妹と
こんなに美しい妹がいれば嬉しいのですが…
本当に三姉妹の私には、清楚で芯の強い姉とお茶目でおおらかな妹はいますが

学びを通じて親しくなった私たちは、
何事も前向きなリフレーミングが大得意です。
リフレーミングとは、物事の枠組みを再度つけることで、
ある出来事を違った角度から見て、受け取り方を変えることです。
最初は嫌だなと思うことに出会ったとしても
また、鍛えてもらえたなぁ~と受け取れたり、
最近は、
出来事そのものにいろいろあるのが当たり前だと思えるので、
たいていの事に動じないようになって来れたようです。
いい刺激を受けつつ
互いに切磋琢磨できる関係はとてもいいですね。
今夜は、そんなバワーを一段と高めるために
ちょっと贅沢な夕食をいただきました。
焼き肉
猛暑というか酷暑というか…
なんと言ったらいいんでしょうか…
本当に厳しい暑さの日が続いてますね。
皆さん、お変わりないでしょうか?
夏バテなのかなと思うほど、身体が重くダラダラしてしまっている私なんですが…
身体が重いのは夏バテではなく、体重のせいだったんです。
暑い夏を乗りきろうとしっかり食べなくちゃ!と思っていたら
気づいた時にはこんな身体に…
ますます食欲もあり、食べた量以上に確実に身についている感じですね。
年を重ねると代謝が悪くなるので、
少ししか食べなくても身につくんだとはよく聞いていましたが、
まさしくこの身で実証しています

と、言いながらも
今日は焼き肉に行こう!と言われると
やったぁ~!とついていく私なのでした。
ほっと一息♪
今週は東京出張が続いています。
企業さまでキャリアセミナーを担当したり、
パーソナルコーチングを担当したり…
明日は高知に出張です。
大学での講義を終えたら翌日はまた東京へというハードな予定です。
こんなバタバタの予定の中、ふと足を運びたくなる場所があります。
それが、東京駅八重洲北口から徒歩1分の場所にある
『ミクソロジー』というバーです。
6年前に研修を通じて知り合った彼が、数年後の夢を語ってくれました。
『二十代のうちに叶えたい夢があるんです…
今までのバーのイメージを覆すような斬新なお店をだしたいんです!
世界中の素敵なカクテルを身近に感じてもらいたい…
そこには、たくさんの方が集い、夢を語っていて…、
人と人を結びつけられる場所の提供にもなれれば…』
その時、私は
『そのお店の壁の色は?』と聞きました。
壁には何か飾ってる?
お店の広さは?
どんな人がいる?
何が聞こえる?…』
すべの質問に戸惑うこともなく、反射的に答えてくれました。
じっくり時間をかけて、何度も何度も繰り返し暖めてきた『夢』だったんですね。
そして、昨年2月
彼は28歳で『夢』の第一歩を実現しました。
そのお店の名前が
『ミクソロジー』です。
そして、彼は、また次の『夢』に向かって歩み始めています

母と娘
友人宅のベランダ菜園のミニトマトです。
しその葉も青々と育っていました。
そして、その横には四本の竿に絡まるように伸びつつある『あさがお』が…
『あさがお競争』をしているそうです。
年長さんになるお嬢ちゃん(ゆうかちゃん)が楽しんで育てているようです。
ちょうど、保育所から帰ってきた彼女が
ヤマハで習っている曲を聞かせてあげると、
エレクトーンを弾いてくれたり…
かるた遊びをしようと誘ってくれたり…
読み手をしながら
参戦する私が1枚もとれずにいると、
少し離れたところから、
あの辺に…と言いながら、私に取れのサインを出してくれます。
そして、なんとか数枚取れた私に、
よかったねと言葉をかけてくれました。
あぁ、お母さんそっくりの性格だな…
ほのぼのと
とっても幸せな時間でした。
立ち止まること
生きている間には
何度も何度も、
つまずいたり、転んだり
怪我をしてしまうときもありますね。
それは生きている証でもあるし…
ちょっと休むことが必要なときなんだなと
心を癒す時間を持つことができれば自然に元気に戻れることも実感できていました。
少しずつ少しずつ癒されていると実感できていました。
それが、ある年齢から…
いくら心を癒す時間を持っても、なかなか元気になれなかったり、
すぐに、また萎えてしまう私がいました。
どうして私はこんなにルーズになったんたろう…
こんなに悲観的になったんたろう…
そんな思いに襲われてしまって…
…ふと気づきました。
以前と同じように、全速力で歩こうとしている自分に。
長い間使ってきた身体を労ることもせず、
スピードを押さえることもせず、
自分に頑張れの言葉ばかりをかけていたような気がします。
今までと同じように進めない自分を受け入れてあげようって。
立ち止まって、すぐに動けないときもあるし、
うちひしがれてへこむときだってあるし、
誰とも会いたくなくて、一人で隠りたいときだってあるし、
どんなときもあるから…
立ち止まって長い間動けなくても、下を向く必要はないなって…
立ち止まっている自分を大事に思ってあげよう。
ゆっくり休んでいいんだよって…
また、歩き出せるときが来るまで、ゆっくり休んでいいんだよって…。

















