熊野古道です。
「熊野古道」としてはゴール地点であるところの熊野本宮大社。
帰りに温泉に入るため、ここをスタート地点にして歩きました。
まずはお参り。

神社には、檜皮葺(ひわだぶき)の社殿がありました。
社殿。

大きい社殿が4棟、そしてできたばかり(作られて2週間くらい)の小さい第五殿がありました。
そして、この熊野本宮大社のシンボルは↓この「やたがらす」なんでしょうかね。
やたがらす。

お参りを済ませ、いよいよ逆行です。
まずは「75」の道標を通ります。

一度目の熊野古道では、「1」から「26」までを歩きましたので、だいぶすっ飛ばしました。
ちなみに、この道標は500mごとに立てられていますので、このとき歩いたのは13km。
今回は、「赤木越ルート」の分かれ道付近に「59」があるはずですので、ここまでおよそ8km。
ここは本来のルートからは外れますので、番号が「1」から再びカウントアップされます。
これが「11」まで。
およそ5.5kmですね。
ですので、13.5km以上。
およそ14kmとなります。
…実は、前より長いとは思ってませんでした(;^ω^A
熊野本宮大社を通り抜けると、まずは「祓殿(はらいどの)王子」があります。

ここらへんはまだ舗装されていますので楽勝です。
心に余裕もありますので、寄り道もしちゃいます。

でも、ここの寄り道はすべきです。
熊野本宮大社の旧社地である、大斎原(おおゆのはら)がいい感じに見えますです。
※中央付近に鳥居があります。

…さて、ここらへんに来ると、本宮大社を目指して歩いている方々とすれ違いだします。
皆、口を揃えて言うのが
「本宮大社から来はったんですか?」
という言葉。
…やっぱり逆行する人ほとんどおらんねんやん…(-"-;A
と、まぁ逆行していること以外は問題なかったわけですが。
この後えらいことになります(-"-;A
以下は別のエントリーで…。