ちょっとロー○ンみたいだ…。
写真が見たいですね。
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青のマクドナルド(ロイター)
テルアビブで、マクドナルドの2つのチェーン店が、同市のユダヤ教のラビ(宗教指導者)からの強い要求をいれて、トレードマークのサインを赤から青に変えた。店内で出すハンバーガーとフライドポテトが「コーシェル(ユダヤ教の食事規定に従った食品)」であることを明示するためだ。
トレードマークは金色の「m」の字の背景を赤から青に変更する。マクドナルドでは初めてのことだ。新しいトレードマークには「コーシェル」という単語がヘブライ語と英語で記される。
この変更は、テルアビブの最高ラビ、イスラエル・メイア・ラウ師が、明確な区別を表示するよう要求したのに応えたもの。
ラウ師は「人々が混乱するのではないかと懸念しているのです。特にヘブライ語を理解しない観光客が」と語った。
「青は空の色であり、イスラエルの旗の色であり、青は赤ではない。明白な相違があります」
マクドナルドの各支店で出される肉はすでにコーシェルだ。しかし、111以上のチェーン店の大半は乳製品とハンバーガーを一緒に販売しているし、ユダヤ教の安息日と宗教的休日にも店を開けているが、これは戒律に反している。
完全にコーシェルだと認められるのは、メニューに乳製品を載せず、肉を戒律の基準に沿って調理している12店のみ。これらの店は安息日には閉店している。
同師は、マクドナルドが、やがてコーシェルな店舗に今回の新しいスタイルを取り入れて欲しい、と望んでいる。
マクドナルドも、テルアビブでの改革をイスラエルの別の地域でも適用し、コーシェルな新店舗を開店する突破口にしたいという。
青になったマクドナルドでハンバーガーに舌鼓を売っていた信仰心の厚い客は「遠くからでもコーシェルだとわかっていいですね」と新しい試みを歓迎する。
しかし「この変化はいただけないな。赤のサインに馴染んでるもの。それにチーズが入ってないコーシェルなハンバーガーは、要するにイマイチなんだよ」と不満顔の客も。
宗教が絡んでくるとある程度仕方のないことなんですが、青は面白いですね。
ポテトの入れ物も青いんでしょうか?
…いや、見た目はイマイチなような気がしますが、これも赤に慣れているからでしょうか。
ところで、京都のマクドナルドは町並みに合わせて茶色い背景になっています。
真っ赤な看板では、あの町並みからすると浮いてしまうとかで。
ローソンも確か濃い青の看板になっています。
…ところで、「要するにイマイチなんだよ」と言った客はなんとなくワタシ好きです。