管理人が好きなラーメン屋に、「楓林(ふうりん)ラーメン」があります。
西宮から芦屋に入ったくらいの国道2号線沿いにあるお店。
道を挟んだ向かい側に、これまた有名な「芦屋ラーメン」というお店。
さらに隣には、三宮では割と有名らしい「もっこす」というお店があります。
ほんの二十数メートルの間に3軒のラーメン屋がひしめく激戦区です。
ただ、お客さんの入りは
「ふうりんラーメン」>「芦屋ラーメン」>>>>>>>>>>>>>「もっこす」
という感じ。
何年か前は「芦屋ラーメン」は「ふうりんラーメン」と並ぶくらいお客さんが並んでいたんですが。
最近は失速してしまって、完全に「ふうりんラーメン」の天下という感じです。
どうしてしまったんでしょうかね。
ふうりんラーメン。

で、↓こちらがそのラーメンですが。
いちばんオーソドックスな「楓林ラーメン」というメニューです。

見た感じはまったく普通でして。
白菜が入っているところは、「神座ラーメン」と似ています。
…で、何がいいかといいますと。
スープがおいしいんですよね。
何の味が効いているんでしょうか。
とてつもない旨味です。
まさに癖になる味。
…そして。
薬味を入れたときに七色に変わる味がまた。
胡椒を入れたとき。
白胡麻を入れたとき。
ニラを入れたとき。
にんにくを入れたとき。
僕はこの順番に薬味を入れていくんですが。
どの時点でも文句なくおいしくてですね。
最後のにんにくで完全体になります。(笑)
この日はオーソドックスなやつを注文したんですが、僕のオススメは「角煮ラーメン」。
角煮のだしが混ざったこのスープは絶品ですね。
これに先ほどの薬味を入れたときの味は筆舌に尽くしがたいといいますか。
とりあえず喰ってみれという感じです。ゞ(´Д`;)ノ
…そして。
今回行ったときは、そのさらに上がありました。
超サイヤ人を超えた超サイヤ人をさらに超えた、みたいな感じです。(←例えがわかりにくい)
激辛ラー油というやつ。
そこまで辛すぎるやつが好きなわけではないのですが、「ラーメンにめっちゃ合う」ということだったので、最後の何口かで試してみました。
…そしたらですね。
おいしいんですよ、確かに。
辛さがちょっとしたアクセントになって、にんにくの時点で完全体だと思っていたラーメンがさらに化けました。
…ちなみに、ラー油は小さじ3分の1くらいでいいと思います。
辛いのが好きな方はお好みでどうぞ、という感じ。
いやー、満足しました。
また角煮ラーメン食べに来ようっと。(・ε・)