焼肉を食べに行きました。
もはや行きつけになってしまった感のある、「成田屋」です。
あんまりおいしいお肉ばかりを食べてしまうと舌が肥えてしまい、食べ放題の焼肉屋とかにいけなくなってしまいかねないんですが(汗)
…まぁ、しっかり牛丼なども食べてジャンキーな舌を維持してはいますけれども(笑)
今回、「焼しゃぶ」なるメニューを注文してみました。
何と、単品の値段が書いてないというメニューです(汗)
どひー。
ところで、僕達小市民には「焼しゃぶ」というのがどんなものなのか分からなかったんですけれども。
感覚的には
「さっと焼くだけですぐに食べられるようになる薄いお肉」
というイメージだったんですが。
店員さんに「『焼しゃぶ』ってどんなんですか」という質問を投げたところ。
「少々お待ちください」ということで奥に引っ込んでいきました。
(;゚Д゚)知らんのかいな(汗)
…で、しばらくして戻ってきた店員さん曰く、
「極上のお肉を薄く切ったものです」
とのこと。
極上のお肉ってヽ(;´Д`)ノ
ドキドキです。
店がメニューを説明するのに「極上」と表現するとは。
…ってか、幾らなんですか(滝汗)
お義母様「じゃあそれ2つ」
(;゚Д゚)ポカーン
値段も訊かないとは素敵ですお義母様。
…で、来たお肉が↓こちら。
デジカメ持って来とくんだった。(写真は2人前です)

お分かりになりますでしょうか。
何世代か前のケータイカメラ(30万画素)ですんで、ほとんど分からないかもしれませんが。
超霜降ってました。
きっとコレ生でも食べられます。
お寿司のネタとしてもいけそうな奴です。
そして、何か簾みたいな奴に乗ってます。
特別扱いです。
このお肉をフィニッシュにしようと思ったんですが。
ここまでのお肉になると、霜降りの脂が溶けてくるんですね。
鉄板からは少し離し気味にしていましたが、それでも少しずつ溶けてきます。
写真も、お皿の周りの部分(左側)が他と比べて若干赤くなっていると思います。
これが溶けてきている部分。
焦ります。
慌てて他のお肉(←もそこそこ値は張るんですが)を片付け、網を替えてもらいます。
「焼しゃぶ」用に網を替えてもらい、いざ。
ぎゃああああファイヤー(゚Д゚;)ノ
燃えました。
ヽ(;´Д`)ノあわわわわ
霜降っている濃厚な脂が引火。
だから小市民が見栄張って極上の肉頼むと失敗するんですよ(笑)
慌てて火から離します。
もったいない(涙)
でも、その引火したお肉は割といい焼き加減に。
気を取り直して、ぱくっ。
口の中で溶けました。
そして、後から来るお肉の香り。
甘味とも旨味とも取れる、何とも表現しがたい感覚が口いっぱいに広がりました。
これがおいしくなかったら店に文句言わないといけません。
んーたまらん。
どんどん舌が(そして体が)肥えていきそうな管理人なのでした。
ちなみにこの「焼しゃぶ」、1人前2,490円でした。
「極上」にしては思ったよりリーズナブルかもしれません…。