まめ子の話題ですっかり後回しになっていましたが、ちょっと落ち着いたので旅行記を再開します。
…ええと、何処まで書きましたっけ。(-"-;A
ああそうそう、女性陣が浴衣に着替えている間、一人でちょっと下見に行ったところまでですね。
…まだ全然序盤やん(汗)
浴衣に着替えた女性陣を旅館まで迎えに行って、再び出発です。
パートナーさんもこのときはまだ普通に妊婦だったんですが、浴衣がキツいほどではなかったのでとりあえず着替えました。
まずは「陣屋」と呼ばれる役所へ。
途中、僕も食べた飛騨牛の炙り焼き握りがおいしかったという話をしたら、ぜひ食べてみたいということで。
女性陣にも好評でした。
もう一回食べたくなってきました。

さらに道中売っていただんご屋さんの屋台で「みだらしだんご」を購入。
だんご。

「みたらしだんご」ではなく「みだらしだんご」です。
そして、その味も「みたらし」とは異なり、砂糖が入っていません。
醤油のみの味付けです。
要は、お餅の醤油焼き。
でも、見た目は串だんごです。
おいしかったです。
まぁ醤油なのでハズレはないでしょうね。
さて、そのだんご屋の前にある「陣屋」。
(そもそもこのだんご屋が「陣屋だんご店」なので当然といえば当然ですが)
「高山陣屋」といえば、江戸幕府が飛騨国を直轄領として管理するために設置した代官所・郡代役所としてそこそこ有名だそうです。
係員に説明しながら巡ってもらいたかったんですが、時間が少なかったので手短に説明してもらいました(爆)
普段なら30分かかるところを、「10分で説明して欲しい」とムチャな注文(;´Д`)
(当然ながらそのムチャな注文はわが軍の特攻隊長Oさんです)
けっこう広い屋敷で、なかなか見応えがありました。
陣屋前。(敷地内)

そしてその中でも目を引いたのが、アレです。
↓コレ。
アレ。

そう、拷問のアレです。(「アレ」ばっかリですが)
↓こういうやつ。

「抱き石拷問」と呼ばれる、痛いやつの道具。
思わず写真を撮ってしまいました(笑)
…物語の中だけの話かと思ったんですが、実際に道具を見てみると妙に生々しいですね。
次は「古い町並」と呼ばれる商店街です。