立て続けに、今度は伊豆の記事です。
伊豆高原鉄道に乗って伊豆長岡へ。
タクシーで病院に向かいます。
何度か増築をしたので入り組んでいるという病院内。
まぁ部屋の番号だけわかれば何とかなるだろうと思い、いざ入ってみると。
父「おう」
父親、病院エントランスの椅子に座ってました(-"-;A
…あんまり動きなさんな(;^ω^A
で、父親の案内で病室へ。
点滴をつれて歩けば、基本的にはウロウロしてもいいらしいですが。
病人は病人らしくしてください(-"-;A
そして、2人部屋でしたが隣の方は退院したのこと。
ですんで、貸切状態でした。
発見が早かった…というか、病状が深刻になる前に診察を受けたおかげで目立った症状もなく。
血液をサラサラにするという点滴を受け、ひとまずは病状は安定しているとのこと。
ただその点滴のせいで、ケガをすると血が固まりにくいので注意が必要だそうです。
本人は初めての入院ですので、落ち着かない様子。
落ち着かなくなっては病院内を徘徊しているようです(汗)
看護師さん(♀)の方々の名前は軒並み覚えたらしく。
…ああそうですか(-"-;A
でも、ホント元気そうでよかったです。
せっかく家族水入らずで4人揃ったので、しばらく喋りました。
実は父親は城崎の「ヌード 炎」に入ったことがあるとか。
過去記事:城崎旅行記④。
…と、見舞いに来たということを忘れるくらい普通に喋りまして。
気がつくと真っ暗でした。
また明日の朝に来るわ、ということで退散。
すると、病院にイルミネーションが。

そして、病院から徒歩5分程度の距離にある「弘法の湯」という旅館で一泊します。

夕食までは時間があったので、そこら辺を散策することに。
すると、さすが温泉街ですね。
射的場がありました◎
写真の人物は妹です。

やたら燃えました(*⌒ヮ⌒*)ゞ
とりあえずここで花札をゲット。
これが後で大活躍するとは…。
寒くなってきたのと、お腹も空いてきたので旅館へ。
夕食は5種から選べます。
僕が選んだのは鰻丼膳。
あまりおいしそうに撮れませんでしたが。

炊き込みご飯はセルフサービスで取り放題だったので、いただきました。
そして、鰻のおいしいこと。
ここは鯵、わさびとともに鰻も有名だそうで。
おいしくいただきました◎
…ところで、こういうところでは「3種から選べる」という感じで商品の写真がメニューに載っているわけですが。
そういうのって、MAXの写真を載せるじゃないですか。
明らかに写真と違うやろ、と文句が出るくらいの。
ところが、です。
ここのメニュー、写真より実物の方が立派な鰻が乗ってました(爆)
…うれしいんですが、それはそれでもっと写真を頑張って撮れよ、という。
どっちにしても文句の出てしまう管理人なのでした(;^ω^A