前回の記事で書いた代表から受けた仕打ちについて、コメントを下さったSanasanaさんから、

 

「わざと、意地悪な扱いをした上で、情報を出さず
仕損じさせた上で、馬鹿にし、なじる…」
これはパワハラですよね。

 

というお言葉を頂いた。

 

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自分でも驚いた事に、このお言葉を頂くまで、

私はこれが「パワハラ」だとはっきりと自覚していなかった。

 

それどころか、私の欠点を糾弾した代表の言葉の数々に、

私には確かにそういう一面があるのかも…なんて、同意しかけてすらいた。

 

…危ない危ない。危うく相手(加害者)のペースにのまれる所だった。

 

 

直ぐに、証拠集めの為、貰ったメールを全て保管した。

時系列に読んでいくと、指示を正確に出していないこと、

途中で指示したかのように言い出し、私に対する糾弾を始めている事がはっきりと解る。

…これは良い証拠になると思った。

 

 

翌日も、代表と進めているその仕事の為、会社に行かねばならなかった。

幸い、代表は毎日会社に現れるわけではなく、その日は来なかったが、

顔を見るだけで恐怖で思考が止まってしまいそうで、いつ現れるかとビクビクし、

その日一日、身体を固くして、下を向いて過ごした。

 

仕上げたものを直属の上司(とても優秀な方(女性)です。)に見て貰った。

報告をする自分の声が、自分でも驚くほど上ずって、

息が、上手く吸えなくなった。

過呼吸になりかけている…

 

 

幸い、上司は私の拙い説明も一発で理解してくれて、これで良いでしょうと評してくれた。

実は、面談時に、代表から、私の仕事の説明が解りづらいと指摘されていた。


私は自分でも説明が拙い方だとは思うが、

今迄この仕事以外は全て、この優秀な女性の上司としてきたが、

いつも直ぐに理解して貰え、今まで仕事が滞った事は一度も無かった。

 

 

代表からは、今後、定期的に面談しましょうと言われたのだが、

その時にまた、あのような(罵声を浴びせられる)状況になったらどうしよう…と怖くなり、

Sanasanaさんのご助言どおり、録音機を用意した。

 

面談は出来ればもうしたくないが、もしひどい事を言われてもそれを録音出来たなら、それは確たる証拠となる。

証拠集めとしては絶好のチャンス…と考え直したら、ほんの少しだけ、恐怖が薄らいだ。

 

証拠をどう使うかはわからないけれど、

いざとなれば、労基でも、弁護士でも、使えるものは使って対応できる…と思ったら

それだけでも少し、心強い気持ちがした。

 

本音は、もう顔も見たくない。

二度と絡みたくない。

出来るだけ出社せず、在宅で仕事を済ませたい。

何か良い策は無いか、調べてみようと思った。

 

私に、自分がパワハラを受けている事を自覚させて下さったSanasanaさん、

教えて頂き、ありがとうございました。

対策を練って、退職までなんとか無事に乗り切りたいと思います。