さて、二次会ですが。
司会はパートナーさんともう一人同期に任せてですね。
ひたすら受付と段取りの確認に追われました。
あとはお金の勘定。
めでたい席なんですが、こればっかりは避けては通れません。(-"-;A
その場で精算なので、二次会の最中にやりきる必要があります。
控え室があったので、その別室で勘定。
……お陰で食事はまったくとれず、飲み物もせいぜいグラス2杯で終わりました。
イベントは楽しく見せてもらいましたけれど。
今回の二次会は、新郎新婦(主に新婦)の希望により、もりだくさんなイベントを準備しました。
ただ余興ではなく、キャンドルサービスで入場したいとか、ケーキ入刀→ファースト(セカンド?)バイトとか。
(ファーストバイトは披露宴でやりました)
それでいて会場が2時間半で完全撤収ということでしたから、かなり時間がないわけです。
ですので、余興的なものといえば景品を賭けたクイズ大会くらいで、なかなか詰め込んだプログラムでした。
そのクイズ大会。
僕が台本を準備したんです。
基本的には全6問。
問題の内容は、新郎新婦に関する問題です。
付き合うきっかけとなったイベントとか、お互いの尊敬する部分など。
すべて4択で、中にはネタの選択肢や意外に悩む回答などを玉石取り入れてですね。
回答権は、問題発表直後にスクリーンに表示される電話番号にケータイでかけて最初に繋がった人、という形式。
全員がケータイを持っている前提で行われるゲームとは、すごい世の中になったもんです。(-"-;A
さて、台本では。
4つの回答すべてが正解である可能性を感じる問題も1~2問入れたんですが、これが見事に3人目も間違えそうになってですね。
3人目の回答者はラッキーということで、もはや「そっちは違うよ」という空気を作って正解に導くような進行を司会にしてもらうくらいでした。
あとは、ネタの選択肢。
ここで笑って欲しいなぁ……という思いを込めて作った選択肢では、何とか打率10割をキープできました。
ノリのいい参加者がいてくれたことが良かったんだと思います。
で、台本では最終6問目が
「新郎はある昆虫を真似た体操を得意とします。それは何でしょう?」
という問題で、この後に新郎が実際に披露する「昆虫体操」で会場の空気が微妙になり、その謝罪の意味を込めて新郎が胸に忍ばせておいた1万円札を賭けて最終問題……という流れ。
これが、参加者に向けたサプライズ要素です。
思いのほか乗ってくれる参加者がいたので、大いに盛り上がりました。
そしてなおかつその問題は、同時に新郎新婦に向けたサプライズでして。
「いま新婦が新郎にしてほしいこととは何でしょう?」
として、
A:「愛してる」と会場の真ん中で叫ぶこと
B:ほっぺにキスをすること
C:そっと抱き寄せて唇にキスをすること
D:お姫様抱っこでキスをすること
という選択肢を準備しました。
司会には「Dに持っていくように」という指令を下しました。
これがけっこう盛り上がったのは嬉しかったですね。
よかったよかった。(;^ω^A
ボード。
