ギリシャ旅行記6。 (3日目①) | 気ままに生活。

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3日目。

5:30に鳴り響いたモーニングコール。

男声でした。



特に意味もなく若干がっかりな目覚めです。



朝食のバイキングが始まる時間より早い6:30にホテルを出発することになります。

そのため、ホテルでお弁当を作ってくれるとのこと。

至れり尽せりです。



身支度を整え、枕元にチップを置いてフロントに行きます。

ちなみに、チップの目安は1ユーロ~2ユーロだそうです。



枕元の電気スタンドの根元あたりに置くと、朝食が終わるころにはなくなっています。

…いや、もちろん部屋は掃除してくれますけれども。

これ、小銭(小額のお札も含む)置き場としてここを使っていたら、全部持っていかれるのでしょうか…などと他愛もないことを考えてしまうシステムです。

持っていかれたらショックなのでやりませんでしたが。



この日はチェックアウトです。

サントリーニ島に行き、2日後にはまたこのホテルに戻ってきますが。



フロントに行くと、ガイドのイノさんという日本人の方が待っていました。

フロント係のお姉さんとなにやら喋っています。

チェックアウトをしてもらい、ホテルの方からお弁当をいただきます。

…なんか若干デカくて重いんですけど。

ケーキ屋で買い物をしたら入れてくれるような組み立て式の手提げの箱です。

大きさは…1リットルの牛乳パックを4本並べて立てたぐらい。

それが2個です。



まぁ多い分はいいだろうと、中身の確認は後ということにして、早速空港に向かうタクシーでイノさんに話を聞きます。

空港でサントリーニ島行きの飛行機に乗ること。

現地の空港で次のガイドさんが待っていること。



…ところでこのイノさん、財布を忘れてきたそうです。

それでフロントにお金を借りたとのこと。

どおりでやたらフロントと喋ってたと思った。



そうこうするうちに、タクシーはアテネ空港へ。

イノさんに搭乗手続きをしてもらい、搭乗時間までホテルでもらったお弁当を食べようということで。

ゲートをくぐってから搭乗口の近くで食べようということになり、イノさんとはここで別れました。

いっしょにいた時間は最短でしたが、財布を忘れたガイドとしてインパクトは大でした。

たぶんこの旅のガイドで一番のインパクトかな…とこの時は思いました。

サントリーニ島でのガイドに会うまでは





ベンチに座り、お弁当を開封しました。

内訳は、拳より大きいサイズのパンが5個、ゆで卵2個、リンゴ(丸々)2個、青リンゴ(丸々)1個、キウイ(丸々)1個、バナナ2本、薄切りチーズが数枚、100%ジュースの300mlパックが3個、500mlペットボトルの水が2本。

いちおう2人分合わせて以上でした。

どこからツッコミましょうか。



まず、多すぎです。

朝からこんなに食べられません。



…まぁ、これは日本人が朝は小食という文化の違いだからいいとして。

何で個数が奇数なのかという点。

テキトーに余ったやつを入れた感じがプンプンします。



…あと、キウイ丸ごと入れられても

何か異様に固いし、フサフサしてるし。

これは齧って皮をペッと吐けということでしょうか。

…まぁ、とりあえずこれは後回しです。固いし。



かなり残しましたが、朝食を済ませて空港の売店へ。

ギリシャの風景が描かれたトランプを買いました。

名物らしい名物がないギリシャでは、トランプがやたらと売っています。

54枚のカードすべてに違う風景の写真が入ったトランプが割とよかったです。

1.5ユーロ(200円強)で売ってますし。



…ところで、トランプを買ったときにレジのお姉さん(若干怖め)に、何か英語で話し掛けられました。

一度聞き逃したんですが、どうも「1ユーロくれ」と言っているようでした。

テキトーに判らないフリをすると、「チッ」とか舌打ちされました。



∑( ̄д ̄;)えぇぇぇぇ。



何でこれで逆ギレされなアカンのですか。

しかも、お釣りの2ユーロを50ユーロセント4枚で払ってくれやがっちゃうし。

何か感じ悪い。





そんな感じで(←どんな感じや)、ワタシ達はアテネ空港をプロペラ機で出発。

オリンピック航空というやつです。

次のエントリーからサントリーニ島です。



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