アドベンチャーワールドの続きです。
このあたりで、雨がパラついてきた…といいますか。
土砂降りに見舞われまして。(-"-;A
こりゃいかんということで、屋内のイベントを優先させました。
で、去年の9月13日に生まれたというパンダの飼育ケースに行きました。
…ですが、皆考えることは同じようでして。
けっこうな人だかりで、パンダを見るために10分程度並びました。
また、列を止めずに観覧するということだったため、写真がうまく撮れず。
ブレブレです。

雄の永浜(エイヒン)と雌の梅浜(メイヒン)という双子の赤ちゃんパンダがもこもこしていてめっさ可愛かったですね。
赤ちゃんパンダ同士でじゃれあい、滑り台から片方が滑り落ちるシーンなどは動画で撮ればよかったというほどの可愛さでした。゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚
…逆に大人のパンダはやたら黄ばんでおり、赤ちゃんと比べると余計にそれが露呈する感じでして。
しかも背中向けてもふもふと笹を食んでいたので、ちょっとがっかりでした。(-"-;A
次に乗ったのは「ケニア号」という列車型のサファリバスです。
これは雨に濡れることなくサファリを回れる(しかも冷房完備)という乗り物でして。
土砂降りの雨(しかも湿気ムンムン状態)という条件下では最適といっていい乗り物でした。
ここでは、列車の座席一列に管理人夫婦とお義母さん、義妹と座っていまして。
サファリですから、列車の両側に動物が見えるわけです。
…ですんで、まめ子大興奮。ヽ(*´Д`)ノ
動物が見えるたびに「ほっほっほっ」という声を上げて指をさすので、座席の端と端を抱っこで往復。
バケツリレーならぬ「まめ子リレー」状態で両側に運びました。(笑)
…まぁ最後は大人が喜んでまめ子を運びまくっていたわけですが。(;´Д`A
そんなこんなで「ケニア号」25分の乗車時間はあっという間に過ぎまして。
列車を降りる頃には雨も小降りになってきました。
かなり濃いアドベンチャーワールド。
まだまだ続きます。