何にせよ、割と早くどちらも納得する結果になってよかったですね。
↓記事はこちら。
ひこにゃんお家騒動決着、考案者と彦根市の間で調停成立(朝日新聞)
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滋賀県彦根市で開かれた国宝・彦根城築城400年祭のマスコット「ひこにゃん」をめぐり、考案者のキャラクター作家もへろんさんが市にイラストの使用制限を求めていた問題は14日、彦根簡裁で民事調停が成立した。市がひこにゃんのイラストの適正な管理に努め、もへろんさんが考案した三つのポーズ以外の使用を許可しないことなどが主な内容。ひこにゃんはトラブルが解決したこの日、彦根城ですす払いのお手伝いをした。ひこにゃんをめぐっては、市がイラストの使用に厳格な制限を設けなかったことから原画とかけ離れた絵柄が出回り、考案者側が使用制限を求めていた。
調停案では、考案者の著作者人格権を認め、商標権は同市に、著作権は同祭実行委にあるとした。その上で、市側は3種類の原画イラストの適正な管理に努め、これ以外の変形イラストの使用は認めない▽来年以降、市などがイラストの使用を許可した業者などの名簿を毎年、考案者側に報告する――などとしている。
考案者側の代理人は「市側が考案者の著作者人格権を認めたことで円満に調停ができた。双方が協力して息の長いキャラクターに育ててほしい」と話した。一方、市側は「ひこにゃんに争いは似合わない。年内に解決できてよかった」としている。
ひこにゃんが、醜い争いに巻き込まれなくてよかったです(;^ω^A
彦根市には適正な使用を求めるとともに、粗悪な商品を認めないようにして欲しいですね。
…ところで、考案者が出したという絵本についてはどうなったんでしょうね?
…と、こんな感じで今回のエントリーを締めようかと思いましたが。
気になるキャラクターがいましたので紹介。
僕このキャラ知りませんでした。
↓こちら。
石田三成の軍師がモデル、「しまさこにゃん」 滋賀(朝日新聞)
© The Asahi Shimbun
「しまさこにゃん」をご存じだろうか。安土桃山時代に佐和山城を居城とした石田三成の家臣、島左近をモデルにしたキャラクターだ。国宝・彦根城築城400年祭のマスコットキャラクター「ひこにゃん」ほどには知られていないが、味のある面構えの黒いかぶと姿は、なかなか凜々(りり)しい。ユニークなところもいっぱいあって憎めない存在だ。<中略>
しまさこにゃんが根城にしているのは、花しょうぶ通り商店街にある、ひこね「街の駅」寺子屋力石(ちからいし)。駅長で「彦根左近の会」会長の小杉共弘さん(53)はこう話す。
「ひこにゃん効果で彦根城に注目が集まったが、彦根城だけが彦根の名所ではない。佐和山城や島左近、石田三成のことを、しまさこにゃんをきっかけに知って欲しい」
そのためには、かつて敵対した側が築いた彦根城に乗り込むことも辞さない。日曜日には天守閣前でひこにゃんと肩を並べ、嬌声(きょうせい)を浴びることも。だが、心はやはり佐和山城にある。
もう一度、佐和山城で主君の石田三成と花見酒――。小杉さんによると、しまさこにゃんは酔っぱらうと、いつもそんな夢を見るのだそうだ。
6月の記事です。
無知なだけだったかも知れませんが、ニュースとか全く出てこなかったような気がします。
ひこにゃんのライバル(?)、「しまさこにゃん」です。
名前に関しては、島左近がモデルになっているとわかりますが…。
あまりにもなネーミングですね(-"-;A
どう見ても二番煎じですが、意外と可愛いと思ってしまう自分もいます(;^ω^A