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すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


最近「スピリチュアル」という言葉をよく耳にします。



興味がなかったので全くと言っていいほど知らないのですが。
とりあえず言葉の意味から調べてみました。




スピリチュアル(spiritual)とは、material(「物質的な」あるいは「肉体的な、官能的な」)に対し、「精神的な」と言う意味の形容詞で、とくにキリスト教における神の啓示、預言などを表すきわめて神聖な意味である。近年テレビ番組などの影響で、幽霊を呼び出したり、守護霊の話をするような意味に使われることが多くなったが、実際にスピリチュアルとされる分野はとても多岐にわたる。

音楽、ヨーガ、マクロオビオティック、ボディーワーク、マッサージ、LOHAS、サイキック、気功、波動、代替医療、スピリチュアルアート、占星術、魔法、ドルフィン・スイム、風水、野口整体、ハワイアンカルチャー、パワーストーン、オーラソーマ、ヒプノセラピー、ホメオパシー、フラワーエッセンス、ネイティブスピリット、ヒーラー、チャネラー、アロマテラピー、ヒーリング、パワースポット(聖地)、アイヌ・沖縄人文化、神道 など

(wikipediaより)





また、他のサイトをいくつか見てみると、おおよそ以下のようなことが書かれていました。



未だ日本語として訳は確立されていないため、そのまま使われている
「精神的なもの」と訳されることが多い
人間が見たり触れたりする事の出来ない心の核心部分
人間が生きていくためにかかせない心の核心部分
人間が究極的に突きつけられる課題





…まぁ、「spirit」という単語の派生ですから、おそらくそういった感じの言葉なんだろうなというのは想像に難くありません。





さて、僕は全く知らないですので、かなりの偏見で今から書きます。
「スピリチュアル」を実践してらっしゃる方にとっては不快な文章であるかもしれません。
もし「ここは違う」ということがあれば、遠慮なくコメントに書いてください(*´Д`)ノ



さて、スピリチュアル。
全く知らない視点から行くと、キリスト教などの宗教に近いものがあると思います。

概念的な、といいますか、抽象的なものなんですよね、たぶん。
身近なものに対して心を開くと、巡り巡って全てがうまくいきますよ、というような。


少し前に出てきた『鏡の法則』という本もそのような感じだったと思います。
子供の体が弱いのは、夫婦仲がうまくいっていないことに起因してるんですよ、という。
夫婦仲を改善すれば、連鎖的に子供の体調も戻りますよ、と。





『鏡の法則』の例でいくと、要は気の持ちようなんじゃないかと思います。
上記の例で言えば、もしかすると夫婦仲の改善が子供の回復に繋がるかもしれません。

でも、それは直接的な原因ではなく。

夫婦仲が良くなれば、親の目が子供にも行き届くようになり、子供の不調が事前にわかる、とか。
心に余裕といいますか、ゆとりが生まれることによって他の問題が改善するというような。



たぶん、出口の分からない迷路に入ってしまった状態から、導いてくれるものを求めているような。
たとえ抽象的なものでも、何らかのヒントがあれば安心する、というような。



おそらく、深刻な悩みを抱えている人は悩みが1つではなく大小様々あると思います。
たとえばその様々な悩みの中から、どれか1つを重点的に改善していくと良いよ、という風に導いたとします。



解決するかどうかはともかく、指針ができることでその人は気が楽になるんじゃないでしょうか、と。
更に言えば、その導いてくれる人が有名であればあるほど、実績があればあるほど、その度合いは強くなるんじゃないかと思います。



「癒し」というのもそうなんじゃないかと思います。
具体的にマッサージをするとか、香りでリラックスするなどというのはもちろんですが。
「精神的に癒される」というのは、多少なりともそういう要素があると思いますね。





…テキトーに書きましたが、どんな感じでしょうか?