おにぎり
短大のスポーツ大会の差し入れで作ったのがおにぎりを握った最後の記憶なんで、かなり久しぶり。
今回は、かつおぶしに少しお醤油をかけてしっとりしたものを具にしたシンプルなおかかおにぎりにしました。
うちの家のおにぎりといえば、いつもこれだったなぁ。
あたしが、塩昆布あまり好きじゃなかったから必然的にそうなったのかも。
久しぶりに作ったおにぎりは変わらず素朴な味で懐かしい気分になりました。
ここ最近、どうしてもごはんの時間が取れない時に手っ取り早く済ませようとコンビニのおにぎりを買って移動の車の中で食べたりしてたけど、久しぶりに食べたらあんまりおいしくなかってんなぁ。
しかも『かつお』に至っては具の味付けが甘くてびっくり!あんな、かつおでんぶみたいな味やったっけ?
お醤油をまぶしたおかかに馴れ親しんできたあたしとしてはあの甘さはすごくがっかりで、『もうコンビニのおにぎりを買うことはないなぁ』という感じ。
そのくらいショッキングな味でした。
で、自分で作って食べて納得。
やっぱり手作りのほうが断然おいしい。
高級フレンチや三ツ星シェフのイタリアンなんかは到底真似できないから外で食べたほうがおいしいけど、おにぎりや簡単なお惣菜なら買うより自分で作ったほうが確実においしい。
そうわかってるのに手抜きして買って食べてがっかりの繰り返しやねんなぁ。
ごはんを作ることくらい怠けないでできるようにがんばろう。
このおにぎりはその第一歩です。
変な夢
この前、娘と一緒につい昼寝をしてしまったとき
変な夢を見た。
泥棒に入られる夢。
はじめは、あたしと泥棒しかいなくて
大声出したり暴れたりしてなんとか助けを呼ぶんやけど
誰も来てくれなくて、そうこうしてるうちに
泥棒に財布のありかを見つかってしまうのね。
で、観念してお金渡すから出てって、みたいになるんやけど
まだ内心『このまま持ってかれるのは悔しいなぁ』なんて思ってたら
泥棒のほうから『おとなしくしてないと子供がどうなるかわかってるやろな』って
言われて、あたしはそこでキレてしまった。
ナニーーーーー!!!
あたしのことはどうでもいいけど、うちの子に手出したらただじゃすまさへんぞー!!って
形勢逆転。
なぜかすぐ手元に落ちていた包丁を泥棒の首に突きつけて
半狂乱になって脅しまくってました。
泥棒もたじたじでした。
そこへやっとお父さん登場。
ほっとしたところで目が覚めました。
夢でよかったよ、ほんとに。
でも、もしこんな状況になったら
やっぱり自分の身を持って子供を守ったりするやろなぁ、って思った。
お父さんに話したら、『うん、たぶん出来るよ』って言ってた。
それにしても、夢の中の泥棒さん、
あたしに包丁突きつけられて首から血流してたで。
脅しじゃなくて刺さってたし。
なんていうか致命傷にならない程度にチクチク包丁の先が当たってたみたい。
世の泥棒さんたち、うちに来ると痛い目に遭いますよ。
そばサイコー!!
今日は、昼から出かけていたので、お昼は外食することにしました。
小さい子供を連れていると、食べられるものにも制限がいろいろあります。
やたらと濃いものや揚げ物、他にもアレルギーが出そうなものは
なるべく食べさせないように気をつけないといけません。
そう思うと、なんだか毎回おうどんばっかり食べてる気がするのよね。
おうどんは、かなり小さいときから食べ慣れているメニューなので
安心して食べさせられるし、短く切ってあげればひとりでもぐもぐできるので
こっちとしても楽なのです。
でも、あたしはうどんよりそば派なので、どうしてもそばが食べたくて
散々悩んだ挙句、今日は蕎麦屋さんに入りました。
というのも、お昼のランチメニューで、
板蕎麦(ざるそば)に、出し巻、つくね串、いんげんのごまあえ、お刺身、
おいなりさん、そのうえ茶碗蒸しまでついてくるというセットがあったから。
お刺身は生ものなのでダメやし、おそばはそばアレルギーになったら怖いから
あまり小さいうちから食べさせたくないけど
このメニューなら、おそばとお刺身以外なら食べさせられるもんね。
やったー!!というわけで、二人とも仲良くシェアして食べました。
で、思ったこと。
冷たいおそばもおいしいねんなぁ。
あたしは、うどんよりそば、そばでも温かいやつが好みで
いつもだんながざるそば頼むたびに、なんで冷たいほうなんかなぁ?と
思っていたけど、今日食べてみてその思いは払拭されました。
ざるそばはイメージ的に冷たいおそば=ギンギンに冷えていると思っていたけど
大きな勘違いだったみたい。
もちろん熱くはないけど、そんなに冷たすぎることもないのね。
しかも、温かいそばに比べて、歯ごたえがしっかりしてるし
そばの風味もよくわかる。
これからは、冷たいおそばもありやなぁ、と思いました。
今日のは、久しぶりでほんとおいしかったです。
しあわせごはんでした。