昨日は会社のメンバーで忘年会でした。
店はいつもの「大漁」。
とにかく安くてそこそこおいしいお店です。
しこたま食べて飲んで一人当たり3,000円に満たないのはこのお店くらい。
しかも長居できますんで懇意にさせてもらってます。
忘年会といっても、まぁするのは他愛もない話。
…ですが、そこには色々な名言も飛び出すわけです。
ウチの会社では伝説となった名言のひとつ。
水割りは邪道だという方の理由として
「だってお酒が薄くなるじゃないですか」
というのがありまして。
…いや、薄くしてるんですってば(-"-;A
そして昨日、これに勝るとも劣らない
「梅酒はお酒じゃないです」
という名言が生まれました。
ちなみに同一人物の発言です。
お酒に強くない管理人からすれば、羨ましい限りです。
言ってみたいですこんなこと。
ところで、本題はこれではありません。
「些細な事柄でも笑ってしまう状態、または年頃」を表現する言葉として、
「箸が転んでもおかしい年頃」というものがあると思います。
しかし僕らの少し上の年代の方は、この表現よりも多用する言葉があるらしくてですね。
「え?らっきょやろ?」
と仰るわけです。
らっきょ?(-"-;A
そう、
「らっきょが転がってもおかしい年頃」
というらしいんです。
え、箸じゃなくて?
と意見がまっぷたつ。
「だって、らっきょが転がったら普通に面白いじゃないですか」
「いや、わかってへんなぁ」
という具合です。
このときはこのまま物別れに終わったんですが、どうしても気になったので家に帰って調べました。
すると、確かにありました「らっきょが転がる」という表現。
しかし、「らっきょが転がってもおかしい年頃」ではありません。
カレーのCMの1フレーズだそうで。
今で言うところの流行語みたいな感じでしょうか。
松本伊代さんがこれを仰ったとかで広まったということです。
翌日、会社の先輩に訊いてみたところ、
「らっきょの方がよく使うやろ」
と、さも当然のように言われました(-"-;A
マジっすか(;^ω^A