気ままに生活。 -133ページ目

気ままに生活。

西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


土曜日は久しぶりに晴れたので、まめ子を連れて公園に遊びに行きました。
今週はほとんど外で遊べなかったようで、まめ子も気持ちはしゃいでいる感じでした。





これなに?






で、この公園はクローバーがたくさんありましてですね。
何となくパートナーさんと四つ葉のクローバーを探してみたんです。





そしたら、見つかるもんですね。
公園なので、もしかしたら子供とかが探して持って帰っており、既にないんじゃないかと思いましたが。





四つ葉。






ちなみに、どちらも僕が(割とすぐに)見つけました。
パートナーさんは…見つけられず。



「何でそんなんすぐ見つかんの?」
「目ざといから」



という話。
まぁ、パートナーさんはまめ子のことを気に掛けながらというハンデはありましたけれども。
僕もクローバーだけに集中していたわけではないんで、そんなたいしたハンデではないと思うんですが…。(・ε・)





で、ついでに↓こういうのも見つけました。





五つ葉。






これは僕もほとんど見つけたことなかったですね。
小学生の頃に一度見つけたくらい。

そのときは知りませんでしたが、五つ葉は「金運」のアイテムらしいです。



四つ葉は「幸運」ということで、葉っぱが一枚増えただけで
何でいきなりそんな俗っぽい運勢になるのかと思いつつ。(-"-;A
四つ葉の方が夢があっていいじゃないか、と思う今日この頃です。


気がつくと、色々なところに入り込んでいるまめ子。
今日は↓こんなところに入り込んでいました。





…よんだ?






…何してんのそんなトコで。(-"-;A

しかも、おもちゃは持ったまんまで。(-"-;A





洗濯物はたたんだそばからかき回したり。

玄関に行っては靴を拾って家の中に持って上がってきたり。
(お陰で、玄関は今全く靴が出ておらずめっちゃキレイです)





なかなかのおてんば娘です。(;^ω^A


続きです。





生まれてから5日、パートナーさんとまめ子は助産院でお泊まり。
新生児室というのはなく、常に同部屋です。

今考えると、これはすごく良かったと思います。
病院だと、新生児は母親と隔離されて授乳のときだけ呼ばれるそうでして。

お産で疲れている母親にとってはどちらが楽なのかわかりませんけれども、子供が常にそばにいるということで癒されるという面もあるんじゃないでしょうか。





少なくともパートナーさんは「同部屋でよかった」と言っております。





同部屋でしたので、僕は自由に出入り可能。
泊まる場合は事前に連絡すれば、布団代1000円/泊でオッケー。

土日は泊まりました。





ちっちゃいなー。






デレデレです。(;´Д`A
ふにょふにょ動くまめ子の一挙手一投足にきゃいきゃい言ってましたね。





バカ親でした。(←今もやけど)


先日パートナーさんの実家に行ったときに、義妹のケータイに保存されているまめ子の写真を見せてもらいました。
叔母のケータイにしてはかなりの数の画像が入っていると驚きつつ。



でも、生まれたてのまめ子を見て僕等が一喜一憂しているときのまめ子の写真がなかなか貴重でして。
データをもらってきたんです。



ちょうどもうすぐまめ子の1歳の誕生日ということで、生まれたときのことを思い出しながらエントリーを書きたいと思います。





そうですね、もう一年前になりますか。

陣痛が来た日の朝…出産予定日の前日ですか、何となくパートナーさんに
「もうここ2~3日で生まれそうな感じ」
という話を聞いていたんです。



そうか、ということで。
それとなく会社でも「ここ2~3日で、突然帰る日があるかもしれません」という話は伝えたんです。



そしたら。
その日の夕方にメールが入りまして。

「すぐにでも生まれるかもしれない」

とのこと。



急いで帰っても生まれるのに間に合わないかもしれないくらい安産の可能性があるということで。
立ち会えないのは残念と思いつつも、安産ならばそれに越したことはないという若干複雑な気持ちで、それでも大急ぎで助産院へ直行しました。



そしたら、少し赤ちゃんの角度が悪いということで、出てくるのに時間が掛かっているという話。
苦しいわけではないということで、立ち会いができてよかったと思いつつ。

で、逆子ということではなく、何と言いますか。
普通は頭を下に、体は横向きになっているはずの赤ちゃんが、まっすぐ母体の背中を向いているという話でした。

…わかりますでしょうか。(;´Д`)

体の前面を母体の背中方向に向けて、カエルのような感じになっていたという感じです。



そのせいで出てくるのに時間が掛かりまして。
助産院ですから切ることはできず、自然分娩しかできないということで、そこからはパートナーさんが運動するという状態でした。




階段を上り下りしたり。
ドライブして揺らしてみたり。
バランスボールに乗って揺らしてみたり。





結局、分娩は日を跨ぎまして。
予定日ピッタリに産まれることに相成ったと。





破水した(させた)瞬間、生まれてくる瞬間は鮮明に覚えています。
何せ僕はパートナーさんの両足を押さえていましたので、真正面から出てくる瞬間を見たもんですから。



破水については助産師さんが「もういいか」と言いながらハサミで膜をピッて切ったんですけれど。(;´Д`A
その後、まめ子の頭がものすごく小さくたたまれたような感じで出てきた瞬間は感動しました。





命が、この世に出てくる瞬間。





本当はお腹の中で既に命はあったということになるんですけれど、その命が母親の体から出てくる瞬間はとても神秘的でした。
そしてそれが自分の子供であるということ。
産んだパートナーさんからするとそれはもっと大きな感動なのかもしれませんが、見ていた僕ですらものすごい感動でした。





2008年7月10日、7時8分のことです。





少しすました顔でこんにちは。






今の写真と比べると、もうすでに全然違いますね。
この時期がもはや懐かしいと思えるほど、めまぐるしく成長しているまめ子なのでした。


本当に苦しい人もいるでしょうに、なぜマスコミはこういう報道しか出来ないのでしょうか。
記事は↓こちら。





◇◆----


食事はラーメン・納豆ご飯…母子加算廃止 窮状訴え 国会内集会(しんぶん赤旗)


 生活保護の母子加算の復活を求めて、第2回「もどせ、母子加算」集会が30日、国会内で開かれました。主催は、生存権裁判を支援する全国連絡会。

 参院本会議で可決された母子加算復活法案。衆院での審議は不透明な中、母子加算の復活を求めて生存権裁判をたたかっている母親や不服審査請求した母親らが発言しました。

 鹿児島市で審査請求した2児の母親(33)は「食事はラーメンや納豆ご飯。生活がぎりぎりで子どもたちの栄養管理もきちんとできていません」と話しました。

 札幌市で生存権裁判をたたかっている女性(46)は「月2万3260円の母子加算がなくなり代わりに、就労促進費が1万円支給されました。それでも1万3000円減りました」と話し、「最低限度の生活を満たすためにも母子加算を戻してほしい」と訴えました。

 日本共産党の高橋ちづ子衆院議員が駆けつけ、あいさつ。「母子加算復活の問題は、社会保障を削る小泉改革路線はやめないという、今国会の象徴だ」として、「(母子加算の予算)200億円を復活させることは、改革路線を突破する糸口になるだろう」と運動を激励しました。

 中央社保協の相野谷安孝事務局長は「当事者自らが運動の先頭に立ち上がって世論を動かしてきた。自信をもってさらに運動をすすめていきたい」と話しました。

 全労連の柴田真佐子副議長と反貧困ネットワークの湯浅誠事務局長も、あいさつしました。



元記事

(c)日本共産党中央委員会


◇◆----





ラーメンに納豆ごはん…。(-"-;A

ラーメンを買うくらいなら、もっと何か買うもんあるやろと思ってしまう管理人。
もしこれがインスタントラーメンの類なら、言語道断です。



インスタントラーメンって、スーパーで買った場合は5食で298円とかですよね。
それなら、普通にキャベツとかもやしとかしめじとか買った方が断然いいと思います。

納豆は3パックで100円とかですから、これはまぁいいんじゃないかと思うわけです。
割と栄養あるからいいじゃないですか、とちょっと思いますし。

栄養管理云々言う前に、まずラーメンを何とかしましょうよ。
ラーメン食ってて「栄養管理が…」とか言ってるうちはダメでしょうよ。

お金がなくて困っているのなら、まず出来る努力をしませんか、という話。
安い食材を買ってきて、手抜きせずにごはんを作るとかですね。

…最近はパートナーさんにまかせっきりで僕自身は食材管理できてませんけれど。(-"-;A








あと、TBSの何かの番組で放送された同じ母子加算廃止についてのニュース。
衝撃の画像がありました。

↓こちら。





これはちょっとおかしくないか。

(c)TBS






こないだおいしい焼肉をご馳走になったばっかりなので文句を言う立場にないかもしれませんけれど。
生活保護受けててこの食材は何のつもりなのかと。

これを堂々と放送したTBSの気が知れません。



…1580円の半額でもそうそうこんな肉買いませんよ。(-"-;A
それも3パックも。

ついでに、クレラップもそんなに安いモンじゃないですし。
100均で買え、100均で。ヾ(;´Д`||)ノ





…これでは母子加算廃止になるわ…。(-"-;A
と言わざるをえません。



TBSは何を狙っているのか。





本当に困っている方もいるでしょうに、こういう報道は視聴者をバカにしているのかという気分になります。


パートナーさんの実家にて。
カエルグッズ好きの義妹に遊んでもらったまめ子。





カエルの帽子を被ってご満悦でした。





ちょっと遊ばれてる感が。(;´Д`)






まぁ、まんざらでもなさそうなのですけれど。(;´Д`A





…しかし、こうやって見るとホンマ男の子みたいやな…。(-"-;A


さて。
土曜日は(もったいないですが)寝て過ごし、ようやく体力が回復した日曜日。

義父の法事でした。



若いお坊さんにお経をあげてもらい。
パートナーさんの実家でお義母さんにまめ子と遊んでもらい。





…で、「法事ご苦労様」ということで焼肉に連れて行ってもらいました。
お義母さん行きつけの阪急夙川駅前にある「味楽園」というところです。
そこで注文してもらった極上のお肉。





サーロインです。:*:・(´Д`*)・:*:
↓こちら。





うおおお。






でけぇー。
うまそー。+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚





僕がブロガーだということはご存知ですので、写真を撮らせてくれるお義母さん。(笑)





めっさ霜降ってます。゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚






で、焦がさないよう大事に焼きまして。
タレなどはつけずに、荒塩で素材のおいしさをいただきました。





ややレアで。






こんなもん、まずいわけがありませんよね。(・ε・)
堪りませんでした。



厚みはあるものの、「口の中でじゅわっと旨味に変わる」といいう表現がしっくりくるようなお肉。
…やばい、おいしすぎる。:*:・(´Д`*)・:*:





さすがにもうそろそろ若くないですので、「なんぼでも入る」という状態ではないものの。
シアワセな気分になりました。+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

ご馳走様でした◎


…で、徹夜明けの土曜日。








めっさしんどい。へ(×_×;)へ








…やっぱ歳か…。
30歳を過ぎて徹夜は体力的にもキツイのか…。

たぶん、他の2人が寝てるときも一人でひたすら歌い続けて結局寝なかったのも原因かと思われますが。(←それや)





でも、翌日はまめ子の体操教室が10:00からあったので、それには出なければ。
遊ばせてもらったんですから、これは自分の中で果たさなければならない責任ということで。





…ところが。
主催の助産師さんが、急なお産が入って出られず。

連絡はあったのかもしれませんが、ウチは全員が出発した後だったので連絡がつかず。
現地に行ってから「中止です」ということを知らされました。



ショックです。(-"-;A
がんばって行ったのに。(涙)





…で、体操教室が行われる会場近くにあるパートナーさんの実家で休憩。
義妹にまめ子と遊んでもらっているうちに爆睡する親父。

すみませんでした。(;^ω^A
助かりました。


久々に、飲み会でオール(徹カラ)を経験しました。





そろそろ年齢的にもキツいものがあると思った今日この頃ですが。
久しく行ってなかったカラオケでちょっとはしゃぎすぎてしまいました。

…野郎3人で。(-"-;A





…ですが、そのうちの一人(入社2年目の、3人の中では一番若い子)は「歌わない」という主義らしく。
理由を聞いてみても「声が低いから」とか「難しいから」など。
歌自体も「まったく知らない」の一点張り。



そりゃまぁ得手不得手ありますし、好みの問題もありますが。
「そこまで毛嫌いすることもないんじゃねぇの?」というのは割と好きだから言えることなのか。





よほど居心地が悪かったのか、タバコを吸いに…という名目で1時間ほど席を外すことが多く。
ほとんど僕ともう一人(1コ上の先輩)だけで歌っていました。

同年代ですので、歌のチョイスも合うものばかり。
ついでに嗜好もそっくりだったので、非常に楽しい時間を過ごしました。





2人して後輩に辟易しつつ。

とりあえず
「もう彼とは一緒にカラオケ行くことはないな」
ということだけは暗黙のうちに決定。

…まぁ、嫌がる子をムリヤリ連れて行ったような形になったのも悪いんですけれど。
そもそも飲み会でも自分から喋る子ではないんですが。





社会人として、付き合いというのは意識した方がいいんじゃないかという今日この頃です。
この子、これから社会人として大丈夫なのか…と心配になります。