妹と「ゆず『FURUSATOツアー』追加公演 in大阪城ホール」
に行ってきたんですけれど。
表に、新曲「桜会(さくらえ)」のときに着た衣装が飾ってありました。

前回のエントリーは朝4時に書いて眠かったこともあり、あまり感情を込めて書かなかったんですが。
めっっっっちゃ良かったです。ゞ(´Д`*)ノ
久々ということもあったんですが、やっぱりライブはいいですねー。
ライブで演奏された曲目は以下のとおり。
1. 桜木町
2. シシカバブー
3. アゲイン2
4. スーパーマン
5. 二つの言葉
6. レストラン
7. 健太郎のお姉ちゃん
8. 1998年メドレー
9. 栄光の架橋
10.ゼンマイ
11.はるか
12.Yesterday And Tomorrow
13.マイライフ
14.いちご
15.夏色
16.嗚呼、青春の日々
17.逢いたい
18.虹
【アンコール】
1. 桜会
2. 陽はまた昇る
3. みらい~はるか~虹
基本的には、去年10月発売のアルバム「FURUSATO」の楽曲を中心にしたツアーでして。
本公演にも行った妹に薦められてCDを入手し、予習しました。
アルバムで聴いていると、個人的に気に入るのは数曲になるんじゃないかと思うわけですが。
ライブで聴くと、全ての曲がお気に入りになりますね。( ̄∀ ̄*)
ライブのあとで改めて聴くと、また味が出てですね。
しばらくゆずの曲ばっか聴いてしまいそうです。
…しかも、このアルバムばっか。(笑)
今回の席は「ステージサイド」という、そのまんまステージの真横の2階席でした。
ですんで、当然正面から見た様子はわからない(モニターはありました)んですが、普通の2階席よりはステージに近く、なかなか臨場感はありました。
意外にいい席なんじゃないか、という印象です。
ゆずのライブは初めてだったんですが。
まずラジオ体操から入るんですね。(笑)
観客全員がラジオ体操に興じる光景は、なかなか圧巻でした。
(2階から、しかもステージ横からなので観客全体がよく見える)
本日の来場者は9876人だったそうで。
北川悠仁氏がやたらハイテンションで何度も強調していました。(笑)
そして、北川悠仁氏。
テンションが高いまま、MCで観客にアンケート。
「キム・ヨナ選手と浅田真央選手のようなライバル同士で来た人」
とか、さらっと時事ネタを入れてきたり。
この質問で手を挙げる人がいたこともびっくりでしたが。(笑)
僕らは「きょうだいで来た人」に該当しました。
質問で出てくるかどうかすら疑問だったのに、「きょうだいで来た人」の方が「カップルで来た人」よりも先に質問されたのは意外でしたね。
で、「健太郎のお姉ちゃん」という曲。
「恋をしたのは 健太郎のお姉ちゃん」という歌詞があるんですが。
お客さんの中から1人をランダムに選んで
「恋をしたのは ○○○○」
と名前を入れてゆずの2人が歌ってくれるという企画がありました。
和歌山から来た12歳の女の子が選ばれたんですが、その子にとっては一生ものの思い出になったでしょうね。
そして、次の企画。
1998年を振り返って、そのときの曲をメドレーで…というものでしたが。
偶然にも、その前に選ばれた女の子の生まれ年だったりするんでしょうか。
で、バンクーバーオリンピックに合わせて、ということだったんでしょうか。
本公演では含まれていなかった「栄光の架橋」が歌われました。
この歌いいですよね。
この曲といえば、アテネオリンピックでの
「伸身の新月面が描く放物線は、栄光への架け橋だ!」
という名実況が頭に浮かぶわけですが。
…ホントうまいこと言いましたよね。(笑)
…閑話休題。
「夏色」のときは、「もう1回」コールをするのがお決まりのパターンみたいですね。
最後のサビを3回くらい歌ってました。
コールの最中に北川悠仁氏が放った「アホかーーーーー!!」は大阪限定でしょうか。
それとも、これもお決まりのパターンなんでしょうか。(笑)
終始テンションの高かった北川悠仁氏。
そして、対照的におとなしい岩沢厚治氏。
いつもこんなんですか?
アンコールの呼び込みは、「虹」の一節「雨上がりの空にそっと架かる虹の橋~」を観客全員で合唱。
なかなか良かったです。
ちなみに妹が行った本公演では「四時五分」の一節「ランランランランララララン~」だったみたいです。
…めっさ長くなってしまいましたが。
めっちゃ良かったです。
元々好きでしたが、このライブに行ってしばらくゆずにハマってしまいそうな管理人なのでした。
※この日の記事はもう少し続きます