誕生日に
4月9日は私の誕生日でした

9日になった0時0分ちょうどから、
深夜24時0分ちょうどに一日を締め括る時まで
本当に素晴らしいタイミングで、
たくさんのたくさんのお祝い
をいただき 本当に感謝

皆さん、ありがとうございます
広島のみけねこちゃん、東京の佳奈枝ちゃん
届きました
。私の欲しいものが何故わかったのかしらん… とっても嬉しい
ありがとうございます
そして、
尊敬する先輩I先生から送っていただいた
『相田みつをさんの詩』 私も大好きな詩です。
『ただいるだけで』
『あなたがそこにただいるだけで
その場の空気があかるくなる
あなたがそこにただいるだけで
みんなのこころがやすらぐ
そんなあなたにわたしもなりたい』
…そんなあなたに 私もなりたいです。
ここまで生きて来られたのは、
本当に多くの人から支えてもらえたからだと思います。
誕生日を迎えると こころ新たに始まりを感じます。
また、この一年も 皆さんよろしくお願いいたします
。
。穏やかな日を迎えています
寒暖の激しい日が続いていますが、
今日は、穏やかな春らしい日になりましたね。
今日は、午後からのお仕事でした。
予定の時間より少し早めに家を出て、
阪急電車の車窓から外の景色を楽しみました。
梅田駅から神戸に向かう途中…
夙川や芦屋川沿いの桜は満開でした



愛らしい花びらを目一杯広げ、短い春を命の限り咲き誇っている様子が
なんとも美しくも儚い気がします。
そんな桜が私は大好きです。
4月は私の生まれ月でもあり、とても近しいものに感じるのかもしれません。
明日は私の誕生日…
ひとりで迎える誕生日になります。
春なのにねぇ~












初々しさ♪
新入社員の方ね!すぐにわかります。
黒色のスーツに白い開襟シャツ、肌色のストッキングに黒のパンプス…
ほとんど、みんな同じ格好で、慣れない場所に来たせいか、右を見たり左を見たり…
ひとりは不安なのでしょうね。
2人以上何人かで、うろうろ…
いつ頃からひとりでも、キョロキョロせずに行動できるようになったのかなぁ~
私は、社会に出てすぐにひとり暮らしを始めたのではなく、まずは会社の寮で暮らしました。
門限があり、何かあれば相談できる、寮母さんもいてくれて…
丹波の田舎から、大阪に出てきた私にとっては、
いきなり、ひとり暮らしだったら、もっと大きな孤独感を感じていたでしょうね。
支えてくれる人々がいたから、
ひとりで歩けるようになったんだなぁ…
初々しい、新入社員の皆さんを見ていると、
遥か遠くなったあの頃が思い返えされます。
不安だったけど、いっぱいの可能性に希望や期待があったなぁ…
心から望んだように生きて来れたかなぁ~
私らしさを見つけて、活かして来れたかなぁ~
あれから、30年以上が経ちましたが、
横道にそれず、つまづいたり、転んだりせずに、ここまでまっすぐには来れなかったなぁ~
同じところをぐるぐる廻ったり、わざわざ遠回りしたり、
いっぱい、いっぱいつまづいて、擦り傷だらけなったり、時に動けないほどの痛みもあったなぁ~
そんな時、多くの人に助けられ、励まされ、勇気をもらったなぁ…
考えてみると、本当に遠くまで来たなって思います。
もう少し、もしかしたら、まだまだこの道は続いているんですよね。
これからも、たくさんの方に支えられ、助けてもらうことも多いでしょう。
けれど、いままでの感謝をお返しすることもいっぱいできればと思います。
そして、
そろそろ、道端に咲く野の花に足を止めながら、ゆったり歩いて行きます。
四葉のクローバー?
四葉のクローバーに見えますか?
とっても小さなお友達からのプレゼントです。
彼女の名前は
『ゆうかちゃん』五才
お友達のお嬢ちゃんです。
近くの草むらにクローバーがたくさん生えていたので、四葉のクローバーはないかなって…
探していたんですね。
ゆうかちゃんは、そんな私の姿を見ていて、
何やらごそごそ…
いろんな草むらでごそごそ…
そして、私のところに
持ってきてくれたのがこの四葉のクローバー

実は三つ葉に一枚の葉をつけて、四葉にして、
『四葉のクローバーがなかったから、これを持っててね』って…
なんと、心優しいのかしら…
この相手を思いやる気遣いは、
私の友人であるゆうかちゃんのお母さんそっくりです。
やはり、子供って親の姿を見て育つんだなって…
暖かい気持ちでいっぱいになりました。














