陣屋を出て、「古い町並」と呼ばれる商店街に入っていきます。
道中には、何やら鶴に乗った
韓志和(木鶴大明神)像

飛騨匠(ひだのたくみ)の一人としてその筋では有名な韓志和(からのしわ)という方だそうです。
彫刻の名手で、平安時代初期に自作の木鶴(もっかく)に乗り唐土(中国)に渡ったと伝えられる伝説上の人物とのこと。
…。(-"-;A
いくら伝説上の人物とはいえ、なんという無謀な方なんでsy(以下自粛)
…もしかして、果敢にもこれにチャレンジして、その一件で伝説になってしまった方なんでしょうか?Σ(゚д゚;)
何にせよ、かなりインパクトの強い像であることに違いはありませんね。
さて、橋を渡るとそこからは「古い町並」と呼ばれる通りです。

情緒あふれる町並みです。

ここで、お酒の試飲をしたりできます。
またお味噌のお店もあって、それで作ったお味噌汁なんかも試飲できました。
…ところでこの「古い町並」、名前もズバリ「古い町並」なんですね(;´Д`)

ちなみにここは夕方5時には店がガンガン閉まっていくので、立ち寄る際はご注意ください…(;´Д`A
観光地って、割と夜が浅いうちに店が閉まっていくもんなんでしょうか…?
このあとは旅館に帰って食事です。
楽しみです◎