立ち止まること
生きている間には
何度も何度も、
つまずいたり、転んだり
怪我をしてしまうときもありますね。
それは生きている証でもあるし…
ちょっと休むことが必要なときなんだなと
心を癒す時間を持つことができれば自然に元気に戻れることも実感できていました。
少しずつ少しずつ癒されていると実感できていました。
それが、ある年齢から…
いくら心を癒す時間を持っても、なかなか元気になれなかったり、
すぐに、また萎えてしまう私がいました。
どうして私はこんなにルーズになったんたろう…
こんなに悲観的になったんたろう…
そんな思いに襲われてしまって…
…ふと気づきました。
以前と同じように、全速力で歩こうとしている自分に。
長い間使ってきた身体を労ることもせず、
スピードを押さえることもせず、
自分に頑張れの言葉ばかりをかけていたような気がします。
今までと同じように進めない自分を受け入れてあげようって。
立ち止まって、すぐに動けないときもあるし、
うちひしがれてへこむときだってあるし、
誰とも会いたくなくて、一人で隠りたいときだってあるし、
どんなときもあるから…
立ち止まって長い間動けなくても、下を向く必要はないなって…
立ち止まっている自分を大事に思ってあげよう。
ゆっくり休んでいいんだよって…
また、歩き出せるときが来るまで、ゆっくり休んでいいんだよって…。