気ままに生活。 -109ページ目

気ままに生活。

西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


妹と「ゆず『FURUSATOツアー』追加公演 in大阪城ホール」
に行ってきたんですけれど。





表に、新曲「桜会(さくらえ)」のときに着た衣装が飾ってありました。






前回のエントリーは朝4時に書いて眠かったこともあり、あまり感情を込めて書かなかったんですが。








めっっっっちゃ良かったです。ゞ(´Д`*)ノ








久々ということもあったんですが、やっぱりライブはいいですねー。





ライブで演奏された曲目は以下のとおり。



1. 桜木町
2. シシカバブー
3. アゲイン2
4. スーパーマン
5. 二つの言葉
6. レストラン
7. 健太郎のお姉ちゃん
8. 1998年メドレー
9. 栄光の架橋
10.ゼンマイ
11.はるか
12.Yesterday And Tomorrow
13.マイライフ
14.いちご
15.夏色
16.嗚呼、青春の日々
17.逢いたい
18.虹

【アンコール】
1. 桜会
2. 陽はまた昇る
3. みらい~はるか~虹



基本的には、去年10月発売のアルバム「FURUSATO」の楽曲を中心にしたツアーでして。
本公演にも行った妹に薦められてCDを入手し、予習しました。





アルバムで聴いていると、個人的に気に入るのは数曲になるんじゃないかと思うわけですが。
ライブで聴くと、全ての曲がお気に入りになりますね。( ̄∀ ̄*)

ライブのあとで改めて聴くと、また味が出てですね。
しばらくゆずの曲ばっか聴いてしまいそうです。
…しかも、このアルバムばっか。(笑)








今回の席は「ステージサイド」という、そのまんまステージの真横の2階席でした。
ですんで、当然正面から見た様子はわからない(モニターはありました)んですが、普通の2階席よりはステージに近く、なかなか臨場感はありました。

意外にいい席なんじゃないか、という印象です。



ゆずのライブは初めてだったんですが。

まずラジオ体操から入るんですね。(笑)
観客全員がラジオ体操に興じる光景は、なかなか圧巻でした。
(2階から、しかもステージ横からなので観客全体がよく見える)





本日の来場者は9876人だったそうで。
北川悠仁氏がやたらハイテンションで何度も強調していました。(笑)





そして、北川悠仁氏。
テンションが高いまま、MCで観客にアンケート。





「キム・ヨナ選手と浅田真央選手のようなライバル同士で来た人」
とか、さらっと時事ネタを入れてきたり。

この質問で手を挙げる人がいたこともびっくりでしたが。(笑)



僕らは「きょうだいで来た人」に該当しました。
質問で出てくるかどうかすら疑問だったのに、「きょうだいで来た人」の方が「カップルで来た人」よりも先に質問されたのは意外でしたね。





で、「健太郎のお姉ちゃん」という曲。
「恋をしたのは 健太郎のお姉ちゃん」という歌詞があるんですが。

お客さんの中から1人をランダムに選んで
「恋をしたのは ○○○○」
と名前を入れてゆずの2人が歌ってくれるという企画がありました。

和歌山から来た12歳の女の子が選ばれたんですが、その子にとっては一生ものの思い出になったでしょうね。





そして、次の企画。
1998年を振り返って、そのときの曲をメドレーで…というものでしたが。
偶然にも、その前に選ばれた女の子の生まれ年だったりするんでしょうか。





で、バンクーバーオリンピックに合わせて、ということだったんでしょうか。
本公演では含まれていなかった「栄光の架橋」が歌われました。

この歌いいですよね。



この曲といえば、アテネオリンピックでの
「伸身の新月面が描く放物線は、栄光への架け橋だ!」
という名実況が頭に浮かぶわけですが。

…ホントうまいこと言いましたよね。(笑)








…閑話休題。








「夏色」のときは、「もう1回」コールをするのがお決まりのパターンみたいですね。
最後のサビを3回くらい歌ってました。



コールの最中に北川悠仁氏が放った「アホかーーーーー!!」は大阪限定でしょうか。
それとも、これもお決まりのパターンなんでしょうか。(笑)





終始テンションの高かった北川悠仁氏。
そして、対照的におとなしい岩沢厚治氏。
いつもこんなんですか?








アンコールの呼び込みは、「虹」の一節「」を観客全員で合唱。
なかなか良かったです。

ちなみに妹が行った本公演では「四時五分」の一節「ランランランランララララン~」だったみたいです。








…めっさ長くなってしまいましたが。
めっちゃ良かったです。

元々好きでしたが、このライブに行ってしばらくゆずにハマってしまいそうな管理人なのでした。





※この日の記事はもう少し続きます


妹と2人でデートをしてきました。(笑)





お昼ごはんを食べて、ケーキ食って、ライブを見に行ってきました。
…というのは、↓こちらのアーティストです。

















「ゆず」です。
去年発売された「FURUSATO」というアルバムの発売を記念して行われたツアーの追加公演が、大阪城ホールでありまして。
妹から「一緒に行かないか」という話が来て、二つ返事でオーケーしました。

元々ゆずは好きですし、久々のライブで興味もあったので。



3時開場、4時開演ということで、とりあえず昼に待ち合わせて腹ごしらえを。
阪急三番街の和風のパスタ屋さんで食事をしました。





で、その後はカフェでケーキを食べました。
会場へ行くまでには2時間以上もあったため、8年も離れている妹と話が続くかと思いましたが、そこはは余裕。



一日中でも居れるくらいにひっきりなしに喋っていました。








…と、ライブの様子は次のエントリーで書きたいと思います。


今回の記事は15歳未満禁止の内容です。








…嘘です。(-"-;A








パートナーさんが撮った、まめ子のセクシー写真(?!)です。

↓こちら。





ポーズ。






…何をさせられてるんやまめ子。(-"-;A





まぁ撮るほうも撮るほうで、ブログに載せても大丈夫だと思ったほうも思ったほうだという話ですね。


バンクーバーオリンピックでは、ついに日本選手団の最後の砦、浅田真央選手が登場しました。
苦手とするショートプログラムで抜群の滑りを見せ、得意のフリープログラムでどこまで点を伸ばせるか、というところですね。

個人的には、2位というのはいいとしても、あの完璧に近い滑りでキム・ヨナ選手と5点近く点差が開いているのには微妙に納得がいきません…。(-"-;A



原因のひとつは演技構成にあるそうで。
たとえばコンビネーションジャンプを例に挙げると、浅田真央選手のトリプルアクセル~ダブルトゥループの基礎点は9.5点で、加点は0.6点でした。
それに対してキム・ヨナ選手のトリプルルッツ~トリプルトゥループは基礎点が10点、加点が2点で、コンビネーションジャンプだけで1.9点もの差がついたそうです。

…ところで、僕はニュースをテキトーに見ていたので「浅田真央選手が女子選手で初めて五輪でトリプルアクセルを成功させた」と勘違いしていましたが、「ショートプログラムでは初」ということだそうですね。
伊藤みどり選手が何回か跳んでますよねそういえば。(´Д`;)

…それで思い出しましたが、伊藤みどりさんってどこ行ったんでしょうか。(・ε・)


あと、新ルールに「上体の表現」というのがあるみたいでして。
キム・ヨナ選手は手の動作が多く、この新ルールに照準を合わせた演技を取り入れたみたいですね。
…といいますか、キム・ヨナ選手の演技が基本的にこの新ルールに合っているというほうが正確かもしれませんけれど。(汗)

それに対して、浅田真央選手はスケーティング技術や完成度ではキム・ヨナ選手を上回っているようですが、そういう意味では新ルールには対応できていないみたいですね。

フィギュアスケートに「上体の表現」の加点をするというのがいかがなもんかという話はありますけれど。
素人目からすると、フィギュアスケートに手はそんなに重要かという話です。
難易度の高いトリプルアクセルを跳ぶよりも、手の動きが美しいほうがポイントを稼げるのであれば、それはプルシェンコ選手も言っていたように「アイスダンス」に名称を変更すべきだという意見が出てくるかもしれませんね。



まぁ、浅田真央選手にはそんな細かいことをものともしない完璧な滑りで、何とか日本に金メダルを持って帰ってきてほしいです。





あとは、カーリング。
カーリングも結局最後は残念ながら精彩を欠いてしまい、尻すぼみで惨敗という結果になってしまいました。

プレイを見ていて感じましたが、日本チームは肝心なところでミスショットが目立ったというよりも、基本的に正確なショットができていない印象でした。
狙った的にうまく当たっていませんでしたね。

確かに、観客の数だけでも氷の具合が変わってしまい、石の滑りに影響するという繊細な種目だそうですが、日本チームのショットの精密さは他チームのそれに目に見えて及ばなかった感じです。
相手の石に当てて外に出すだけの簡単なショットならともかく、ダブルテイクアウトが必須の場面など、センチ単位のズレが結果を左右するショットの場合はその精度の荒さが致命的でしたね。

…そもそも、ダブルテイクアウトが必須になる時点でその前のショットがミスっているんじゃないかという話もあるわけですが…。(-"-;A








…さて、話はまったく変わりますが。(・ε・)
世間がそんな感じで盛り上がっている裏で、失言・暴言を繰り返している人がおりまして。

民主党の石井一参議院議員です。



公の場でありえない暴言を繰り出し、あまつさえそれを見当違いな弁明で上塗りし、おまけに別のところから抗議を受けそうなことまで口走っちゃったという話。

記事は2本ありまして。
まず発端の記事は↓こちらです。





◇◆----



民主・石井氏「鳥取、島根は日本のチベット」(読売新聞)


民主党の石井一選挙対策委員長は22日、都内で開かれた川上義博・同党参院議員(鳥取選挙区)のパーティーであいさつし、「鳥取県とか島根県と言ったら、日本のチベットみたいなもので、少し語弊があるかもわからないが、人が住んでいるのか。牛が多いのか。山やら何やらあるけど、人口が少ない所」と述べた。

川上氏が夏の参院選に向けて鳥取選挙区の候補者を発掘したため、保守地盤の鳥取での活動を評価した発言とみられる。しかし、会場からは「失礼だ」との声もあがった。


元記事

Copyright (C) 2010 読売新聞社

◇◆----





これだけでも相当なモンです。
鳥取と島根の人はもっと怒っていいと思います。

「人が住んでいるのか」って何ちゅうことを言うのか。(-"-;A



ただ、抗議の仕方はちょっと考える必要があります。

「差別発言だ」という抗議をすると、その抗議自体がチベットに対する差別発言になってしまいますので。
怒るべきは「人が住んでいるのか」という部分です。





この発言に対して、自民党鳥取県連や鳥取県市長会が抗議文を出したそうです。
鳥取県が選挙区の石破茂自民党政調会長も、ここぞとばかりに猛批判。
東国原英夫宮崎県知事もTwitterで批判したそうです。

…って、Twitterて。(´Д`;)
もうちょっと何かなかったんかいな。( ̄Д ̄;)








で、これを受けて石井一参議院議員の弁明。
これがいただけない。

そんな2本目の記事は↓こちら。





◇◆----



石井一参院議員:「チベット」発言弁明(毎日新聞)


民主党の石井一選対委員長は25日、鳥取県を「日本のチベット」とたとえ批判を受けた問題について「鳥取のカニも好きだし風光明媚(めいび)でもある。だいたい人がよい。同じようにチベットもそうらしい」と発言。「いつの間にチベットはそれほど差別される国になったのか。釈明したりおわびをすることは何もない」と反論した。大阪市内で開いた後援会の会合で語った。


元記事

Copyright 2010 THE MAINICHI NEWSPAPERS. All rights reserved.

◇◆----





いやー、何ちゅうか。
これは記事が悪いのか。

「日本のチベット」と例えたことが問題なんじゃなくて、「人が住んでんのか」と馬鹿にしたことが問題なんであってですね。
カニがうまいことはどうでもいいんですよね。
…いや、確かにうまいんでしょうけど。(-"-;A

島根について触れていない(もしかしたら記事以外のところで触れたかもしれませんが)こともアレですし。
「チベットもそうらしい」とか、後から弁明のために入れ知恵をされたとしか思えない人づての情報もそうですし。



百歩譲って「チベットはいいところだ」という意味での発言だったとすれば、そもそも最初の発言はどういう意図だったのかということになります。
「人が住んでいるのか」にまったく繋がらないですよね。

弁明がお粗末過ぎて話になりません。



おまけにチベットを「国」と表現しています。
これってたぶん中国あたりから抗議が来るんじゃないでしょうか。

しょうもない的外れな弁明がかえって火種を作ってしまったという救いようのない話です。



…まぁ、この短い記事を読んでのことですんで、本当はもう少し色々前後に流れがあったんじゃないかとは思いますが。
それを差し引いても問題外だと思います。








この記事を書くに当たって、なんとなくこの人のことを調べてみたら、他にもいくつか出てきました。





最近では、先月の長崎県知事選のために開かれた総決起集会での話。
「(民主党を選ばないという)そういう選択をされるのであれば、民主党政権は長崎に対し“それなりの姿勢”を示すだろうと私は思います」と発言し、これが恫喝ではないかと今でも批判の的になっています。



また他にも2008年10月、テレビ番組に出演した際に司会者から総選挙後の公明党との連携を問われた際に、「(可能性は)一切ない、(公明党は)ばい菌みたいなものだ。公明党から4票もらったら、浮動票が6票逃げていく。」と発言したそうで。
謝罪と撤回を求める公明党の太田代表(当時)に対して、「言い回しに多少問題があったかもしれないが、(発言は)間違っていないというひそかな自信がある」という意味の発言をし、謝罪も撤回も拒否する姿勢を示したそうです。



極めつけは「『1票くらい聖徳太子で』発言」ですかね。
去年の3月、都内で開かれた民主党衆院議員の資金集めパーティーにおいて、「1票くらい、聖徳太子1枚くらい出せば十分取れる」と選挙買収を示唆するような発言を行ったとのこと。





大丈夫かコイツ…。( ̄Д ̄;)

「聖徳太子」もいつの話やねんという話ですけれども。(-"-;A
あんまり現金使わない人ですかそうですか。(・ε・)



この人、このまま野放しにしておいていいんでしょうかね…。



長文失礼しました。


まめ子の影響で、最近教育番組を見ることが多くなりました。
中でも「おかあさんといっしょ」はやっぱり良いですね。

新しいキャラクターや歌のおにいさんおねえさんはどんどん出てきていますが、たまに流れる懐かしい歌。
新しい歌も、どこか懐かしい感じのするものが多いです。





そして、まめ子がところどころ覚えて口ずさむので、お風呂に入っていっしょに歌いたい一心で先んじてそれを覚えるバカ親父。
お風呂でそれを披露したとき、まめ子が喜んでいっしょに歌ってくれるとバカ親父はもうメロメロです。(*´Д`)





最近まめ子が好きなのは「ひみつのパレード」「でんきの子ビリー」ですか。
月ごとに新しい歌が出てくるんですが、割といいのが多いですね。



あとは、さだまさしさんが作ったという「魔法のピンク」もまめ子のお気に入り。

この歌のときに歌のおにいさんおねえさんが取るポーズを真似たりします。





「魔法のピンク」。











…ただこの歌、歌詞が難しくてですね。



サビの「ぱぺぴぺぽぺぴぺぱぷぺぽ」かなりの難易度ですが、最後の

「ぱぺぴぺぽぺぴぺぱうひょひょ ぺぷぷぱぱぴうひょひょぱぴぺ」

に至ってはムリですね。ゞ(´Д`;)ノ



…だって、おねえさんも甘噛みしてますもん。(-"-;A
さだまさしさん自重してください。(汗)








魔法のピンク
作詞:さだまさし
作曲:さだまさし
歌:横山だいすけ・三谷たくみ 


魔法のじゅもんでしあわせいろに
なんでもピンクにそめちゃおう
ぱぺぴぺぽぺぴぺぱぷぺぽ ピンクのパンダ
ぱぺぴぺぽぺぴぺぱぷぺぽ ピンクのパンダ
どんなパンダ あんなパンダ
こんなパンダうひょひょ
ピンクのパンダにあいたいな

魔法のじゅもんでしあわせいろに
なんでもピンクにそめちゃおう
ぱぺぴぺぽぺぴぺぱぷぺぽ ピンクのペンギン
ぱぺぴぺぽぺぴぺぱぷぺぽ ピンクのペンギン
どんなペンギン あんなペンギン
こんなペンギンうひょひょひょ
ピンクのペンギンにあいたいな

魔法のじゅもんでしあわせいろに
なんでもピンクにそめちゃおう
ぱぺぴぺぽぺぴぺぱぷぺぽ ピンクのとうさん
ぱぺぴぺぽぺぴぺぱぷぺぽ ピンクのかあさん
つらいこと
かなしいこと
どんなこともうひょひょひょひょ
まほうのピンクにそめちゃおう

ぱぺぴぺぽぺぴぺぱうひょひょ
ぺぷぷぱぱぴうひょひょぱぴぺ
まほうのじゅもんでみんなしあわせ


「R-1ぐらんぷり2010」を見ました。
日曜日の決勝一歩手前のやつと、今回の決勝戦、両方です。





最近のピン芸人…といいますか、芸人自体のクオリティがやや下がっている気がするわけですが、なんだかんだ言いながら番組を見てしまうのが悲しい性。(-"-;A





とりあえず、最近のピン芸は理解…というか、笑いどころのつかめないものが多いわけですが、何はさておきもう中学生氏のどこが面白いのかまったく理解できないのは僕だけでしょうか。( ̄Д ̄;)

なぜ彼が決勝の一歩手前まで進出できているのか理解に苦しみます。
…と、僕が最近のお笑いの感性からズレているんでしょうねたぶん。(-"-;A





決勝に残った方については面白いと思ったものも多かったですが、なだぎ武さんのネタは凄かったですね。(笑)
かなり面白かったのはそうなんですが、ネタのチョイスがヤバかったといいますか。

優勝を逃したのは、彼を優勝させたら某ランドのオーナーから苦情(もしくはそれ以上のもの)が来るからじゃないか、と思ったんですが。(-"-;A





個人的にはバカリズムさんの「正義感の強い男」が好きです。(笑)
あの人あんなネタもできるんですね。


だんだんと暖かくなってきましたね。
そして、1週間経ってようやく体調が本調子に戻ってきました。

胃腸炎はともかく、風邪の症状が長すぎる…。(-"-;A





まめ子も鼻の調子は良くないものの、すでに家では走り回っている状態。
声が出にくい親父に対しての「絵本よんでー攻撃」はかなり強烈です。

しかも、同じ絵本を何度も何度も読まされるというのは地味にダメージが大きいです。
…そのくせそんなに熱心に聞いておらず、勝手にページをめくったりするからさらにタチが悪いですね。





まめ子の「イヤイヤ」も強力になってきました。
さらに「じぶん」という単語も覚えたので、「何でも自分でやりたい」という欲求がストレートに伝えられるようになりました。

靴下を履いたり、ズボンを脱いだり。
一人でできるようになるのは嬉しい反面、ちょっと寂しい気もします。





…ところで、余談ですが。



まめ子が

「パパすきー」

という言葉をたまに言ってくれるので、そのたびにデレデレなのでした。(←バカ親父)


バンクーバーオリンピックネタですが。



カーリングがアツいです。
久々にカーリングの試合を最初から最後まで見ました。

ルールを解説してくれながらの放送だったので、のめり込むことができました。
やっぱりルールをある程度わかった上で観戦すると違いますね。





また、それに関連して。

4年前の記事にコメントを入れてくださった方がいらっしゃいました。
4年前といえば、トリノオリンピックの年。

このオリンピックでもカーリングがアツかった記憶があります。




で、「そういえば昔『トップカーリング』とかいうおもちゃがあったよねー」という記事でした。
(記事を書いたときはうろ覚えで「ポップカーリング」とか言ってましたが…)





昔、これを買ってもらって、テーブルの上で滑らせて遊んだ記憶があります。
…2個しか持ってませんでしたが…。(-"-;A

カーリングのゲームをするならば理想は16個、実質的には10個程度は欲しいところですね。





トップカーリング。








裏側が昔のパソコンのマウスみたいになってまして、玉がコロコロ動くような形になっていた…はずです。

ブームが再燃して売り出されたりしないかなぁ…。(・ε・)





今思うと、どこまでスムーズな動きを再現できていたかという点と、「ワイプ」と呼ばれるこする部分を再現できていなかったのが残念なところですね。
TVゲームではなく、実際のおもちゃでこれが再現できればかなり売れると思う今日この頃です。





…ちなみに、「バンクーバーオリンピック」という文字を見ると、いつも「ハイパーオリンピック」が頭をよぎる管理人は奇特ですか。(-"-;A


この土曜日、パートナーさんは小学校時代の同級生と飲み会でして。
まめ子と2人でおるすばんでした。





まめ子に寝るヒマを与えず、ずっと遊んでいた(晩ごはんを作るときもまめ子と遊びながら作った)ので、お風呂から上がったら一瞬で眠りに落ちたまめ子。





そんなわけで、久々に夜中にパソコンを起動しました。
で、ピグ。

1ヶ月以上ごぶさたの方がログインしていましてですね。
その方のお部屋に突入しました。





ウサギ部屋になっていました。(笑)






いやー。
この方たちとはウマが合うといいますか。

喋っててめっさ楽しいんですよね。



時間があっという間です。





ウサギを飼ってらっしゃる方に、フレンチでウサギを食べた(しかもめっさおいしかった)という話はやや無神経な感じがしましたけれど。(←上塗りするな)





久しぶりに楽しい時間を過ごしました。


高橋大輔選手が見事銅メダルを取ったということで。
怪我と手術で大変だったと思いますが、ちゃんとオリンピックで帳尻を合わせてくるのはさすがと言うほかないです。

すごい選手ですね。



織田選手は不運としか言いようがありません。
きっと最初から紐を新調していたとしても、何某か違和感でスコアは伸びなかったんじゃないでしょうか。
そう思っときましょう。



小塚選手は…まだ若いですしね。
まだ滑りも荒削りですから、これからに期待ですね。





さて。

前回紹介した記事ですが、元記事が訂正されていました。

訂正後の記事は↓こちらです。





◇◆----



ウィリアムヒル「キム・ヨナでは大儲けなし」(中央日報)


「ヨナにベッティングしても儲からない」--。

イギリス・ロンドンの賭博師らがバンクーバー冬季五輪女子フィギュアスケート金メダル候補にキム・ヨナを挙げた。

イギリスのブックメーカーのウィリアムヒルは、キム・ヨナの配当率が15日現在8/15で最も低いと公開した。キム・ヨナの優勝にベッティングした人が多く、予想どおりキム・ヨナが金メダルを首にかけた場合、配当率は53%だ。たとえば100ドルをベッティングしても配当金は53ドルにしかならない。

それなら日本の浅田真央と安藤美姫はどうか。浅田真央は6/1と高く出た。優勝の可能性が低く、配当率が上がった。もし浅田に100ドルをかけて彼女が金メダルを取れば配当金が600ドルにもなる。安藤美姫は7/1でもっと高い。安藤が金メダルを取れば、それこそ“大当たり”となるわけだ。


元記事
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◇◆----





要は、キム・ヨナ選手の倍率が「0.53倍」だと思っていたら「1.53倍」だった、という話ですが。



…そらそうでしょう。(-"-;A
仮にもプロの新聞記者なんですから、その程度のことは考えて書けよと。





…まず、この記事の変わりようでは、この賭博師とやらが言ったことも大幅に変わっている気がしますけれど。





あと訂正したのはいいんですが、訂正後の記事の内容ではインパクトが薄く、何でこんな記事を書いたのかという程度の中途半端な内容になっています。
1.5倍程度やったらそこそこいい儲けになるじゃないか、と思ってしまいます。





ちなみに、浅田真央選手が7倍で安藤美姫選手が8倍というオッズらしいですが。
やたら安藤美姫選手の方で「大当たり」を強調していますが、これやったらどっちもそう大差ないやないかと思います。

心情的にはやっぱり日本人選手に頑張ってもらいたいですが、どうなることやら…。