この日曜日に、パートナーさんと義母の3人で淡路島に行ってきました。
目的は…
「おいしいお寿司を食べに行くため」(by義母)
「それやったらそこら辺のおいしい店行けや」という声もおありになるかもしれませんね(汗)
淡路花博の跡地を見に行くという目的もありました。
でも、おいしいお寿司が食べたいという理由もかなりの割合を占めています(笑)
で、いざ淡路島へ。
西淡町というところの「浜寿司」で昼食。

めちゃめちゃおいしかったですね。
特にアナゴ。
大将が「めちゃめちゃええアナゴとれてなぁ」と自ら言うほどの逸品。
今まで握ってきた中で最高のアナゴだという話です。
で、食べましたよ。
…なんと言っていいか分かりませんが、とにかく最高でした。
とりあえず、喋りたくなくなります。
口の中に広がる何ともいえない風味。
で、タレが絶妙にマッチし、その香りを引き立てます。
…っつか、口開けたらその香りが出て行きますから。
しばらく無言になるのは勘弁してください。
そういう意味では、グルメリポーターはかわいそうですね。
食べてすぐに喋らにゃなりませんから。
まぁとにかく、大トロよりも感動が深かったアナゴは初めてです。
衝撃でした。
で、その後は予めマークしていたコーヒーのおいしそうなカフェ「珈楽粋(クラシック)」へ。
注文してからコーヒー豆を挽いてくれるという店です。
で、そこで「抹茶ワッフル」と「アイスカフェラテ」を注文。

抹茶ワッフルはいい感じでした。
ほくほくのワッフルに、濃厚なメープルシロップといい。
抹茶アイスクリームと小豆との組み合わせといい。
最近甘いもの食いすぎですが。
「コーヒーのおいしい店でカフェラテ(しかもアイス)ってどないやねん」という風に感じるかもしれません。
…というか、実際ワタシもそう思いました。
コーヒーそのものを味わわんかい、という。
でもいいんです。おいしかったですし。
パートナーさんのコーヒーを横から飲みましたし。
ってかこのカフェ、普通にエビフライカレーとかもおいしそうでしたね。
今度の時は頼もうかなという。
今度があるのかどうか分かりませんが(笑)
続いて、「たこせんべいの里」へ。
タコやエビの煎餅などのお土産が山ほど取り揃えられている土産物屋です。
そして、その全てが試食自由。
でかいプラスチック容器に砕いて入っています。
かなり自由に試食が可能で、ガンガン食っても何も言われません。
実際、両手いっぱいに持った子供とかオバチャンとかが嬉しそうにバリボリ食ってました。
そしてさらに特筆すべきは、セルフサービスですがコーヒーが飲み放題であること。
さすがに試食ゾーンと飲み放題ゾーンは互いに互いのものを持ち込んではいけないというルールがあるみたいでしたが、それでもかなり大盤振る舞いです。
これでホントに儲かっているのか、というくらいの気前の良さでした。
一度行ってみることをオススメします。
「津名I.C.」からすぐの地点にあります。
で、続いて「あわじ花さじき」へ。
ここでは、阪神甲子園球場4個分にも及ぶ広大な敷地で、色とりどりの花が咲き乱れている…
はずでした。
ですが、この日はちょうど入れ替え時なのか、殆ど焼け野原のような感じでした。
ちらほら花らしきものはありましたが、かなりガッカリな感じです。
で、「淡路夢舞台」という、花博会場の跡地へ。
ここの温室ゾーンでは、なかなか愉快な花たちが咲き誇っていました。
以下はその一例です。
フィリピン産の奇っ怪な花。

百目(のようなやつ)。

…そして…。
写真の人物はワタシです。

この花、「ドラクンクルス・ヴルガリス」という名前だそうです。
怪獣みたいな名前ですね。
サトイモ科で、バルカン半島とギリシャ・トルコあたりで生息するそうですが。
ギリシャでこんな奴みませんでしたよ?たぶん。
下の黄緑色のちょっと太い部分から、赤黒いめしべ(?)部分までが花です。
巨大です。
そして、この赤黒い部分、独特のニオイを放つということです。
とりあえず鼻を近づけて、ニオイを嗅いでみると…。
ぐぇ。
素でむせました。
腐った肉のニオイです。
実際にこのニオイでハエを寄せ付け、受粉の手伝いをさせるとの事でしたが。
ヤバ過ぎるこのニオイ。
後々まで響きそうな不快さでした。
あとは、道中にかわいらしいかかしが居ました。

で、温泉へ。
「美湯 松帆の湯」というところで一服しました。
最近、妙に温泉が気持ちよくなってきています。
オッサン化してるんでしょうか…(汗)
温泉からみる明石海峡大橋。

そんなこんなで淡路島を一日回りました。
色々まだ巡りたいところはあります。
コアラ抱いてみたりとか。
牛の乳搾り体験とか。
金塊とか。