助産師さんのご指導。 | 気ままに生活。

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西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


たくさんのお祝いコメント、ありがとうございます。
ひとつひとつにお返事はできませんが、ここでお礼に代えさせていただきます。





ご質問いただいた分には、こちらで答えさせていただきます。





> これからブログの内容、ガラッと変わるでしょうね( ´艸`)

おそらく変わります(爆)
子供の目鼻立ちがハッキリしだしたらモザイクかかるかも、ですが…(汗)


> しばらく入院されるのでしょうか?

とりあえず一週間入院です。
延長するかは、一週間後の様子を見てからです。





今入院しているのは、助産院。
陣痛から分娩、産後の入院までひとつの部屋で過ごします。
1Kの個室で、一週間赤ちゃんと離れずに一緒に暮らします。

ダンナであるところの僕は出入り自由
何時に来ても構いません。

家族に関してはお泊まりも自由です。
布団を借りたら一泊1,000円かかるとのことです。



お見舞いは、授乳中の可能性があるので、まずは一階で住み込んでいる助産師さんの所に行って、部屋に連絡を入れてもらうシステム。
時間は常識の範囲で…ということで、特に面会時間は設けていません。



新生児室がないというのが特徴ですね。
ずっと赤ちゃんと一緒です。
かわええです。ヾ(;´Д`||)ノ(←親バカ)





助産師さんの育児指導を受けられるのも特徴のひとつ。
病院の産婦人科で教えているのとは全く違う家庭科の教科書に載っているのとも全く違う指導だそうです。
(↑パートナーさんは家庭科の教師です)





授乳指導も一味違います。
赤ちゃんの首を支えるのではなく、首の付け根から少し下の背中の部分を支えるのだとか。
首はふにふに動いても構わないのだそうです。



授乳時も容赦なし。
母乳を飲みながら赤ちゃんが寝てしまうことは許しません。

授乳するときは、徹底的に授乳する。
寝かけた赤ちゃんをたたき起こして泣かせ、乳房に頭を持っていきます。

助産師さん曰く、
「授乳中に寝かせてやるのは『盲目の愛情』、本当の愛情はしっかりと飲ませてやること」
だそうです。



沐浴指導も受けました。

湯船に浸けるのは最後だけ、顔と頭は服を着せたまま拭いてやり、さらに体全体に泡をつけるところまで外で行います。
手を舐めるので、服を手に掛けてそれを防ぎます。

さすが助産師さん、見事なまでの手際の良さ。



母親のケアも忘れません。
産後は3週間程度は極力立ち歩かないように徹底的に言われます。

開いた骨盤に子宮が下がってきてしまい、ゆくゆくは尿漏れの原因になるからとのこと。
しかも、一度下がってしまったら元には戻らないらしいです。
今、それが原因で尿漏れに悩んでいる女性が多いようです。

立ち歩いたあとは1分間の体操をして(…といっても寝た状態で膝を立て、腰を浮かせて1分間じっとしているだけですが)、子宮が下に垂れてしまうのを抑えます。
これをやるだけで全然違うそうです。

子宮の位置をチェックする方法も教わりました。
非常にためになります。



この2日間で、いろんなことを教わりました。
初産でこの助参院に入って本当に良かったと思いました。
分娩もものすごくスムーズで(時間は少しかかりましたが)、全く裂けたりしなかったのも驚きです。
パートナーさんも「ほとんど痛いとは思わなかった」とのこと。
素敵です。



そこまで詳しくは書いていませんが、何かの参考になれば…。