気ままに生活。 -106ページ目

気ままに生活。

西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


管理人が好きなラーメン屋に、「楓林(ふうりん)ラーメン」があります。





西宮から芦屋に入ったくらいの国道2号線沿いにあるお店。

道を挟んだ向かい側に、これまた有名な「芦屋ラーメン」というお店。
さらに隣には、三宮では割と有名らしい「もっこす」というお店があります。

ほんの二十数メートルの間に3軒のラーメン屋がひしめく激戦区です。



ただ、お客さんの入りは
「ふうりんラーメン」>「芦屋ラーメン」>>>>>>>>>>>>>「もっこす」

という感じ。



何年か前は「芦屋ラーメン」は「ふうりんラーメン」と並ぶくらいお客さんが並んでいたんですが。
最近は失速してしまって、完全に「ふうりんラーメン」の天下という感じです。

どうしてしまったんでしょうかね。





ふうりんラーメン。






で、↓こちらがそのラーメンですが。



いちばんオーソドックスな「楓林ラーメン」というメニューです。






見た感じはまったく普通でして。
白菜が入っているところは、「神座ラーメン」と似ています。



…で、何がいいかといいますと。
スープがおいしいんですよね。

何の味が効いているんでしょうか。
とてつもない旨味です。



まさに癖になる味。





…そして。
薬味を入れたときにがまた。

胡椒を入れたとき。
白胡麻を入れたとき。
ニラを入れたとき。
にんにくを入れたとき。



僕はこの順番に薬味を入れていくんですが。
どの時点でも文句なくおいしくてですね。

最後のにんにくで完全体になります。(笑)



この日はオーソドックスなやつを注文したんですが、僕のオススメは「角煮ラーメン」
角煮のだしが混ざったこのスープは絶品ですね。

これに先ほどの薬味を入れたときの味は筆舌に尽くしがたいといいますか。
とりあえず喰ってみれという感じです。ゞ(´Д`;)ノ





…そして。
今回行ったときは、そのさらに上がありました。

超サイヤ人を超えた超サイヤ人をさらに超えた、みたいな感じです。(←例えがわかりにくい)





激辛ラー油というやつ。
そこまで辛すぎるやつが好きなわけではないのですが、「ラーメンにめっちゃ合う」ということだったので、最後の何口かで試してみました。



…そしたらですね。





おいしいんですよ、確かに。
辛さがちょっとしたアクセントになって、にんにくの時点で完全体だと思っていたラーメンがさらに化けました。

…ちなみに、ラー油は小さじ3分の1くらいでいいと思います。
辛いのが好きな方はお好みでどうぞ、という感じ。



いやー、満足しました。
また角煮ラーメン食べに来ようっと。(・ε・)


どんどん言葉が達者になってきたまめ子。
絵本の内容も暗記して、そのページに書いてある文章を暗誦したりします。

一字一句同じわけではありませんので、読んでいるのではないと思います。





…すごいなぁ。(・ε・)





言葉で思い出しましたが。



『となりのトトロ』という映画で、5歳(でしたっけ?)のメイというキャラクターが言っていた

「とうもころし」

という言葉が引っ掛かっていまして。



本当にそんなことになるのか、と思っていました。





「とうもころし」が言えたら「とうもろこし」は言えるやろうと。








…そんな風に考えていた時期もありました。ヾ(;´Д`||)ノ








まめ子を育てるようになって思いましたが、間違えて憶えることってやっぱりあるものでして。
まめ子もいくつかしっかり言えずに覚えてしまっている単語があります。





もっとも古いものでは、「ぬくい」という形容詞。
これを「くぬい」と言っていたことが思い出されます。



布団の中に入って「くぬい」と言うまめ子はそれはもうラブリーでしたよ。(←バカ親発言)








で、今はですね。



「おかあさんといっしょ」という番組で。
最近こそ高校野球で子供番組が削られているんですが、毎週土曜日は平日の放送と趣向が異なるようでして。

体操のおにいさんとおねえさんが外でロケをやったりしてるんですよ。
歌のおにいさんとおねえさんはロケには参加しません。

それどころか番組自体にも最後にちょろっと登場するだけで、土曜日は存在感がほとんどありません。





そんな中で、ちょっと前に流れていた『しゅりけんにんじゃ』という歌がありまして。
ひととおり歌った後で「あたましゅりけん!」と叫んで頭に手裏剣を投げるフリをするという場面があります。

これを見ると、やたら手裏剣を投げてくる(笑)まめ子なんですが。





「あたましゅりけん」「あばたしゅりけん!」になるんですよ。





めっさピンポイントな攻撃です。(;´Д`||)
しかも万人にある箇所ではないです、あばた。(笑)








こんな感じの可愛げのある間違いに萌えるバカ親父なのでありました…。(-"-;A


…というわけで。
まめ子が熱を出しました。(挨拶)





昨日の肺炎球菌ワクチンのせいなのか、ただ単に風邪を引いてしまったのかはわかりませんけれど。
…でも、鼻水を出してましたから普通に風邪を引いてしまったのかもしれません。





もし普通の風邪ならば、ムリヤリ熱を下げるのは良くないんですが。
熱が38度6分と高く、いつにも増してまめ子がしんどそうだったこと、今回は軽い鼻水だけで喉をやられたりはしていなかったので、座薬を入れることにしました。

先月かかりつけの病院でもらってきた、まめ子用の座薬です。
結局使わずに残っていた奴がありましたので、ちょうど良かったですね。



まめ子、初座薬です。





初めてだったので効きが良かったのか、ほどなくして熱は下がりました。








…そうなると、次の展開はわかりきっています。(-"-;A








元気になって暴れるまめ子。ヾ(;´Д`||)ノ
…ぐったりしているのを見るよりはいいんですが、とりあえずおとなしくしてください。(-"-;A





…ってなわけで。
肺炎球菌ワクチンが原因なのかどうかはわかりませんが、予防接種をしたらお子さんの体調に気をつけるようにしましょう。(・ε・)


まめ子に予防接種を受けさせました。

今年の2月下旬から小児用のワクチンが実用化されているという、「肺炎球菌」の予防接種です。
まめ子を4月から保育所に通わせるに当たって、かかりつけの先生に「『ようやく実用化されたか』というくらいのものなので、受けさせておいた方がいいよ」と言われました。





肺炎球菌は小児の細菌感染症の原因として最も多いともいわれているそうで、細菌性髄膜炎や菌血症といった重い感染症の原因になっているそうです。
症状としてはヒブより重いことが多いそうで、予防接種としてはどちらも受けることが望ましいですが、優先度はこの肺炎球菌ワクチンの方が高いらしいです。
(ヒブと肺炎球菌については、同日の接種も可能と言われました)





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ヒブ(インフルエンザ菌b型)ワクチンと両方接種することで、急性中耳炎のほか、肺炎、髄膜炎、菌血症など重症の細菌感染症を予防できる。
米英など35カ国が既に定期接種化。
中国などのアジア、東欧、南米など93の国でも導入が進み、実用化されていないのは日本とアフリカや中東の国々となっていた。
(MSN産経ニュースより)

元記事:http://sankei.jp.msn.com/life/body/100203/bdy1002030802001-n1.htm


■□------



相変わらず日本は対応遅いですね。
まぁ、慎重なのがいい部分もあると思いますけれど。





今回実用化された小児用ワクチンは生後2カ月以上9歳以下が対象だそうで、任意接種です。
任意接種ということは、イコールけっこう高額だということでして。

一回の接種でおよそ1万円らしいですね。
ちなみにまめ子に受けさせた病院では1万2千円でした。





さて、この肺炎球菌ワクチンですが。
月齢によって受ける回数が1回~4回となっておりまして。

月齢が2ヶ月以上7ヶ月未満で受け始める場合は、27日以上の間隔で3回、その後12~15ヶ月の月齢時にもう一度受ける計4回接種。
月齢が7ヶ月以上12ヶ月未満で受け始める場合は、27日以上の間隔で2回、その後12ヶ月の月齢以降にもう一度受ける計3回接種。
月齢が12ヶ月以上24ヶ月未満で受ける場合は、60日以上の間隔で2回接種。
月齢が24ヶ月以上で受ける場合は1回接種

となっています。


まめ子はいま20ヶ月なので、2回接種の分類に入ります。
たとえば4回受けようと思えばかなりの高額になってしまいますので考慮が必要ですが。
(ヒブも同じような価格ですので、どちらも受けさせる場合は更に高額となります)

保育所などに預ける場合は、それまでに受けさせておいた方がいいかもしれませんね。





ここに書いたことが全てではありません(今後新たな情報に変わる可能性もあります)ので、「そういうのがある」という参考程度に思っていただいて。
もっと詳しく正確な情報は、かかりつけのお医者さんに聞いてもらうなどしてですね。

今後情報がいきわたるとヒブのときと同じくワクチンの予約が取れなくなる可能性もありますので、受けさせた方がいいと思われた方は早めに動かれることをオススメします。

…ってか、たぶんまたそうなる可能性は高いと思います。



副作用はほとんどないとのことですが、報告はあるようなのでそこらへんもよく調べられてから決断してください。
(生ワクチンではないそうなので、ポリオや水疱瘡、おたふく風邪ほどの割合ではないと思います)

ただ、ウチが行った病院の先生は「2日程度熱が出る可能性があるから注意するように」と言われました。





先日の三種混合では先生がいなくなるまで涙をこらえたまめ子でしたが、今回はそうは行かなかったようで。
針を刺して2~3秒後に「ふぇ~~ん」となってしまいました。

暴れたりしなかったのは頑張ったところだと思います。

三種混合のときより針が太かったような気がしましたし。ヾ(;´Д`||)ノ
それだけ耐えただけでもすごいと思います。





その後、ちょっと公園で気晴らし。









ちなみにこの西宮では、ヒブについては4月から助成金が出ることが決まったそうでして。
所得によって差異があるようですが、基本的に半額(上限4千円)の助成金が出ることになったようです。

ちょうど最後の一回を来月受けることになっているので、それについては助成金を申請できそうです。


保育所が決まりました。
めでたく申請が通って、認可の保育所に通えることになりました。



家から自転車で15分程度のところにある保育所。

駅からも多少距離があるところなので、雨の日などなかなか大変ですが。
とりあえず認可外の保育所と比べると格段に安くつくのと安心料でほっとひと息ですね。





…まぁ、認可保育所だから絶対的に安心かと言えばそうでもないとも言えるわけですが。





というわけで、この日から慣らし保育です。
いきなり一日中預けるというのは負担なので、まずは3時間とか数時間単位で預けるんですね。

で、子供を保育所に慣らせていくという感じです。





初日ですが、パートナーさんが職場に行かなければならないということで普通に一時預かりのような形になりましたが。
この日は5時間程度。



預けたときこそ大泣きでしたが、意外とケロッとしていたということらしく。
食事もモリモリ食べたとか。

微妙に複雑な気分なのは気のせいでしょうか。(-"-;A





とりあえず保育所の件がひと段落ついて、問題がひとつ減ったという感じです。
さて、4月からどうなることやら…。(・ε・)


『北斗の拳』世代、かつ無双シリーズ好きとなれば、これは買うっきゃないでしょうね。

↓こちら。





『北斗無双』。(PS3)






『北斗の拳』、無双バージョンです。
暴力的なシーンがあるため、17歳以上推奨です。





…ってか。

血がドバドバ出ます。
地面に血だまりができます。

それが『北斗の拳』だと思いますが、他の無双シリーズに慣れている人は違和感があるかもしれません。



ちなみに「マイルドモード」という、血が出ないモードも選ぶことができるとのことでして。
僕は普通モードでプレイしているんですが、「マイルド」て。(;^ω^A

マイルドな北斗の拳なんか嫌や。(笑)





さて、ゲームですが。

題材が『北斗の拳』と言うことで、基本的に素手のキャラが多いです。
多彩な武器でキャラの差別化を図っている無双シリーズだけに、ここが不安材料でした。

原作では魅力的なキャラクターが多いこの作品ですが、果たして無双キャラとして差別化が図れているかという部分。
実際まだ発売日初日ですので全てを遊ぶ尽くしたわけではありませんが、ここまでプレイしていて、今までの無双シリーズのような爽快感には及んでいない気がします。



…というのも、当然素手ですので攻撃のリーチが圧倒的に不足しています。
そしてそうなれば当然攻撃範囲も限られますので、一気にたくさんの敵をなぎ倒す…というわけにもいきません。

ただ、ゲームの製作者からひしひしと伝わってくる「こだわり」の部分。
原作ファンをピンポイントでターゲットにしているつくりがたまりません。

『北斗の拳』好きで、無双シリーズが好きな僕のような客層を狙い撃ちという感じですか。
遊び応えは充分です。

ストーリーも濃密で、原作に忠実です。
プレイしていて、始めの方こそ使える技が少なくやや単調ですが、慣れとキャラの成長により段々奥深くなってくる操作性。
中毒性のあるゲームかもしれません。



そして、声優。
ほぼ全面リニューアルということでこれも不安材料だったんですが。

かなりいい感じです。
特にケンシロウ。
「あたたたた」と「お前はもう死んでいる」については、完全に神谷明さんの声をインスパイアされている感じですね。
ほとんど違和感ナシです。

他の声優さんに関しても違和感なくプレイに没頭できる程度にはマッチしています。
素敵です。





アクションゲームとしては、この同じ日に発売された『ゴッド・オブ・ウォーⅢ』の方が上だとは思いますが。
ファン層としては確実に買いだと思われるソフトですね。








…ところで、ゲームとは関係ないんですが。
↓こんな動画がありました。



中国版、韓国版に翻訳された『北斗の拳』の劇場版を再輸入し、その訳を逆にエキサイト翻訳で日本語訳したセリフを素人(?)の人が一人でアフレコしたという作品です。

エキサイト翻訳の微妙な外しっぷりがたまらない動画となっています。
これは原作を知っている方なら抱腹絶倒必至だと思われます。





【北斗の拳】ケンvsサウザーを再翻訳で演じてみた






素人とは思えないほどムダに上手なアフレコ(ラオウ以外)が、この動画の面白さをさらに引き立てています。

こんなに笑った動画は久しぶりですね。








得るやいなやー!!



ひつきぼしの鳳凰の握りこぶしの奥深い意義の天翔の十字の鳳!

北斗星の神のこぶしの奥深い意義の日の足が不自由な人は生んで殺します!!



退きません!
こびへつらいません!!
反省しません!!!




北斗有情メン飛行をちょうど!!





…これはたまりませんね。ヾ(;´Д`||)ノ
思わずセリフを口走ってしまいたくなります。ぽきん(笑)


「めばえ」という雑誌についていた付録。





キッチンセットでして。
プラスティックの包丁やフライパンのおもちゃと、紙とマジックテープで作った食材のおもちゃです。





で、まめ子がフライパンで目玉焼きをひっくり返す瞬間を激写できました。
↓こちら。





よっ。






比較的ひっくり返しやすいように作られているおもちゃとはいえ、けっこうすごいんじゃないでしょうか。
…そしてしばらくやって「できない」と判断したらすっぱり諦めてニンジンを切り出すことといい。(笑)
(ちなみにニンジンはフェルト材質のパートナーさんお手製です)

「よっ」の掛け声がいい感じでけっこう好きです。(笑)
(↑バカ親)


芦屋市総合公園の続きです。





ここは公園もですが砂浜もありますので、遊びに来るのにもってこいの場所であることがわかりました。
車を使えばすぐに来れるので申し分ないですね。





ベビーカーを押すまめ子。






これ、前から見るとベビーカーが勝手に動いているように見えますので。
すれ違いざま、通りがかりの人によく笑われます。(´Д`;)

手伝ってベビーカーに手を添えようとするとまめ子が怒るので、まめ子に気づかれないように微妙に方向転換させるのは一苦労です。





桜が咲きかけていて綺麗でした。






で、砂浜へ。





てくてく。






波が怖いようで、まめ子は怖気づいておりました。





怖くて足が下ろせないまめ子の図。






たまたま落ちていた坂本竜馬のフィギュアは、無残にもまめ子に踏み潰されて壊れてしまいました。(笑)





無残…。






芦屋市総合公園、使えそうですね。
バスで来るには乗り継ぎがメンド臭いですけれど…。(-"-;A


芦屋市総合公園に行ってきました。





この2日間で「芦屋マルクト」というイベントがありまして。
「ドイツ蚤の市(マルクト)をイメージさせる市民が中心となって企画・運営するイベント」ということでして。

今までそういうイベントがあったことを知りませんで、今回初めて行ってきました。





蚤の市とフリーマーケットがあり、そんなに大規模ではないものの食べ物屋さんも割と充実していました。





ケバブ買ってみました。

ケバブ。






50mダッシュのイベントもありまして。
僕はダッシュできないので参加しませんでしたが、トラックを開放していたのでそこでまめ子を解き放ちました。





てけてけ。








公園自体も楽しげな遊具がいくつかありまして、2日連続で大はしゃぎのまめ子なのでした。





やっほう。





暖かくなったので、まめ子を連れてちょっと大きな公園へ。
パートナーさんが小学生の頃よく行った公園だそうで。

まめ子にとっては初の場所だったので、すごく張り切っていました。





きゃいきゃい。








大きなすべり台があって、何度も何度もすべるまめ子。
ほかの子が前からすべっているのを見て、まめ子も前からすべる技に挑戦していました。





しゅー。






…めちゃめちゃ楽しそうでした。
ちと遠いですが、また連れてきてあげようと思います。