mottoな毎日 -きょうのできごと- -5ページ目

気付いたのかも

うちの娘は『右小耳症』という病気です。
字のごとく、右の耳が生まれつき小さくて、聴力もありません。

そういうハンデがあっても世界一かわいい自慢の娘です。

そのハンデについては、目に見えてわかることなので、いつかは話さないといけないなぁと思っていたのですが、今日、自分で『何かが違う』と気付いたみたいです。

寝る前に布団の中でお気に入りのタオルをくわえてもぞもぞしてる時、今まで左しか触らなかったのに、右の耳をずっと触っていて、ひっぱってみたり、左と交互に触ったりしてました。

なんかちがうなぁ?と手触りでわかったのかもしれません。

そのあとはくわえてたタオルで顔を覆ったりして、いかにも泣いてるかのようでした。(いつもはそんなことしないし。)

ほかにも、いつもの寝る前に比べたら落ち着きがないというか、動揺してるというか、寝られない様子で寝付くのに時間がかかりました。

1歳9ヶ月なりに自分の身におきてる現実を理解しようとしてたのかなぁ、と思うと切なくなりました。

もう少し大きくなったら、きちんと話をしようと思っています。

どうやって切り出せばいいのかは、いつも答えが出ないんやけど...。


でも、娘を産んでから思うことは、どんなハンデがあってもそれは自分の個性と思えばいい、と。

実際、ハンデがある側からすれば、そんな戯言はきれいごとでしかないかもしれないし『あなたに私の気持ちは分からない』と言われてしまえばそうなのかもしれない。

これから、どんどん娘が大きくなって幼稚園や小学校に行くようになれば、子供は純粋ゆえに残酷なので、からかわれることもあるかもしれない。

代わってやれるものなら代わってやりたいし、できることは何でもするけど、それは彼女が乗り越える試練だから、そういう辛い事にも動じない強さを身につけていってほしい。

いい意味で『あたしはあたし』と思える子になればと思います。


何をどう考えても、もう過ぎたことで前を向くしかないんやけど、あたしがちゃんと産んであげてたらなぁ。
わざわざ苦労するようなことなんてなかったのに。
謝ってもどうにもならないけど、ごめんね。

まだ無理です

今日、いとこと会ったときに

「家の近くにいろんな作家さんが持ち寄りで委託販売してる店がある」と

教えてくれたので、連れて行ってもらいました。


そこは、『生活実感工房』というお店で、陶器はもちろん、民芸品のようなものや

布製品や服やかばんや、ほんとにありとあらゆる手作りのものがおいてありました。


いちおう、自分も陶芸をやっているので、一番最初に陶器コーナーへ。


で、見て思ったのは「なんか違う」ということ。


何が違うのかはわからないけど、なんていうか、

ここでなくても買えそうな物が多くて少しがっかりしたのでした。


あたしは、そんな小難しいことは出来ないけど、

せっかく作るなら売ってないようなものを作りたいなぁ、と思って

日々作陶しているので、どこにでもありそうなものはいらないのです。


なので、なーんとなくこういうの見たことある、っていうようなものを

手作りです!!って売ってあっても、あらそう、くらいに思ってしまって。


そのお店は、作家さんや工房さんを募集しているので

行く前は、応募してみようかなと思ったりもしたのですが

今回見てやめることにしました。



自分の作品を世に出すいいきっかけにはなると思うけど

ここではないな、と直感で思ったので。



またぼちぼち、そういう場を見つけていけたらと思います。


がんばろうっと。



また会えました

今日もまた、いとこと会ってきました。


いとこのだんなさんがアメリカ出張で2週間ほどいないので

その間に、お互いのちびっ子同士を会わせて遊ぼう!ということに。


もう何年も会っていなかったのに、家が近くになったよ、と

先月連絡をもらって一度会ってから、すごく近くに感じられるようになって

今回も気楽に会うことが出来ました。


会ってからも、お互いのだんなの話とか、嫁姑の話とか

彼女は国際結婚なので、アメリカ人と日本人も国民性の違いとか

面白い話をいっぱい出来ました。


ちびっ子同士も、前回は少し距離を保って遊んでる感じだったのが

今回は仲良くしてました。


いとこの子のほうが4ヶ月お姉さんなので、リードしてくれて

うちの子も楽しかったみたいです。


これからも、どんどん会う機会を増やしていけたらいいなぁ。