オウム真理教問題を担当していた坂本堤弁護士とその家族は1989年の失踪し、その後に自宅にオウム真理教会のバッジが落ちていたことなどからオウムの仕業とされました
しかし坂本さんにはもうひとつ敵がいたのです
それが公安警察です
上のウィキペディアの「事件後」の項目の中の「初動捜査問題」という欄の一文です
失踪当初、坂本弁護士が所属していた「横浜法律事務所」等の関係者からは、オウム真理教の関与を指摘する声があったが、神奈川県警察は事件性は不明であるとの認識であった。これは「横浜法律事務所」所属弁護士の大部分は日本共産党系とされる「自由法曹団」に所属しており、横浜法律事務所が労働問題(国労横浜人活弾圧事件[注釈 5]で神奈川県警が誤認逮捕)や日本共産党幹部宅盗聴事件において警察側と対立していたうえ、坂本が労働運動弁護を行っていたことから、神奈川県警察が反共主義的な意識(これは日本の警察全てに共通する)から坂本を快く思っておらず、捜査も「手抜き」をしているという批判があった。
という事実があるのです
95年のサリン事件の裁判との なし崩し で行われた坂本さん一家事件の裁判で、オウム信者はこの事件への関与を最終的に否定していましたが結局有罪となりました
坂本さん宅にオウムのバッジというわざとらしい証拠
公安警察にとって目障りな坂本さんを公安自身が殺害しその罪をオウムになすりつけたとは考えられないでしょうか
この前の安倍氏銃撃事件と拉致事件の関係で犯人が警察の可能性(このブログでは警察と断定していますが)
このブログの前々回と前回の記事を合わせて読んでいただくと犯人が公安だということがわかると思います
そして2010年にはこんな事件も
警官の目の前で弁護士が殺害されるという不自然な事件
安倍氏銃撃事件と共通してますよね



