本当に苦しい人もいるでしょうに、なぜマスコミはこういう報道しか出来ないのでしょうか。
記事は↓こちら。
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食事はラーメン・納豆ご飯…母子加算廃止 窮状訴え 国会内集会(しんぶん赤旗)
生活保護の母子加算の復活を求めて、第2回「もどせ、母子加算」集会が30日、国会内で開かれました。主催は、生存権裁判を支援する全国連絡会。
参院本会議で可決された母子加算復活法案。衆院での審議は不透明な中、母子加算の復活を求めて生存権裁判をたたかっている母親や不服審査請求した母親らが発言しました。
鹿児島市で審査請求した2児の母親(33)は「食事はラーメンや納豆ご飯。生活がぎりぎりで子どもたちの栄養管理もきちんとできていません」と話しました。
札幌市で生存権裁判をたたかっている女性(46)は「月2万3260円の母子加算がなくなり代わりに、就労促進費が1万円支給されました。それでも1万3000円減りました」と話し、「最低限度の生活を満たすためにも母子加算を戻してほしい」と訴えました。
日本共産党の高橋ちづ子衆院議員が駆けつけ、あいさつ。「母子加算復活の問題は、社会保障を削る小泉改革路線はやめないという、今国会の象徴だ」として、「(母子加算の予算)200億円を復活させることは、改革路線を突破する糸口になるだろう」と運動を激励しました。
中央社保協の相野谷安孝事務局長は「当事者自らが運動の先頭に立ち上がって世論を動かしてきた。自信をもってさらに運動をすすめていきたい」と話しました。
全労連の柴田真佐子副議長と反貧困ネットワークの湯浅誠事務局長も、あいさつしました。
元記事
(c)日本共産党中央委員会
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ラーメンに納豆ごはん…。(-"-;A
ラーメンを買うくらいなら、もっと何か買うもんあるやろと思ってしまう管理人。
もしこれがインスタントラーメンの類なら、言語道断です。
インスタントラーメンって、スーパーで買った場合は5食で298円とかですよね。
それなら、普通にキャベツとかもやしとかしめじとか買った方が断然いいと思います。
納豆は3パックで100円とかですから、これはまぁいいんじゃないかと思うわけです。
割と栄養あるからいいじゃないですか、とちょっと思いますし。
栄養管理云々言う前に、まずラーメンを何とかしましょうよ。
ラーメン食ってて「栄養管理が…」とか言ってるうちはダメでしょうよ。
お金がなくて困っているのなら、まず出来る努力をしませんか、という話。
安い食材を買ってきて、手抜きせずにごはんを作るとかですね。
…最近はパートナーさんにまかせっきりで僕自身は食材管理できてませんけれど。(-"-;A
あと、TBSの何かの番組で放送された同じ母子加算廃止についてのニュース。
衝撃の画像がありました。
↓こちら。
これはちょっとおかしくないか。

(c)TBS
こないだおいしい焼肉をご馳走になったばっかりなので文句を言う立場にないかもしれませんけれど。
生活保護受けててこの食材は何のつもりなのかと。
これを堂々と放送したTBSの気が知れません。
…1580円の半額でもそうそうこんな肉買いませんよ。(-"-;A
それも3パックも。
ついでに、クレラップもそんなに安いモンじゃないですし。
100均で買え、100均で。ヾ(;´Д`||)ノ
…これでは母子加算廃止になるわ…。(-"-;A
と言わざるをえません。
TBSは何を狙っているのか。
本当に困っている方もいるでしょうに、こういう報道は視聴者をバカにしているのかという気分になります。