「便利さ」の裏に潜む「危険」。 | 気ままに生活。

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すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


シュレッダー事故についてのニュースが最近多いですね。

確かに、事故後の報告を行わなかったアイリスオーヤマ社は反省すべきだと思いますが、

シュレッダーという機械は本来危ないものだと思うわけです。

ハサミやカッターナイフと同じように扱うべきだと思うわけです。

…むしろ、電動のものになると更に慎重に扱うべきだと。



幼児が挟まれてしまったのは可哀想でしたが、こんなものを2歳児の手の届く場所に置いておくのがダメなんじゃないかと思います。

その辺にカッターナイフをほったらかしているようなモンです。



まず間違いなく、シュレッダーには「幼児の手の届くところには置かないでください」的な注意書きもあるでしょうし。

報告はすべきですが、責任云々はどうなんでしょうか…?



「投入する口が広い」というのは、すなわち「たくさんの紙を同時に裁断できる」というメリットを追求したものであって、その分「指を挟む可能性もある」というデメリットを使う側が認識していないといけないと思うのですが…。

何でもかんでも作った側に責任を押し付ける最近の傾向はいかがなもんかと思います。