今回はちょっとシリアスな感じでお送りします。
インターネットは便利で有益な反面、人を傷つけてしまう怖い一面もあるというお話です。
この半年の間に知り合った方がいます。
相手の方のこともありますので、詳しくは書けないのですけれど。
「詳しく書けない」という事実も含めてこのブログに残しておきたいと思いましたので、そのあたりも加味してお読みいただければと思います。
知り合った半年前については、このブログが休止中の話なので、追々書くのかどうかはありますけれど。
とある日記サイトでこの方の日記を見せていただいて、色々あってコンタクトを取ったのが始まりです。
まあ、こんな勿体つけて書くぐらいですから大体想像はつくものと思いますが。
相手は女性です。
ただ、結局その方の本名は知らないまま。
知り合ったきっかけも偶然で本名も結局知らないという、それこそ不思議なご縁という他ありません。
で、そんな感じでたまたま知り合いまして、何度か会話をさせてもらう中で、メールアドレスを教えてほしいと言われました。
今のケータイやスマホを使い慣れている方ならば、割と抵抗なく軽い気持ちでメアドなどは交換できるのかもしれませんが、個人的には割とそういうのに奥手な管理人。
この人と交換していいものかとしばらく考えました。
ただ、相手の方もそれまでの印象からするとそういうタイプ(人を慎重に選ぶタイプ)に見えました。
そんな彼女が考えた結果僕と連絡を取りたいと思ってくれたのがわかったので、交換したわけです。
そんな不思議な間柄だからこそかもしれませんが、なかなかリアルの知り合いには言えないような込み入った話をメールでやり取りするという稀有な関係になりました。
この方は接客業をされているのですが、勤め先での(主にお客との)人間関係に悩んでいる、という話がありました。
詳しくは書きませんが、それは時に体の関係の話に及ぶ内容もありました。
この辺がリアルな友達ではするのが難しい話ですね。
しかも異性となると余計に難しいところかもしれません。
普段はいい加減(?)ですが、そういった話を真剣に相談されると一生懸命になってしまう性質でして。
筆不精ならぬメール不精な管理人ですが、おそらくそんな印象は与えずに返していたと思います。
おそらく解決の役には立たないとは思いますが、吐き出すだけでもだいぶ違うはずなので。(主に聞き役)
もちろん、他愛のない話もしましたよ。
が、リアルな知り合いの女性にそんな話せんわ、という内容も含んでしまいつつ。
その節はどうもすみません。m(_ _ )m(私信)
で、最近とある掲示板サイトでその方のことが書かれていたらしく。
匿名であるのをいいことに、一部の心無い方々が書いた、「書いた人にとっては他愛のない内容」が彼女にとっては一大事で。
少し前にも(おそらく似たような内容で)一度追い込まれてしまったのですが、もう一度追い込まれてしまってですね。
結果、日記ともどもアカウントを削除せざるを得ない状況になったというわけです。
日記を大切にしていた方だったので、いざアカウントが消えてしまうと辛いんじゃないかと察します。
僕がここで「詳しく書けない事実も含めてブログで残しておきたいと思」ったのは、そういう理由です。
芯はしっかりしているのに、臆病で、人の顔色を気にしてばかりで、何か言うたびに「気を悪くしてないかな」と心配してしまう方で。
メールをしていても「言葉が足りなくて内容が違う感じで伝わって気を悪くしてないかな」と心配しているのが文章の端々に感じます。
そんな方なので、日記を見てもメールを見ても一生懸命考えて書いているのが手に取るように分かるという。
包み込みたくなる、とても魅力的な方だと思います。
(こう書くと僕の社会的立場からするとなかなか微妙なラインですけれど、あえてブログで書いているということでお察しください)
もっと違うタイミングで、もっと違う出逢いかたをしていれば、もしかしたら違う関係になったかもしれないですし。
それがリアルな友達としての出逢いであれば、逆にそんな込み入った話もできない、そういった意味では希薄な関係になっていたかもしれないですし。
仮定の話をするとキリがないですが。
でも、名前も知らない相手であったからこそ、こんな濃いような薄いような不思議な間柄になったんだろうということはすごく感じています。
メアドだけは残ったものの、その接点がなくなってしまうと疎遠になってしまうのは仕方のないことでして、この不思議な関係がいつまで続くかは分かりませんけれど。
その方の言葉を借りれば、「出逢いに感謝です」。
人の縁というものを改めて考え直した、そんな素敵な出逢いでした。
うーん、支離滅裂です。(-"-;
ちょっと(というかだいぶ)自己満足的なエントリーになってしまいましたね。
次からはいつもの調子に戻ります。
お許しをば……。