旅行記も100本目ですね。
まぁ、それは置いといて。
九州もまだ全然終わってないですし、高山についてはまだ触れてすらいませんので、ちょっとペースを上げて書いていこうと思います。
巌流島で武蔵と小次郎に思いを馳せた(?)後、船で下関港へ。
本来は九州のみの予定でしたが、せっかく下関に来たんだから…ということで、こちらで昼食です。
下関といえば、ふぐ。
こちらでは「ふく」というそうですが。
ふぐ丼を食べました。

蒲焼がたまらなかったですね。
ふぐ本来の味…というのはもともとそんなに感じないと思うんですが、何といいますか。
「下関でふぐを食べた満足感」というんでしょうか(;´Д`A
ふぐ自体はそんなに大きいものではなかったですが、全体のボリューム的にはまずまず。
こういうところって大概ごはんも少ないイメージだったんですが…。
1,100円とそんなの高くなかったのも◎です。
その他「ふぐまん」というのも食べました。
ふぐまん。

なんかぴらぴらしたのが付いていましたが、何なのかよくわかりませんでした(-"-;A
ワンタン…?(汗)
同じ店で売っていた「うにまん」というのも購入。
うにって下関でも有名なのか…?
うにまん。

こういうやつは総じてそうなのかもしれませんが、びっくりするほどおいしくはありませんでした(笑)
…こんなのは、ひとりあたま一回売れればいいという計算なんでしょうかね。
でも、とりあえず許せるくらいの味を保っていればいいという。
さらに言うと、ヘタしたら食べたことを忘れるくらい印象の薄いものにしておけば、今度見たときにまた忘れて買ってしまうとかあるんでしょうか(笑)
ただ。(-"-;A
ただですよ。
許せなかったのがこちら↓のコロッケ。
金賞受賞か何か知りませんが。

NHKの全国コロッケコンクールで金賞を受賞したというコロッケだそうです。
せっかくなので買いましたよ。
何せ、全国一というコロッケですからね。
こんなトコで売ってたら、そら買うわと思います。
一個120円でしたっけね。
コロッケにしては割高です。
まぁ金賞ですからね。
…と思って購入したんですが。
売れ残って冷め切ったやつが出てきました。
何かこう、保温する機械みたいな奴でもせめてなかったんでしょうか。
コンビニにもあるような。
しかも、揚げるのに失敗したような衣が破れたやつです。
ついでに言うと、トングで掴み損ねて傷口が広がっていました(-"-;A
何かもう食べる前からガッカリなコロッケでしたが。
味も大したことありませんでした。
それやったら、トアロードのところで売ってるコロッケの方がだいぶおいしいわ、という話。
リピーターは皆無でしょうね。
行った日が火曜日ということもあったのかもしれませんけれども。
もしかしたら、盛況する土日ならば回転も早く、おいしいコロッケが食べられたかもしれません。
…でも。
そんなんで掌を返すようならプロとしてダメだと思います。
仮にも全国一を名乗っているのなら尚更です。
…とりあえず中身の味もそんなに大したことなかったように思ったので、ホント何が金賞だったんやろうか、という。
暖簾に胡坐をかいていたため、味が落ちたんでしょうか。
評判で調子に乗っているようではダメだと思います。
次は、ふたたび門司港に戻ります。