またまたアツい試合でした。 | 気ままに生活。

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すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


勝ちましたー+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚



…あ、引き続き五輪予選です。
最終戦、相手は台湾でした。



台湾も、近年メキメキ力をつけてきた決して侮れない相手。
韓国をも破ったことがあるという強敵です。



…でもでも、日本のピッチャーはダルビッシュ投手。
もはや磐石のエースといえる、頼れる選手です。





前半は、先取点は取ったものの、息づまる展開。
これは昨日と同じくヒリヒリする試合か…と思った途端。

台湾の四番バッターによる逆転ツーランホームラン。
あれはゾッとしましたね。
これまでの展開から、逆転は難しいかも…と思いつつ。

でも、1-2のままなら「失点率」とやらで日本が五輪の切符を手に入れることができるはず…とも思いながら。





ところが、そんな心配は杞憂に終わりました。
直後の7回、日本怒涛の攻撃。

なんといっても里崎選手のバントと、その際の宮本選手の好走塁が光ります。

そして、決め手になったのはサブロー選手のスクイズでしたね。
あれで決まったと思います。
…というか、2点目が入った時点で台湾の北京行きは消えたはずです確か。
「失点率」とやらで、そのまま台湾が日本に勝っても韓国が出場ということになったはずですから…。
あれで集中力も途切れたんでしょうか。
そこからは日本の猛攻でした。

いやースッキリした(*´∀`)
最終回とか、台湾のサポーターが半分くらい帰ってましたね(-"-;A
…最後まで見てあげればいいのに…(;^ω^A





今回の日本代表は、「いぶし銀」ともいえる走・攻・守揃った選手が多かったですね。
大きいのを打つ選手は(ケガなどもありましたが)少なくとも、繋ぐ打線といいますか。
守る野球といいますか。
守備に定評のある選手や、エース級の投手が集まった感じでした。

特に投手陣は豪華でしたね。
ダルビッシュ投手をはじめ、川上投手、成瀬投手といった強力な先発陣。
そして藤川投手、上原投手、さらには岩瀬投手。
…こんなもん打てないでしょう(;^ω^A



まずはおめでとうございました、ですね。

選手の皆さんは、とりあえずゆっくり体を癒して欲しいと思います。
想像を絶する重圧だったと思います(-"-;A