久しぶりに献血をしました。
発端は、たまたま用事で梅田に行ったのでそうだ宝くじを買おう、と。
梅田に来たからには、ジャンボ宝くじのメッカとも言うべき(←ホンマか)梅田第四ビルで買わなアカンやろということで(笑)
そんなわけで、バラで10枚買いました。
最近悪いニュースが多かったので、年の最後にいいことありますように…(-人-;
…で、ふと見ると、宝くじ売り場の横に献血車が停まっていました。
そういえば最近献血してなかったなぁ…ということで。
時間もあったので、ちょっと血を抜いてきました。
宝くじを買って、献血をして。
いいことしたら運気も上がるんじゃないかと思ったりしたのは内緒です(;^ω^A
(↑そんなこと思ってるから当たらへんねん)
…で、血を抜いている間はヒマなので、担当の看護師さんとおしゃべり。
「宝くじ売り場の横に献血車出してるのはそういうことなんですか?」と直球で訊いてみました(←訊くなよ)。
要は、宝くじを買った人が自分の運気を上げるためにちょっといいことしとこうという心理を読み取って、献血を…という。
違うらしいです(←当たり前や)
献血車を設置しようと思えば、当然路上に停めないといけないので、警察の許可が必要とのこと。
そして、当然人通りの多いところの方が献血してくれる人も多くなります。
ただ、人通りの多いところは献血車がかなりジャマになります。
交通整理をしてくれる人も必要になってきます。
そうなると、人件費も馬鹿になりません。
そこで登場するのは梅田第四ビルの宝くじ売り場。
ここなら、人通りは申し分ありません。
そして、宝くじ期間中はここにガードマンがいるわけです。
この人に任せておけば、付近の交通整理をしてくれるわけですから、人件費もゼロ。
一石二鳥というわけです。
なかなか考えてますね。
ちなみに、今回が管理人献血10回目だったそうで。
思ったより行ってないな…と思いつつ。
予想もしてなかったんですが、何か10回目には記念品がもらえるようです。
もらっちゃいました。
献血10回記念。


こんなシステムがあったんですね。
次もらえるのは30回目だそうで。
この記念品の為じゃないですが、もうちょっと頻繁に行けるように頑張ります◎