気ままに生活。 -195ページ目

気ままに生活。

西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


何にせよ、割と早くどちらも納得する結果になってよかったですね。

↓記事はこちら。




ひこにゃんお家騒動決着、考案者と彦根市の間で調停成立(朝日新聞)

© The Asahi Shimbun
 滋賀県彦根市で開かれた国宝・彦根城築城400年祭のマスコット「ひこにゃん」をめぐり、考案者のキャラクター作家もへろんさんが市にイラストの使用制限を求めていた問題は14日、彦根簡裁で民事調停が成立した。市がひこにゃんのイラストの適正な管理に努め、もへろんさんが考案した三つのポーズ以外の使用を許可しないことなどが主な内容。ひこにゃんはトラブルが解決したこの日、彦根城ですす払いのお手伝いをした。

 ひこにゃんをめぐっては、市がイラストの使用に厳格な制限を設けなかったことから原画とかけ離れた絵柄が出回り、考案者側が使用制限を求めていた。

 調停案では、考案者の著作者人格権を認め、商標権は同市に、著作権は同祭実行委にあるとした。その上で、市側は3種類の原画イラストの適正な管理に努め、これ以外の変形イラストの使用は認めない▽来年以降、市などがイラストの使用を許可した業者などの名簿を毎年、考案者側に報告する――などとしている。

 考案者側の代理人は「市側が考案者の著作者人格権を認めたことで円満に調停ができた。双方が協力して息の長いキャラクターに育ててほしい」と話した。一方、市側は「ひこにゃんに争いは似合わない。年内に解決できてよかった」としている。





ひこにゃんが、醜い争いに巻き込まれなくてよかったです(;^ω^A
彦根市には適正な使用を求めるとともに、粗悪な商品を認めないようにして欲しいですね。


…ところで、考案者が出したという絵本についてはどうなったんでしょうね?





…と、こんな感じで今回のエントリーを締めようかと思いましたが。
気になるキャラクターがいましたので紹介。

僕このキャラ知りませんでした。

↓こちら。




石田三成の軍師がモデル、「しまさこにゃん」 滋賀(朝日新聞)

© The Asahi Shimbun
 「しまさこにゃん」をご存じだろうか。安土桃山時代に佐和山城を居城とした石田三成の家臣、島左近をモデルにしたキャラクターだ。国宝・彦根城築城400年祭のマスコットキャラクター「ひこにゃん」ほどには知られていないが、味のある面構えの黒いかぶと姿は、なかなか凜々(りり)しい。ユニークなところもいっぱいあって憎めない存在だ。

<中略>

 しまさこにゃんが根城にしているのは、花しょうぶ通り商店街にある、ひこね「街の駅」寺子屋力石(ちからいし)。駅長で「彦根左近の会」会長の小杉共弘さん(53)はこう話す。

 「ひこにゃん効果で彦根城に注目が集まったが、彦根城だけが彦根の名所ではない。佐和山城や島左近、石田三成のことを、しまさこにゃんをきっかけに知って欲しい」

 そのためには、かつて敵対した側が築いた彦根城に乗り込むことも辞さない。日曜日には天守閣前でひこにゃんと肩を並べ、嬌声(きょうせい)を浴びることも。だが、心はやはり佐和山城にある。

 もう一度、佐和山城で主君の石田三成と花見酒――。小杉さんによると、しまさこにゃんは酔っぱらうと、いつもそんな夢を見るのだそうだ。





6月の記事です。
無知なだけだったかも知れませんが、ニュースとか全く出てこなかったような気がします。

ひこにゃんのライバル(?)、「しまさこにゃん」です。
名前に関しては、島左近がモデルになっているとわかりますが…。
あまりにもなネーミングですね(-"-;A


どう見ても二番煎じですが、意外と可愛いと思ってしまう自分もいます(;^ω^A


普段は買わずにレンタルで済ませて携帯オーディオプレーヤーに入れてしまうわけですが。
今回は買いました。



↓こちら。





『AND I LOVE YOU』 DREAMS COME TRUE






12月12日に発売された、DREAMS COME TRUEのニューアルバムです。



買ってよかったです。
素敵なCDです。





今回のアルバムはほぼ全ての曲が当たりだと思いますが、一番好きなのは『もしも雪なら』ですかね。
もちろん他の歌も珠玉の作品です。

『サヨナラ59ers!』の高速部分はさすが吉田美和さん、という感じですし、
「夏の海と花火を歌わせたら吉田美和さんの右に出るものはいない」と言われる真骨頂を味わえますし。



そして、何と言っても切ないのは最後の曲。
このアルバムのタイトルにもなっている『AND I LOVE YOU』です。



この歌は、吉田美和さんが亡くなったパートナーの方に捧げた曲ということで…。
ストレートな思いが歌詩(この方は「歌詞」を「歌詩」と表現します)に込められています。
短い曲ですが、切なくて涙が…という。





素敵な1枚です。
ぜひお試しを…。


こっそり参加したんですが、残念ながら投票したものとは別の漢字が選ばれてしまいましたね。
…ニュアンス的には似ている気もしますが…。

記事は↓こちら。






「人」が「為」した不祥事続々 今年の漢字に「偽」(中日新聞)

© The Chunichi Shimbun

2007年の世相を漢字一文字で表す恒例の「今年の漢字」が「偽」に決まり、12日、京都市東山区の清水寺で森清範貫主が揮毫(きごう)した。31日まで、本堂で一般公開される。

食品や耐火建材などの偽装が次々発覚し、年金問題やゴルフ接待といった政官の国民に対する偽りも相変わらず。森貫主は「己の利ばかり望む人が増え、こうした字が選ばれたのは実に嘆かわしい。来年は良い字が書けますように」。

日本漢字能力検定協会(京都市)が全国公募。9万816通の応募があり、「偽」は断トツの1万6550通だった。2位は「食」、3位は「嘘(うそ)」。中日ドラゴンズ日本一を祝う「竜」は20位だった。

今年で13回目となり、秋篠宮家の長男悠仁さま誕生が話題となった昨年は「命」、愛・地球博(愛知万博)がにぎわうなどした一昨年は「愛」が選ばれている。







ちなみに、僕が投票したのは「嘘」という字です。
過去記事参照)



「『人』が『為』した不祥事続々」という見出しはなかなか素敵だと思います。
それなら「偽」という文字は納得です(←そんなんでええんかい)。



そして、2位に1万票以上の差をつけてのダントツ。
…というか、2位以下の票が伸びなさ過ぎです(-"-;A



応募するときに「偽」も考えたんですが、「偽」よりも「嘘」の方が人為的な感じがしたので…。
あと、政治の世界でも嘘ばっかだったので、そういうのは「偽」よりも「嘘」の方がシックリくるかな、ということで。
って今書いてて思ったんですが、「人為的」の「人為」で「偽」になりますねそういえば(;´Д`A

参りました(←何がや)



来年はいい字が選ばれることを祈ります。
「輪」とかかな。

北京五輪の「輪」だったり、タダ友の「輪」だったり(爆)


今年も行ってきましたルミナリエ







阪神大震災があった1995年から始まって、今回で13回目を迎えるこのイベント。
年々開催期間が縮小され、とうとう12日間ということになってしまいました。


交通規制もメンド臭いですし、そろそろ行くのも厳しくなってきたかなぁ…とも思いながら。

でも、何だかんだ言って見に行くのは10回目です。
記念です。



【過去記事】
2005年
2006年
番外





今年は何だか可愛かったですね。
正面上部の赤い矢印みたいな感じに見えたのがいい感じでした。











…いや、何回見に行っても心が癒されます。
そして、パートナーさんとの思い出みたいなのもあるんで、できればなくなって欲しくないですね。
ちゃんと募金もしましたよ。

宝くじも買いましたし。


でも、今年は2,000円分買って2,200円当たってしまいました…(-"-;A
…って、これでは募金の足しにならんので、さらに募金してきました(汗)





今回特徴的だったのは、「横」があった部分ですかね。
今までは上から見ると


 ←進行方向
|||||||


という風に平面な感じで並んでいたゲートが、


 ←進行方向
I I I I I I ]


という風になっていたところですか。
…分かりにくいですが(-"-;A





ところで、その「横」。
メインゲートでない、2番目以降のゲートについて、真下から横向きに見ると
↓こんな感じでした。











これはどっかで見たことある形やな…と思っていたら
↓これでした。











『ドラゴンクエストⅣ』かなんかで出てきた「トーテムキラー」という敵。
…いや、まったくどうでもええんですけどね(-"-;A





わりと空いてるなーと思いながら中央広場へ。



中央広場。




あれ、中央広場が微妙にショボくちっちゃくなってるような気が…。



2007年。



【参考】2006年。




正面のほかの部分が豪華になったのかな…?





広場に「はばタン」「ワケトン」がいました。


はばタン。



ワケトン。



「はばタン」はもはや有名(…?)なんでしょうが、「ワケトン」が微妙ですね。
ゴミの分別を促すキャラクターだそうです。

「ゴミ、ちゃんと分けとん?」(←神戸訛り)から来ているとか。
影ぢぞう様 情報)





でもこのワケトン、途中で貧血起こして連れて行かれました…(;´Д`A

フラフラになって歩いていきました…。






また、同じ影ぢぞう様の記事『ルミナリエで出会ったあんなモノ。』 で話題に上がった「ドラちゃんカステラ」。

パチモンかぁ…と思っていたら。



屋台の中に↓こんなモノが。









…コレはアカンやろ…(-"-;A





「ルミナリエ」
(TEL)神戸ルミナリエ運営事務局 078-391-6371(12/22まで)
(期間)12/6(木)~12/17(月)


熊野古道ほったらかしですが。

伊豆へ行ってきました。
最初は父親の見舞いでしたが、元気だったこともあって少し楽しめたということで「旅行記」としてエントリーしたいと思います。



とりあえず父親は元気そうだということで聞いてましたが、やっぱり会うまでは心配です。
急遽12月8日の土曜日から一泊で行くことにしました。
メンバーは、母親と妹との3人です。



…ところで、この12月8日は母親の誕生日
後で本人も「この55歳の誕生日は忘れられへんなぁ」と言ってました。

いい意味でも悪い意味でも、だそうで。

悪い意味は、もちろん父親のこと。
でも、久しぶりに親子水入らずでの旅行というのは嬉しかったようで。
…もちろん、父親が元気そうだったから言えることですが。



そういえば、こんな旅行ってめっちゃ久しぶりやったかも…と思いました。
10年以上行ってないなぁ。





新幹線の指定席の関係で出発が少し遅くなりましたが、11:19のひかりで「三島」という駅へ向かいます。



まずは腹ごしらえ。

新大阪駅で買ったお弁当ですが。
僕は「鶏照焼重」というのを買いました。


鶏照焼重。






妹は、「21世紀出陣弁当」という、何だかわけのわからんネーミングのお弁当を。

21世紀出陣弁当。




ところが、これが「駅弁コンテスト 大人の部グランプリ受賞」という肩書きを持つお弁当です。

そうなんや…と思い、横から中身を覗き込んで見ると。



21世紀出陣弁当なかみ。




えっ、これがグランプリ?(・ε・)

ホンマに?(←失礼)





味も、そこまで感動するほどではなかったとのこと。

なんか微妙です。





そんなしょうもないことを3人で喋っていると、新幹線はあっという間に三島へ。
三島で「伊豆高原鉄道」という線に乗り換えます。

ここから伊豆長岡駅に向かうわけですが。

気になったのが電車の案内板。



↓こんなんです。







えっと、「こんど」の電車が…(・ε・)
…で、「つぎ」の電車が…(・ε・)





って何やコレ(-"-;A





「こんど」と「つぎ」って差があるんですか。

案内板を普通に見ると、「こんど」の電車が一番目、「つぎ」の電車が二番目です。





…ってことは。



日常会話で

「じゃあ『こんど』の電車に乗って」

というのと

「じゃあ『つぎ』の電車に乗って」


というのは別だと。
後者のときは、1本待ってから乗れということなんですよね?



そんなんゼッタイ間違えるわ(-"-;A





…とかそんなことを思いながら、電車は伊豆長岡に向かいます。

続きはまた別のエントリーで…。


【伊豆お見舞い旅行記・目次ページ】

ブログのメッセージボックスの文字数制限の関係で、エントリーとして目次を立てました。
ここから伊豆お見舞い旅行記の全てのエントリーへジャンプできます。




伊豆お見舞い旅行記1(1日目①) 最初は楽しむ気なんかなかったですが、父親は元気そうなので…。
伊豆お見舞い旅行記2(1日目②) 本来の目的であるお見舞いから夕食まで。
伊豆お見舞い旅行記3(1日目③) 夕食後~就寝まで。ちょっとノスタルジィに…。
伊豆お見舞い旅行記4(2日目①) 2日目。お昼までです。
伊豆お見舞い旅行記5(2日目②) かつらぎ山へ。紅葉がとてもキレイでした。
伊豆お見舞い旅行記6(2日目③) 伊豆旅行記のラストとオマケです。




久しぶりに献血をしました。



発端は、たまたま用事で梅田に行ったのでそうだ宝くじを買おう、と。



梅田に来たからには、ジャンボ宝くじのメッカとも言うべき(←ホンマか)梅田第四ビルで買わなアカンやろということで(笑)



そんなわけで、バラで10枚買いました。
最近悪いニュースが多かったので、年の最後にいいことありますように…(-人-;





…で、ふと見ると、宝くじ売り場の横に献血車が停まっていました。



そういえば最近献血してなかったなぁ…ということで。
時間もあったので、ちょっと血を抜いてきました。



宝くじを買って、献血をして。
いいことしたら運気も上がるんじゃないかと思ったりしたのは内緒です(;^ω^A
(↑そんなこと思ってるから当たらへんねん)





…で、血を抜いている間はヒマなので、担当の看護師さんとおしゃべり。
「宝くじ売り場の横に献血車出してるのはそういうことなんですか?」直球で訊いてみました(←訊くなよ)。


要は、宝くじを買った人が自分の運気を上げるためにちょっといいことしとこうという心理を読み取って、献血を…という。


違うらしいです(←当たり前や)



献血車を設置しようと思えば、当然路上に停めないといけないので、警察の許可が必要とのこと。
そして、当然人通りの多いところの方が献血してくれる人も多くなります。

ただ、人通りの多いところは献血車がかなりジャマになります。
交通整理をしてくれる人も必要になってきます。
そうなると、人件費も馬鹿になりません。

そこで登場するのは梅田第四ビルの宝くじ売り場。

ここなら、人通りは申し分ありません。
そして、宝くじ期間中はここにガードマンがいるわけです。
この人に任せておけば、付近の交通整理をしてくれるわけですから、人件費もゼロ。
一石二鳥というわけです。

なかなか考えてますね。





ちなみに、今回が管理人献血10回目だったそうで。
思ったより行ってないな…と思いつつ。



予想もしてなかったんですが、何か10回目には記念品がもらえるようです。
もらっちゃいました。



献血10回記念。






こんなシステムがあったんですね。
次もらえるのは30回目だそうで。

この記念品の為じゃないですが、もうちょっと頻繁に行けるように頑張ります◎


伊豆から帰ってきました。



えっとですね。

この木曜日に、父親が入院してしまいまして。
その見舞いに行ってきたわけです。



病名は…脳梗塞



先週もこれに近い内容で記事を書きましたね。
先週は祖父。
そして今週は父親です。

何の因果か、悪いことは重なるもので。
先週の今週だけに、衝撃もひとしおでした。



…ですが、先週から兆候はありました。
詳しくは書きませんが、足元がふらついていたり、その他こまごまと。

で、おかしいなぁということで病院に行ったら即入院を勧められ。
そのまま準備だけをしに帰って、入院してしまったという話です。



問題なのが、今の父親の職場が伊豆であること
なかなか気軽に行くことのできない距離です。



実家近くで入院すれば多少安心なんですが、仕事の関係上そういうわけにも行かず。
まずは様子を見に行こうということで、母親と妹と3人でこの土日で伊豆に行ってきました。

パートナーさんは家でお留守番。
体調がイマイチなのと、祖父もそういう状態ですから、いざというときの連絡役として。





…で、ぶっちゃけますと。
父親、元気でした。

発見が早い…というか、まだ症状が進んでいないうちに気づいて病院に行ったのが良かったとのこと。
そのおかげで、血管が詰まりきっていないうちに処置ができたらしいです。

血をサラサラにするという薬を点滴で流し込むという処置だそうです。
これによって、血栓で留まらないようにするとのことですが。
そのかわり、この状態でケガをすると血が固まりにくいとの話でですね。
そういうことにならないように入院するということらしいです。





…そんなわけで、見舞いの予定で伊豆へ行ったんですが。
3分の1くらいは観光になってしまいました(;^ω^A

そんなわけで、今回は「伊豆へ見舞い → 伊豆を巡る」といったタイトルにしようと思います。



今年最後の紅葉めぐりかも。




詳細は次回からにします。


ちょっとした用事で、伊豆に行ってきます。

向こうで一泊する予定です。



詳細は帰ってから…。


噂のモンブランドルチェを食べました。



モンブラン。



袋に「勢いよく開けると中身が飛び出る恐れがあります」みたいな事を書いてましたが。


…なにが飛び出るんやろう…(; ̄Д ̄)
ちょっとした緊張感を持って開けてみましたが。

飛び出そうなのは…粉。



…なんや、粉か…(-"-;A



よくわからんガッカリ感
何を期待してるねん、僕。





で、味のほうはといいますと。
さすがハーゲンダッツですね。

アイスクリーム欲とモンブラン欲を同時にMAX近くまで満たしてくれる、すばらしいデザートでした。



めっちゃおいしいやんコレ+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
これはまた食べたいですね。