養老に行ってきました。② | 気ままに生活。

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すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


さて、前日までの話についてさんざん書きましたが。
養老旅行当日です。



時間が合わず、タクシーでまずはJR芦屋駅へ。
JRさくら夙川駅も使えるんですが、普通電車しか停車しないということで、どうせタクシー使うんなら芦屋がいいだろうと。



僕らが乗ったタクシーの運転手さんが、たまたま岐阜県出身だそうでして。

「どこに行かれるんですか?」
という運転手さんの質問に対して

「養老の滝を見に行くんです」
と答えたとき、すごく嬉しそうでした。



「滝」といえば、関西の有名どころは「那智勝浦」「箕面」ということになりますが。
「養老」というのは運転手をしていて初めて聞いたとのこと。

「きっと企画者が酒飲みなんですよ(笑)」
と付け加えると、運転手さんもなるほどね、という感じで楽しそうに笑っていました。





さて、そんなこんなで無事に集合しまして。
今回は残念ながら体調不良でかくれ読者さんが欠席でしたが、Oさんと主役のYさんの他に、合気道部の後輩の女の子が2人メンバーに入っていました。
さらにもう1人、同期の♂が参加。
結局合計7人の大所帯でした。



けっこうな混み具合の新快速に乗って、養老へ。
途中米原で乗り換え、大垣で近鉄電車に乗り換え、養老駅に着いたのが11時。
2時間半の移動時間でした。



養老駅でまず目に付いたのが、駅構内に処狭しとぶら下がる瓢箪(ひょうたん)。



足元に段差がありますので、あまり上を向くと危ないです(笑)



ここでは瓢箪が名物なんですね。
さすが「養老の瀧」のモデルになった町です。



そして、あたりを見回すとほぼ店というのはありませんでした。
腹が減っては…というので、駅でざるそば(500円)を食します。
そこそこ量もあって、意外とおいしかったです。





さて、お腹も落ち着いたところでいざ滝方面へ。
そば屋のオバチャン曰く「40~50分かかる」とのことでしたが、30分とかからずに着きそうでした。

途中、「養老ランド」という遊園地がありまして。
そんなに対象年齢の高い遊園地ではなさそうだったんですが、かなり流行っているようでした。

すごい車で、駐車場待ちがえらいことになってました。



…そんな中、外から見えた名物っぽいアトラクションが↓こちら。



添えている手が何だか可愛いです。
養老ランド名物?



車両禁止の遊歩道に入り、川沿いの道をのんびり登ります。
ハイキングの覚悟で来ましたが、どちらかというと散歩寄りの内容。

そこまでキツい坂道ではなく、割と楽でした。



普通に歩いて上がっても良かったんですが、話のタネにリフトに乗ろうということで、とりあえず乗車。
…看板はかなり怪しかったんですが…(汗)



それぞれ別の場所にあった看板。乗っている女性は同一人物である可能性が高いです(笑)
リフト看板。



若干怪しさも漂いましたが、まぁ乗ってみようということで。



けっこう怖かったんですよリフトが。
スキーのリフトのような感じで止め具もなく、しかも若干前向きに傾いていまして。
ヘタしたらスルッと落ちてしまいそうな状態でした。



景色は最高でした。
濃尾平野一望。



景色は良かったんですが、当然のことながら上りの場合後ろにその景色が広がるわけでして。
みんな無理して後ろ向いて乗っていました(笑)





ところでこのリフト。

降りてから目的の滝に行くために、山道を下らなくてはいけません。
…しかも、けっこう下りました。

何か無駄な上下運動をした感がありました(笑)





…うーん。
別に出し惜しみしているわけではありませんが、また長くなってしまったので続きます。