気ままに生活。 -170ページ目

気ままに生活。

西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


まめ子が退院して、初めて沐浴をしてみました。
助産師さんがやっているのを見ていると、意外にカンタンそうだったんですが、さすがにそうは行きません。



本当は写真撮影とかビデオ録画とかしたかったんですが、そんな余裕はナシ(;´Д`)
暴れるまめ子をなだめるのが精一杯の管理人夫婦(笑)

…まぁ、初日はこんなモンでしょうかね(;´Д`A





とりあえず、顔と頭については服を脱がせずに洗うとのこと。
洗面器にお湯を溜めて、それを使います。

まずは濡らしたガーゼで顔を擦っていきます。
ゆっくりと、そこそこ力を込めて。
新生児は新陳代謝が活発なので、けっこうな量で垢が取れていきます。
ごしごしやってしまうと、デリケートな肌を傷めてしまうので、細心の注意も払いつつ。

頭はボールを洗うように、シャンプーでこしこしと。
まんべんなく洗います。
流すのは、ガーゼにお湯を含ませて石鹸を洗い落とす感じ。



これが終わったら、いよいよ服を脱がせます。
でも、まだお湯には入れません。

まずは、体にガーゼで泡を付けていきます。
ガーゼで石鹸を充分に泡立て、体にまんべんなく塗っていきます。
優しく丁寧に。
特に、脇や肘、股の間など皮膚が重なっている部分は念入りに泡をつけます。
垢はここに溜まりやすいそうです。

泡のついた手で顔を触らないように、手は脱いだ服で覆った状態にします。
その状態を持続するのがなかなか難しいところ。
背中に泡をつけたり、お尻やデリケートな部分を洗うときはかなり気をつけながら。



全身に泡を付け終わったら、脱いだ服でその泡を拭き取ります。
…拭き取るんですね。
そのまま湯船で洗うのかと思ってました。
湯船につけるのは、泡を拭き取ってからだそうです。



湯船に浸けるのは、この一連の作業が終わってからです。
これらを全部湯船でやってしまうと、赤ちゃんの体力が持たないそうです。
…確かに、大人でも10分も湯船に浸かってたら疲れますしね。



ちなみに沐浴は、母乳をあげてから1時間半程度経過したぐらいがちょうどいいとのこと。
お腹が空いている状態では泣いてしまいますし、飲んだ直後でもダメだそうです。

…そらそうか(-"-;A



湯船に浸けると、まめ子は恍惚とした表情を浮かべます
らぶりーです(*´Д`*)

頭を流すときもその表情になります。



沐浴、気持ちいいみたいです◎
それなら、苦労する甲斐もあるっちゅうもんです(笑)





ところで、生後3日くらいから「新生児スマイル」という表情を浮かべます。
これは新生児の反射反応のひとつで、顔の筋肉が動いて笑っているような表情になるというものらしいです。

反射反応なので本当に楽しいのかどうかは怪しいですが、見ているほうは幸せな気分になります



ケータイの画像ですが。




実際に見るともっと可愛らしい笑顔なんですが(←親バカ)、写真に収めるのが難しい…(-"-;A
この顔で「キラッ★」とされると、オヤジは悶絶です(笑)





※喰っているわけではありません




デレデレオヤジの様子を、パートナーさんに撮られました。
…まめ子嫌がってるっちゅうに。(-"-;A



ちなみに、キスは絶対したらダメだそうで。(しませんけど)
大人の虫歯菌が伝染ってしまうそうですよ。(;´Д`)


陣屋を出て、「古い町並」と呼ばれる商店街に入っていきます。

道中には、何やら鶴に乗った怪しげな人物の像が。





韓志和(木鶴大明神)像



飛騨匠(ひだのたくみ)の一人としてその筋では有名な韓志和(からのしわ)という方だそうです。
彫刻の名手で、平安時代初期に自作の木鶴(もっかく)に乗り唐土(中国)に渡ったと伝えられる伝説上の人物とのこと。





…。(-"-;A





いくら伝説上の人物とはいえ、なんという無謀な方なんでsy(以下自粛)
…もしかして、果敢にもこれにチャレンジして、その一件で伝説になってしまった方なんでしょうか?Σ(゚д゚;)



何にせよ、かなりインパクトの強い像であることに違いはありませんね。





さて、橋を渡るとそこからは「古い町並」と呼ばれる通りです。







情緒あふれる町並みです。






ここで、お酒の試飲をしたりできます。
またお味噌のお店もあって、それで作ったお味噌汁なんかも試飲できました。





…ところでこの「古い町並」、名前もズバリ「古い町並」なんですね(;´Д`)









ちなみにここは夕方5時には店がガンガン閉まっていくので、立ち寄る際はご注意ください…(;´Д`A
観光地って、割と夜が浅いうちに店が閉まっていくもんなんでしょうか…?



このあとは旅館に帰って食事です。
楽しみです◎


まめ子の話題ですっかり後回しになっていましたが、ちょっと落ち着いたので旅行記を再開します。





…ええと、何処まで書きましたっけ。(-"-;A
ああそうそう、女性陣が浴衣に着替えている間、一人でちょっと下見に行ったところまでですね。





…まだ全然序盤やん(汗)





浴衣に着替えた女性陣を旅館まで迎えに行って、再び出発です。
パートナーさんもこのときはまだ普通に妊婦だったんですが、浴衣がキツいほどではなかったのでとりあえず着替えました。

まずは「陣屋」と呼ばれる役所へ。
途中、僕も食べた飛騨牛の炙り焼き握りがおいしかったという話をしたら、ぜひ食べてみたいということで。
女性陣にも好評でした。



もう一回食べたくなってきました。






さらに道中売っていただんご屋さんの屋台で「みだらしだんご」を購入。



だんご。






「みたらしだんご」ではなく「みだらしだんご」です。
そして、その味も「みたらし」とは異なり、砂糖が入っていません
醤油のみの味付けです。
要は、お餅の醤油焼き。
でも、見た目は串だんごです。

おいしかったです。
まぁ醤油なのでハズレはないでしょうね。





さて、そのだんご屋の前にある「陣屋」。
(そもそもこのだんご屋が「陣屋だんご店」なので当然といえば当然ですが)

「高山陣屋」といえば、江戸幕府が飛騨国を直轄領として管理するために設置した代官所・郡代役所としてそこそこ有名だそうです。



係員に説明しながら巡ってもらいたかったんですが、時間が少なかったので手短に説明してもらいました(爆)
普段なら30分かかるところを、「10分で説明して欲しい」とムチャな注文(;´Д`)
(当然ながらそのムチャな注文はわが軍の特攻隊長Oさんです)





けっこう広い屋敷で、なかなか見応えがありました。



陣屋前。(敷地内)






そしてその中でも目を引いたのが、アレです。

↓コレ。





アレ。






そう、拷問のアレです。(「アレ」ばっかリですが)





↓こういうやつ。




「抱き石拷問」と呼ばれる、痛いやつの道具。
思わず写真を撮ってしまいました(笑)

…物語の中だけの話かと思ったんですが、実際に道具を見てみると妙に生々しいですね。



次は「古い町並」と呼ばれる商店街です。


今日、無事に退院しました。
もしも黄疸の数値が高かった場合は延期の可能性があったんですが、問題なし。

助産師さんに優しく見送られて退院です。



まめ子にとっては初めての屋外です。





眩しいんやけど(-_-;)






午前中はさほど強烈な日差しもなく、外に出るにはまだマシなお天気でした。
…その代わり布団は干せず、乾燥機を使う羽目になりましたが…。



助産院では医療行為ができないので、血液検査をしに産婦人科へ。
病院への付き添いはお義母さんに任せ、僕は家に帰ってまめ子を迎える準備です。

ちょくちょく洗っていましたが、助参院で使ったバスタオルなどをまとめて洗い、ちょっと日が照ってきたのを見計らって授乳クッションを干し。

布団乾燥機での除菌が済んだ布団を敷き。
うん、バッチリです◎





2回目の洗濯を済ませて外に干しているところに、パートナーさんとお義母さんが帰ってきました。
そしてまめ子は初めての我が家。

改めて「家族が増えた」ということを実感しました。(*⌒ヮ⌒*)





改めてよろしく。




病院での注射の跡がちょっとかわいそうです。(←バカ)





痛そうですヾ(;´Д`||)ノ




血液型は両親と同じA型でした。
4分の1の確率で親の血をあげられない(O型になる)可能性があったので、まずは一安心です。





これから大変かも知れませんが、がんばって育てていこうと思う今日この頃なのでした。


いまの僕はまめ子を中心に回っているといっても過言ではありません(笑)





明日退院です。
もっと一週間か二週間ぐらい入院するもんだと思っていましたが、意外に6日間という短いものでした。

急いで家を片付けねば…。(-"-;A





洗濯はマメにやっていましたが、ベビー布団は買ったままです。
とりあえず布団乾燥機に掛けねば…とか。

明日の朝に退院して、血液検査を受けに近所の病院へ行く予定です。
(今入院しているのは助産院ですので、医療行為はできないんです)





たまには違う記事を書こうかとも思うんですが、何せ今はまめ子らぶですので…。(←親バカ)
↓こんな顔を見せられた日にゃあ、オヤジはメロメロです(笑)





たまらん。(←バカ)






体重が少し減りました。
でも「赤ちゃんはお弁当と水筒をもって生まれてくる」という表現を使うそうで、最初は体重が減っても問題ないとのこと。
10%くらいまでなら減っても問題ないそうです。

2750グラムあった体重が一時2550グラムまで減りましたが、今日になって2650グラムに回復。
黄疸も基準値を割と下回っているので問題ありません。
順調だそうです。
よかったよかった。





もちろんかわいいばかりではなく、かなりぶさいくな顔も見せてくれるんですが、そんな顔すらかわいいと思う親バカっぷり。





↓お腹いっぱいのときの顔。



今日のまめ子(仮名)です。
(※当ブログでは仮名であるところの「まめ子」で定着させたいと思います)





「モロー反射」というのをご存知でしょうか。
子育てを経験された方はご存知でしょうが、僕はまめ子のこれを見るまで知りませんでした。





↓こちらをご覧ください。









動画の最後にビクッとなったのが「モロー反射」と呼ばれる現象です。
浅い眠りのときに起こる現象だそうです。





進化の名残という説もあるそうですが、新生児~4ヶ月程度(稀に6ヶ月程度まで)に起こる、反射運動です。
危機を感じたときに、母親にしがみついたというお猿さんの習性が残っているという話だそうで。



しょっちゅう起こるので、ちゃんと寝れているのかと見ている分はちょっと気の毒なんですが(笑)


今日もまめ子の話題です。
(名前はまだ決まっていません)



この子が生まれた7月10日は「納豆の日」だそうで。
そこからとりあえず通称として「まめ子」という呼び名にしました。

…早いトコ名前考えろよ、という話ですけれども(-"-;A





今回は、うつ伏せについてです。

何やら、赤ちゃんは元々首が強いのだそうで。
「首が据わっていない」とよく言いますが、実は仰向けに寝かせることで逆に首が弱くなっているのだそう。

実は、新生児の頃から首はある程度強いんだそうです。





だから、↓こんな寝かせ方もできるみたいです。



うつ伏せ。




生後2日目にもかかわらず腕を使って体を持ち上げ、首の向きを変えてました
…すげぇ。ヾ(;´Д`||)ノ

こんなことできるんですか。
びっくりです。



…また、この寝かせ方の方が頭が扁平になりにくいんだそうで。
さらに、頬のシェイプアップにもなるとのこと。

なおかつ、足をカエルのように開いてうつ伏せになることで、腕と足を使って起き上がろうとするので筋力の増強にもいいんだとか。



スパルタです。
でも、新生児の頃からこの寝かせ方をすることで、息が詰まることもないそうです。
助産師さんのお墨付きです。
…ふかふかの布団にするとこの限りではないそうですが…。



赤ちゃんに自分の親指を掴ませただけの状態で完全に持ち上げるという衝撃の動画(生後2日ですよ?)もあるんですが、それはまた別の機会にアップしたいと思います。


たくさんのお祝いコメント、ありがとうございます。
ひとつひとつにお返事はできませんが、ここでお礼に代えさせていただきます。





ご質問いただいた分には、こちらで答えさせていただきます。





> これからブログの内容、ガラッと変わるでしょうね( ´艸`)

おそらく変わります(爆)
子供の目鼻立ちがハッキリしだしたらモザイクかかるかも、ですが…(汗)


> しばらく入院されるのでしょうか?

とりあえず一週間入院です。
延長するかは、一週間後の様子を見てからです。





今入院しているのは、助産院。
陣痛から分娩、産後の入院までひとつの部屋で過ごします。
1Kの個室で、一週間赤ちゃんと離れずに一緒に暮らします。

ダンナであるところの僕は出入り自由
何時に来ても構いません。

家族に関してはお泊まりも自由です。
布団を借りたら一泊1,000円かかるとのことです。



お見舞いは、授乳中の可能性があるので、まずは一階で住み込んでいる助産師さんの所に行って、部屋に連絡を入れてもらうシステム。
時間は常識の範囲で…ということで、特に面会時間は設けていません。



新生児室がないというのが特徴ですね。
ずっと赤ちゃんと一緒です。
かわええです。ヾ(;´Д`||)ノ(←親バカ)





助産師さんの育児指導を受けられるのも特徴のひとつ。
病院の産婦人科で教えているのとは全く違う家庭科の教科書に載っているのとも全く違う指導だそうです。
(↑パートナーさんは家庭科の教師です)





授乳指導も一味違います。
赤ちゃんの首を支えるのではなく、首の付け根から少し下の背中の部分を支えるのだとか。
首はふにふに動いても構わないのだそうです。



授乳時も容赦なし。
母乳を飲みながら赤ちゃんが寝てしまうことは許しません。

授乳するときは、徹底的に授乳する。
寝かけた赤ちゃんをたたき起こして泣かせ、乳房に頭を持っていきます。

助産師さん曰く、
「授乳中に寝かせてやるのは『盲目の愛情』、本当の愛情はしっかりと飲ませてやること」
だそうです。



沐浴指導も受けました。

湯船に浸けるのは最後だけ、顔と頭は服を着せたまま拭いてやり、さらに体全体に泡をつけるところまで外で行います。
手を舐めるので、服を手に掛けてそれを防ぎます。

さすが助産師さん、見事なまでの手際の良さ。



母親のケアも忘れません。
産後は3週間程度は極力立ち歩かないように徹底的に言われます。

開いた骨盤に子宮が下がってきてしまい、ゆくゆくは尿漏れの原因になるからとのこと。
しかも、一度下がってしまったら元には戻らないらしいです。
今、それが原因で尿漏れに悩んでいる女性が多いようです。

立ち歩いたあとは1分間の体操をして(…といっても寝た状態で膝を立て、腰を浮かせて1分間じっとしているだけですが)、子宮が下に垂れてしまうのを抑えます。
これをやるだけで全然違うそうです。

子宮の位置をチェックする方法も教わりました。
非常にためになります。



この2日間で、いろんなことを教わりました。
初産でこの助参院に入って本当に良かったと思いました。
分娩もものすごくスムーズで(時間は少しかかりましたが)、全く裂けたりしなかったのも驚きです。
パートナーさんも「ほとんど痛いとは思わなかった」とのこと。
素敵です。



そこまで詳しくは書いていませんが、何かの参考になれば…。


昨晩からの記事にコメントをいただいた方、ありがとうございました。
そして、記事を読んでいただいた方もありがとうございました。



無事に生まれてほっとしています。
2750グラム、47センチの女の子でした。
出血も少なく、時間は少し掛かりましたが安産だったようです。
何よりです◎

しかも予定日ぴったりというオマケつき。





このエントリーをもってコメントのお返事に変えさせていただきます。
暖かいコメント、本当にありがとうございました 。・゚・(ノД`)・゚・。





お腹が縦に出ているところから男の子じゃないかという意見もちらほらあったんですが、それを覆して女の子。
パートナーさんの勘がばっちり当たったという結果になりました。





しばらく親バカブログになるかも知れませんけれども(笑)
これを機に、親バカブログをもうひとつ立ち上げてしまおうかとも思いつつ。



…まぁ、とりあえず未定です。





まずは取り急ぎ御礼代わりに写真をちらほら↓



おねむ。


やっぱりお母さんの横がいいのか。


08-07-10_07-21.jpg
無事に生まれました( * ̄∇ ̄)
バッチリ予定日です。
律儀な子です。

2750グラムの元気な女の子◎



…やばい、かわいすぎる(←すでに親バカ)

パートナーさんお疲れさまでした◎