので、ちょっと無理かなぁという計算でした。


…でも、なにやら女性陣の中で「おいしいお寿司が食べたい」という話が前日から膨らんでいたらしく。
それは気が回りませんで…(汗)

そんなわけで、急遽福良港から近いお寿司屋さんを観光案内所に問い合わせて、予約を入れようと電話しました。
…結果は満席。
すんませんでしたm(_ _;)m
次回はそのプランも入れます(汗)

それでも、この港の中にもお寿司屋さんがありまして。
せっかくやからそこで食べますか、という話で落ち着きました。



僕が食べたのはこちら↓の海鮮丼。

海鮮丼。


そして、テーブルの4人で分けたこちら↓の穴子の押し寿司。

穴子押し寿司。



けっこうなボリュームで、お腹がいっぱいになってしまいました。
割とおいしかったですし。



ところで、この福良港には無料で利用できる「足湯スペース」があります。
けっこうキレイなつくりでいい感じでした。
近くへお越しの際は、ぜひ。(笑)



…で、予定通り12:30に乗り場に移動。
タッチの差で先頭に並びました。
船にはテーブル席が用意されており、そこをゲットできると海を見ながらゆったりとクルーズを堪能できることは調査済みでしたので、何としても先頭付近に並ぶ必要があると思っていました。
しかも、人数が人数だけに、3テーブルをまとめて確保しなければならなかったため、幹事さん必死です(笑)



そして、ここで新たに1人が合流
前日からの参加は無理だったんですが、お昼くらいに合流できるかも…という方が船の出る15分前に到着しました。
なんちゅうベストタイミング。
でも、着くときは連絡してくれるとありがたいです(爆)

行動力はあるんですが、若干危なっかしい上に何かとルーズな面のある方です。
…何にせよ、出航時間に間に合って良かったです。



ところで、僕らの乗る船は元々「咸臨丸」という名前だったはずなんですが、何故か直前になって「日本丸(にっぽんまる)」になったそうです。


「咸臨丸」の方が外見はカッコ良かったです(汗)
日本丸。


クルーズのローテーションの関係上、途中で「咸臨丸」と「日本丸」は往路と復路で2回すれ違うんですけれども。
まぁ、カッコ悪い方の船に乗ったとしたら、すれ違うときに見る船がかっこいいわけですから。
そういう意味ではアリかなとポジティブに考えます(笑)



さて、肝心のクルーズですが。
思いのほか楽しかったです。

うず潮も割とたくさん見れたようですし。

…動画は…イマイチですが…(滝汗)
(画像はnyansakさんの記事の方が上手に撮れていると思います…)



うず潮…??




満潮時と干潮時に、淡路島と四国の間の海流がうず潮を生むという話です。
広い部分から急に狭い部分に流れ込むので、その流れの関係で渦ができるとのこと。
ですから、満潮と干潮では流れの向きは変わるものの、どちらもうず潮を見るには適した時間であるそうです。

今回乗った船は干潮に当たりました。



途中、うず潮を撮ろうとして携帯電話を海に落としてしまった気の毒な男性を目撃してしまいました。
あれは悲惨でしたね。
今やケータイは連絡手段であることはもちろん、住所録や電話帳、スケジュール帳、デジカメ、アルバム、ウォークマン、ゲーム機、辞書、インターネット端末、テレビ、果ては財布にまでなりますから…。

あまりこれに依存するのも良くないですね、というひとつの警鐘にも思えました。
…何にせよ気の毒です(;^ω^A



そんなこんなでクルーズも割と楽しく過ごしまして、下船です。
ここで全員で今回最後の記念撮影。

お子様連れの皆さんは、ここで解散です。
お疲れ様でしたヾ(*´Д`*)ノ



ここから「淡路ワールドパーク ONOKORO」に移動です。

また次のエントリーに続きます。