外出していたので、6回から見ました。
ものすごくヒリヒリする試合でしたね。
記事は↓こちら。
星野監督、執念の継投策 成瀬・川上・岩瀬、締めは上原(朝日新聞)
9回2死、渾身(こんしん)の力を込めて投げ込んだ直球に力ないフライが上がる。野手がまだ捕球していないのに、上原はマウンドで両手を挙げていた。「興奮してて。どうやって抑えたのか覚えていない」。しのいでしのいで、ようやく韓国を振り切った。
負ければ、韓国の1位通過が決まる大一番。成瀬―川上とつないだ星野監督は、6回途中に早くも岩瀬を投入する。ここをしのいだ左腕をベンチは「切れと制球がいい」(大野投手コーチ)と判断。藤川は台湾戦に温存し、岩瀬に託した。
8回も続投。3イニングにまたがる登板は「ここ3年で初めて」と岩瀬。犠飛で1点差とされ、なお2死一、三塁。岩瀬が開き直った。
「気持ちで負けない」と、がむしゃらに腕を振った。内角球で追い込むと最後も内いっぱいの直球で棒立ちの三振に。「しびれましたけどね」と笑う顔は、精も根も尽き果てたようだった。
国際大会の経験豊富なはずの上原が、しみじみ言った。「今まで、ちょっと味わったことのない経験だった」
2回から一度もリードされていないが、4~8回は毎回走者を許した。8回からマスクをかぶった矢野が言う。「やり直しがきかない。一球一球に日本の運命がかかってる。しんどかった……」。胃をじかにつかまれるような重圧が、常にあったのだ。
それを1点差で乗り越えた。あと1試合。星野監督が宣言した。「決める試合は、ダルビッシュで行きます」。五輪切符を21歳に託す。
(北京五輪アジア予選 日本4―3韓国)
見てる方も神経が磨り減る試合でした。
やっていた方のプレッシャーは計り知れませんね。
途中から見だしたとはいえ、一瞬たりとも目の離せない展開。
試合としては非常に面白かったですが、日本サイドで見ていたのでかなり疲れました。
特に、岩瀬投手が投げているときはアツかったですね。
そして、さすがベテラン岩瀬投手というピッチングでした。
そして、今夜は台湾戦です。
台湾も決して侮れない相手だけに、かなり神経の磨り減る試合が予想されます。
先発はダルビッシュ投手だそうで。
プレッシャーには強そうですが、果たして本来のピッチングができるのかといったところですね。
楽しみな試合です。
ちなみに日本が今夜負けてしまった場合は、
・韓国がフィリピンに勝つ
・フィリピン戦を除く3チーム間の対戦での失点率(総失点を守備イニングで割った数)が最も低いチームが日本になる
これを満たせば、日本が五輪出場の権利を得るそうで。
ややこしいので、今日日本勝ってください(;´Д`)