煮え切らない。 | 気ままに生活。

気ままに生活。

西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


…なんちゅうか、曖昧志向といいますか。
間を取りたがる日本人的発想というんですか。

流行るのは何となく分かる気がしますけれど。



記事は↓こちらです。





◇◆----



結婚式の1.5次会って何?(All About)


「結婚式はこうあるべき!」という枠組みにとらわれない、最近の結婚事情。従来のホテルや結婚式場で行う披露宴から、もっと自由なスタイルのウェディングパーティーへと、変化の兆しを感じさせられます。ちまたのうわさによれば、新しいスタイル「1.5次会」が増えているそうですが、どんなことをするのでしょうか?


1.5次会ってどんな時にするの?

芸能人ではないけれど、親族だけで海外や有名リゾートで挙式をするカップルも、今では一般的になっていますね。そして帰国後に地元でお披露目するのが、 1.5次会スタイルのパーティーなんです。披露宴のように格式高くなく、気負わずに楽しんでもらえることが支持されているようですね。

それぞれのカップルの出身地が遠く離れている場合も、この1.5次会が大活躍。予算的に披露宴を2回もできるわけがありません。そんな時に費用を抑えて、それぞれの出身地で友人中心にカジュアルなスタイルでできるのが、この1.5次会。

さらに、挙式後の披露宴はやらないけれど、親族や会社の上司を招待してお披露目をしたいというカップルも増えています。披露宴の予算を抑えて、自分たちの新生活にお金を使うことは最もな話。


1.5次会のパーティの内容は?

会費制あり、ご祝儀制あり、立食形式や着席形式、コース料理にブッフェ料理。どんな組み合わせでも選ぶことができ、披露宴のように格式高くなく、二次会のようにくだけすぎない、ほどよいパーティースタイルが人気の一つとなっているのでしょう。

基本的にご祝儀はなし。主に会費制(1万円~1万5000円)が一般的に行われています。ちなみに会費は直接お財布から受付の人に渡してOKです(参照:会費制披露宴ってどんなもの?)。

料理は二次会よりもグレードは高めです。会場は1軒家貸切ゲストハウスウェディング、おしゃれなレストランなどが人気ですが、ホテルなどでの1.5次会結婚式パーティーもあります。

服装は一般的な披露宴ほどフォーマルにしなくてもよいですが、ホテルでする場合は1.5次会と言えどもドレスアップされる方が無難かもしれませんね(参照:女性のための結婚式のドレスマナー、男性のための結婚式の服装マナー)。またゲストハウスウェディング、レストランであっても、やはり両親など親族が出席される場合は、同じくドレスアップすることをオススメいたします。友人中心なら、カジュアルな服装もOKですが、最低限のマナーを守ることを忘れないでください。



元記事
Copyright(c) All About, Inc. All rights reserved.

◇◆----





結婚式を海外で挙げたい…だとか。
友達は呼びたいけど、上司とかを呼ぶのは嫌…だとか。
堅苦しい披露宴は嫌だけど、何も挙げないのは寂しい…だとか。
単純に、披露宴はお金がかかるけど、何かお披露目会はしたい…だとか。





いや、別に否定はしませんけれど。(-"-;A
なんだか煮え切らないといいますか、どっちかにしようよという気持ちはあります。

特に女性の方は服装に困るんじゃないでしょうか。
野郎はスーツ着てたら問題ないので別にいいんでしょうけど。





披露宴よりも自由度は高く、でも二次会よりはかしこまった感じ。
披露宴のようにコース料理はばしっと出さないけれど、少しこだわって二次会よりは上等なものを。

…いや、いいんですよ?
いいんですけれど。





せっかくやるんなら中途半端じゃなくばっちり披露宴しようよ、という感じがします。

行くほうも、ご祝儀を渡すよりは安くつくとはいえ、何か会費にしては微妙に高い金額を払って悶々としてしまいますし。(-"-;A
それやったらばしっと披露宴でばしっとご祝儀を渡したほうがスッキリする気がします。

1.5次会でお祝いしたら、また別口でお祝いしたほうがいいのかな…とか余計なことも考えてしまいますし。





口には出さずとも、参加者は少なからずそんな感じのことを思ってるんじゃないか、というのは僕の感覚がおかしいんでしょうかね。
いまの40代~50代の方はそんな風に思うんじゃないでしょうか。

少なくとも親の立場からすると、きっとそうなんじゃないかと思います。





…あ、結局ほとんど反対してますね。(´Д`;)
うん、悪いとまでは思いませんが、何だか煮え切らないです。(←その感想がいちばん煮え切らんわ)