さて、先日大学の同期の29歳誕生日を祝って養老に行ったトコですが。
早くも来年の計画案が浮上しました。
来年は、主役さん30歳の節目の年。
三十路突入です。
さて、そんなわけで。
三十路(みそじ)だけに、味噌(みそ)にちなんだものにしよう、という話。
ベッタベタです。
しかし、案としてはオッケーだと思いました。
その時に出た話としては。
・まず、味噌をつくる
・作りたての味噌は食べられないので、味噌のおいしいところで土手鍋を食べる
・2年後、参加メンバー(最年少)の三十路パーティでこれを食す
とまぁ、そんな話です。
で、調べてみたんですが。
味噌の作り方の一例としては。
【材料】
大豆:1kg
豆味噌用の種麹:耳かき1杯
塩:300g
水:700~1,000ml
・大豆をふやかす(ぬるま湯で40分くらい)
・指でつぶせるほど柔らかくなるまで蒸す(一度に蒸しあげる場合は4~5時間、煮ても可)
※1~2日位かけて、時々火を止めながら蒸すと豆が褐色になりコクが増す。
・あら熱をとり、マッシャーもしくは麺棒で3割方つぶす
・人肌まで冷めたら、耳かき半分程度の「種麹」と呼ばれるものを混ぜ込む
・暖かいうちに、大き目のおにぎりを握るように大豆を丸める
・握った大豆の周りに、混ぜ込んだのと同量程度の「種麹」をまぶす。
・ザルに並べて乾燥させる(暖かい場所なら2週間~1ヶ月ほど)
・外側が乾いたら、味噌玉に直接触れないように注意しながらポリ袋にザルごと入れ、保湿する
(2日~1週間ほどで外側に麹カビが生えてくる)
※味噌球がビニールに付着すると、その部分が汗ばみ、別の菌がついてしまう
・カビが充分繁殖したら、漬物容器に味噌玉をつぶして入れ、塩と水を加えて2~3kgの重石をのせる
(2~3日後に様子を見て、水分が不足している場合は表面が乾燥しない程度に水を加える)
・1ヵ月後に、一度目の切り返し(かき混ぜること)を行う。水分量に気をつける
・このあと、2ヶ月ごとに上記の切り返しを行うようにする
・およそ1年熟成させ、完成
という感じでして。
とりあえず1日では無理です(笑)
環境のいいところに置いて、定期的に世話をする必要があります。
…ダレがするんでしょうね(汗)